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機動戦士Vガンダム

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機動戦士Vガンダム

  • [TVアニメ]

 データ

作品データ
放映期間1993/04/02〜1994/03/25,全51話
放映系列テレビ朝日系
放映時間金曜17:00〜17:30
VIDEO発売日1993//〜1994//(全13巻)
価格
発売元
DVD発売日2004/01/23(1-6)
2004/02/25(7-13)
価格
発売元バンダイビジュアル
DVD-BOX発売日2004/01/23
価格
発売元バンダイビジュアル
CD発売日1993//(SCORE 1)・1993//(SCORE 2)・1994//(SCORE 3)
1999//(SCORE 1/再販)・1999//(SCORE 2/再販)・1999//(SCORE 3/再販)
価格
発売元キングレコード(スターチャイルド)

 概要

1993年放映のテレビシリーズ。
1991年のガンダムF91が予想以上にヒットしなかったことを受けて,本来ならばF91のテレビ向けプロットであった部分を再構築して企画された作品である。
「ガンダム」という作品群が,袋小路に陥っており,F91で既に顕在化していた世代の問題を改めてリセットしてみようという意図が,様々なところで見受けられるのが本作の特徴である。


「機動戦士Vガンダム」は,結果的に袋小路に陥っていった「ガンダム」という作品のひずみが様々な形で現れていることは,先に述べたとおりである。
結局,「ガンダム」という作品群は,いわゆる「ファーストガンダム」で造りあげられた「宇宙世紀」という作品世界が基準となっているため,ファースト以降のアニメーション作品は,いずれも「ファーストの存在を知っていてこそ」楽しめる作品という印象になってしまいがちであり,かつ,作品そのものも「ファーストの世界観に様々な上積み」を行うための作品となってしまっていた。
これは,OVAの様に限定された視聴者層に訴える際には,そのファン層に向けた映像媒体として,非常に大きな効果を発揮する。むろん,MSVの様なプラモデル限定の作品もこれに準ずると言っていいだろう。つまり,これらの作品群は深い世界観が構成されるにつれ,その世界観に共感したファン層には大きな商売として成立するのである。(ただし,大きなムーブメントを起こすような商売にはなり得ない。)
しかし,テレビ媒体のように不特定多数の視聴者を前提とする場合,「前作の視聴が条件」では,なかなか新たなファンを獲得するのは難しいのである。(※1)

ガンダム作品でもこのことは既に2作目であるZガンダムで顕著化している。ファーストガンダムの放映から5年(劇場版からは3年)が経過したことで,「前作を見ている人」以外への波及が思ったように望めない状況であったのである。
そして,もう一つの問題点が,ガンダムという世界観が,それまでのロボットアニメと異なり,いわゆる「リアルロボット」という新しいジャンルを生み出してしまったことにある。Zガンダムにおける最大の問題点は,続編であったということよりも,そのストーリーがテレビアニメ作品としては難解であった点であろう。無論,これを受け入れられる層に対してはZガンダムはヒットしている。しかし,新しい低年齢層ファンの獲得に関しては,非常に困難が伴っていたのである。(これはZガンダムの絵本などをみるとよく分かる。)
そこでガンダムZZにおいて,低年齢層の取り込みを図る形でコメディ路線に修正しているのだが,Zガンダムにおいて複雑化したストーリーを受け入れた層には,逆に不評となったのである。(故に,コメディタッチを排除した後半のストーリーに対してはこれらのファン層のなかでも比較的評価が高い場面も多い。)

この時点で,ガンダムは「ガンダムマニア」の物となっている,という認識で受け入れられていることは間違いないだろう。(すでにこの時点で,MSVだけではなく,GUNDAM SENTINELのような作品が受け入れられている点でもこの認識に大きな間違いは無いだろう。)
一方,フィルム側ではこの問題点に対処するための方策が取られていた。
まず,「逆襲のシャア」において,既存のガンダム世界を一度終了させるという手法が取られ(当初,逆襲のシャアはガンダム完結編と謳われていた),その後,「ガンダムファン層向けの00800083」と「新規ファンの獲得を目指したガンダムF91が用意されたのである。
つまり,新規ファン層の獲得を目指した「新しい世界観の作品」と既存のファン層に向けた「旧来の世界観の中での作品」をほぼ同時に展開するという手法に変化したのである。
この際,新規ファンを獲得するために企画されたガンダムF91は,本来テレビシリーズとして企画されていた「新しい世代」のガンダムであったが,様々な問題によって,その第1クール分を劇場版として再構成した作品とされている。
このときに,劇場版ガンダムF91がヒットした場合,改めてテレビシリーズとして制作するということになっており,テレビシリーズ向けの企画が進められていたのである。
(そのため劇場版はあのような終わり方をしており,実際に作品がテレビシリーズとして製作されていたら,機動戦士ガンダムF92として,クロスボーンの崩壊,すなわち,現在で言うクロスボーン・ガンダムの直前の部分まで映像化されていたとされている。)

一方,逆襲のシャアの直後に製作された0080は,これまでのガンダム世界(この場合特に一年戦争)を別の視点で,現在(その当時)の映像技術でリファインした作品といえるのである。また,0083は「ファーストガンダムとZガンダムの間の時代」を埋めていくことで作品世界の深みを出すような形で製作されている。これは「ファーストガンダム」と「Zガンダム」という作品群を知っていることが前提であるとも言える物であり,実際,Zガンダムにおけるキーキャラクタの姿も見ることが出来ることから,どうひいき目に見ても「ファン向け作品」の枠からははみ出していないと言えるだろう。

結果的にガンダムF91は,ヒットしたとは言いがたい状況であり,逆に旧世代向けに制作されたOVAである0083の方が,話題に上ることが多かったのである。
これは,劇場向けとして建前上は大衆に向けて公開されている作品よりもOVAという閉じたマーケット向けに売られている商品の方が話題になるという形であり,実質的に「ガンダム=マニアの作品」であることを示していたと言うことなのであろう。

何故そういった状況になったかについては,様々な状況が考えられるが,最大の要因としては,F91が新たな世代向けのガンダムとして制作が進められた作品でありながら,旧作のスタッフが結集したことを強く全面に押し出していたことが考えられる。
時代はすすみ,アムロやシャアが搭乗しない作品であっても,旧作のスタッフが結集して制作した「続編のガンダム」という印象が持たれたのではないかと思われるのである。

一方,0083に関しては,オリジナルスタッフ以外が制作する「旧世代ファン」向けの作品と,方向性がはっきり示されていた点が,その当時求められていた作品路線と合致したと考えられるのである。

簡単に言えば,どちらもマニア向け路線でしかなく,より「マニア層」の求める路線に合致していたのが,0083であったということなのだろう。
(その他の理由については,ガンプラ雑記や該当する作品群を参照していただきたい。)

こうして,ガンダムF91は,商業的に厳しい作品となりテレビシリーズは制作されないこととなった。ところが,1992年になると,やはりテレビシリーズという大きな視聴媒体での展開が必要とされてきたのである。
理由としては,ガンプラのパワーダウンやSDガンダムシリーズのパワーダウンなど,ガンダムシリーズ全体としてのパワーダウンが見えてきたことが挙げられる。
そこで,1993年放映を目指して,企画立案が進められたのだが,比較的急な形での企画始動であったことと富野監督がこの時期ガンダムの制作に対して否定的であったことなどから,既に形になっていた,F91のテレビ向けプロットを再構築することで企画を進める形が取られたのである。
この際に,F91の考え方を更に進めて,時間軸をさらに未来に設定することで「既存の設定を排除」した形にプロットが改められ,既存のファン以外の新規ファンでもこれを視聴しやすい環境をつくり出すことが方針となった。(※2)
また,本作ではガンダムF91の時にSD向け展開を積極的に行ったことが,逆に低年齢層を取り込むことに失敗した原因と考えられ,VガンダムのMSは,放映終了までSDによる展開を行わない旨の通達がなされたのである。(※3)
と,同時に主人公を低年齢層と近い年齢の13歳の少年に設定し,プラモデルの低価格化,組立ストレスの低減化など,様々な低年齢層向けの手段が執られたのである。

これら様々な手法がとられはしたが,Vガンダムもまた,F91同様大きなヒットになったとは言いがたい作品となった。(ただし,長期シリーズとしてこの作品そのもののファンも存在していることは間違いではない。)
理由は様々あるのだが,マーケティングの結果に依れば,SDガンダムのファン層とリアルガンダムのファン層の間には,空白の年齢層が存在している,ということであった。
つまり,Vガンダムは,あくまで既存のガンダムファンのファン層からははみ出した物ではなく,本来のヒットを生み出す「小学校中高学年〜中学生」層への人気が今一つであったということなのである。
これは,パワーダウンが見られるもののまだ低年齢層に訴える力が強いSDガンダムと,比較的高年齢層に訴える力が強いリアルガンダム(この場合宇宙世紀作品)という間の世代に訴える作品が不足していたということを示している。

実際,Vガンダムの放映直前まで0083が継続していた流れを見れば,Vガンダムも新しい世界観を構築しているとはいえ,所詮は「既存の宇宙世紀の延長線上」に過ぎない作品であったのである。
Vガンダムは,F91の問題点を改めて,見つめ直し,それに対する解答として持ち出された物である。
劇場版アニメであったF91は,結局その「作品を見に行く人」を限定してしまい,新たなファン層を獲得するのには難しい作品であった。しかも,そういった人々に「ガンダムという歴史大系」を明確化したこともあり,新しい世界観をいくら構築しようともそれは「従来の作品の続き」でしかないことを認識させてしまっていたのである。
しかし,結果的にVガンダムも同様の袋小路に陥ってしまっていた。

そこで,後番組として企画が進められていた作品を急遽中止し,新たな作品を製作することが決定した。既に富野監督本人が,シリーズの閉塞感を語っており,翌年のガンダム放映15周年のテレビシリーズは,富野監督が今川監督を推薦し,既存のガンダムにとらわれない作品の製作が進められることになったのである。(※4)
そこで目的とされたのは,更にターゲットとなる世代の細分化であった。
宇宙世紀作品を既に高年齢化した旧作のファン層向けと割り切り,SD世代とこの宇宙世紀世代の間,すなわち,既存のSDファンが成長した世代に向けて新たな作品を製作することを目的としたのである。
放映三ヶ月前のこのどたばたによる変更は,放映スケジュールなどにも影響を与えていた(※5)が,それもまたマーケティングの結果による路線変更が激しかったことを表している。

これまで新規ファンを狙った新しい世界観の作品(ガンダムF91)と旧作ファン向けの世界観を深化させた作品(0080,0083)を生み出した手法は,その当時としては残念ながら成功には至らなかった。しかし,現在までガンダムシリーズが継続するための手法のモデルケースとはなっている。
つまり,Vガンダムで「宇宙世紀という作品世界上でのブレイクスルーが望めない」ことがはっきりしたため,「宇宙世紀」という作品世界の系統を重視するよりも「ガンダムというキャラクター性」を重視することで,「ガンダム作品」を末永く継続させる方向へと作品製作の方向性がシフトしたのである。

ここで,サンライズとバンダイは作品世界の世界観の切り替えという手法を「時代を変えることによる変化」ではなく,「作品世界そのものを変える」という変化を行うという手段で実行したのである。

このことをふまえてVガンダムの後番組は,作品のリセットを時間軸のリセットだけではなく,世界観のリセットにまで踏み込み,宇宙世紀とは異なる新たな世界観,「未来世紀」を誕生させたのである。


※1

もちろんZガンダムの頃には,まだ「リアルロボット」というジャンルが発展的であり,なおかつ,続編型のテレビアニメ作品もあったことから,現在ほど新規ファンに対して拒絶的ではなかった。また,同様に新規ファンも前作の再放送などを視聴しやすい環境であったこともあり,受け入れやすかったのである。

※2

もちろん全ての設定は排除しきれず,既存の設定の延長線上であることは否めない。
しかし,「連邦軍と反連邦組織」という枠組みを壊し「リガミリティアとザンスカール帝国」という枠組みに変えてみたり,ニュータイプについても深く触れないなど,これまでの作品よりも一層,「ガンダム世界」からの脱却を目指していたのは確かである。

※3

実際の所,この部分は明らかに送り手側の認識が誤っていたのではないかと考えられる。
F91の場合,低年齢層に敷居が高いストーリーとなっている。これは,劇場向作品であったことが最大の要因であり,劇場向けであるが故に,子どもたちが作品そのものに触れる機会を逸してしまったのではないかと思われるのである。
実際,SDガンダムで積極的に展開した結果,F91をモチーフとしたSDは非常に数が多い。
そして,そのどれもが印象的な設定であり,主人公として子どもたちの記憶に残っているのである。(SDデザインのオリジナルとなったF91という機体の認知度もそういった意味では高いと考えられるのである。)
この事から考えると,VガンダムではSDを拒否したが故に,逆に子どもたちの取り込みを失敗したのではないだろうか。

※4

この時点で,既存のガンダム作品,すなわち「宇宙世紀である必要はない」ことだけは,伝えられていたようである。
その結果,今川監督は自身が好きな香港映画のテイストなどを投入し,あのGガンダムの世界観が誕生しているのである。

※5

Gガンダムは,その放映前に特番が3週に渡って放映されている。
これは,製作スケジュールの調整のため,と言われている。

 ストーリー

UC0140年代に巻き起こったスペースコロニーの独立運動によって,地球圏は宇宙戦国時代と呼ばれる混乱の時代を迎えていた。
既存のサイド単位ではなく,場合によってはコロニー単位での独立運動すら巻き起こる混沌の時代,既に地球連邦の力は衰え,連邦政府そのものも月へと移転していた。
各コロニーに駐屯していた連邦軍は,時にコロニーの独立運動の組織として組み込まれ,時にコロニーの独立運動によってそのコロニーから引き上げざるを得ない,そういった状況となっていたのである。

そういった状況であるUC0153年,サイド2の1コロニーであった「アメリアコロニー」が,ザンスカール帝国を名乗り,地球連邦に対して独立戦争を仕掛けた。
ザンスカール帝国は,コロニーの独立だけではなく,地球にまでその戦線を拡大し,すでにヨーロッパの多くの地域がザンスカール帝国の支配下にあった。
ヨーロッパの不法居住者が暮らす地域,カサレリアに1機のモビルスーツが迷い込んだことから,物語は始まる。

モビルスーツ・V

キャラクタ・V

艦艇・V


 サブタイトル

No.タイトル脚本演出作画監督コンテ放映
01白いモビルスーツ桶谷顕佐藤育郎瀬尾康博佐藤育郎1993.04.02
02マシンと会った日園田英樹江上潔西村誠芳斧谷稔1993.04.09
03ウッソの戦い園田英樹高瀬節夫前田明寿西森章1993.04.16
04戦いは誰のために神戸一彦西森章西村誠芳斧谷稔1993.04.23
05ゴッゾーラの反撃園田英樹玉田博谷口守泰,吉田徹西森章1993.04.30
06戦士のかがやき園田英樹江上潔西村誠芳江上潔1993.05.07
07ギロチンの音桶谷顕高瀬節夫前田明寿高瀬節夫1993.05.14
08激闘!波状攻撃富田祐弘西森章瀬尾康博,村瀬修功西森章1993.05.21
09旅立ち園田英樹佐藤育郎谷口守泰,吉田徹佐藤育郎1993.05.28
10鮮烈!シュラク隊富田祐弘玉田博西村誠芳西森章1993.06.04
11シュラク隊の防壁桶谷顕江上潔逢坂浩司加瀬充子1993.06.11
12ギロチンを粉砕せよ!桶谷顕高瀬節夫前田明寿高瀬節夫1993.06.18
13ジブラルタル空域富田祐弘西森章西村誠芳西森章1993.06.25
14ジブラルタル攻防桶谷顕佐藤育郎西村誠芳佐藤育郎1993.07.02
15スペースダスト神戸一彦高瀬節夫前田明寿西森章1993.07.09
16リーンホース浮上桶谷顕江上潔新保卓郎加瀬充子1993.07.16
17帝国の女王斧谷稔(構成)加瀬充子西村誠芳斧谷稔1993.07.23
18宇宙艦隊戦富田祐弘芹沢剛史西村誠芳西森章1993.07.30
19シャクティを探せ神戸一彦玉田博瀬尾康博加瀬充子1993.08.06
20決戦前夜桶谷顕佐藤育郎谷口守泰,吉田徹佐藤育郎1993.08.13
21戦略衛星を叩け富田祐弘西森章新保卓郎西森章1993.08.20
22宇宙の虎園田英樹江上潔新保卓郎加瀬充子1993.08.27
23ザンスカール潜入桶谷顕芹沢剛史西村誠芳芹沢剛史1993.09.03
24首都攻防桶谷顕玉田博村瀬修功西森章1993.09.10
25敵艦と敵地へ桶谷顕西森章新保卓郎,板倉和弘西森章1993.09.17
26マリアとウッソ園田英樹関田修西村誠芳加瀬充子1993.09.24
27宇宙を走る閃光園田英樹芹沢剛史瀬尾康博芹沢剛史1993.10.01
28大脱走桶谷顕山本祐介谷口守泰,吉田徹杉島邦久1993.10.08
29新しいスーツV2桶谷顕佐藤育郎新保卓郎,板倉和弘福田巳津央1993.10.15
30母のガンダム桶谷顕玉田博西村誠芳加瀬充子1993.10.22
31モトラッド発進桶谷顕藤本義孝前田明寿西森章1993.10.29
32ドッゴーラ激進神戸一彦芹沢剛史逢坂浩司芹沢剛史1993.11.05
33海に住む人々園田英樹武井良幸新保卓郎,板倉和弘西森章1993.11.12
34巨大ローラー作戦桶谷顕山本祐介西村誠芳山本祐介1993.11.19
35母かシャクティか桶谷顕佐藤育郎瀬尾康博加瀬充子1993.11.26
36母よ大地にかえれ神戸一彦関田修谷口守泰,吉田徹,森下博光西森章1993.12.03
37逆襲ツインラッド桶谷顕芹沢剛史新保卓郎,板倉和弘芹沢剛史1993.12.10
38北海を炎に染めて園田英樹玉田博西村誠芳山口頼房1993.12.17
39光の翼の歌桶谷顕渡辺哲哉逢坂浩司加瀬充子1993.12.24
40超高空攻撃の下桶谷顕佐藤育郎さとうけいいち西森章1994.01.07
41父のつくった戦場園田英樹山本祐介新保卓郎,板倉和弘山本祐介,斧谷稔1994.01.14
42鮮血は光の渦に桶谷顕芹沢剛史西村誠芳芹沢剛史1994.01.21
43戦場の彗星ファラ桶谷顕関田修谷口守泰,森下博光西森章1994.01.28
44愛は光の果てに園田英樹武井良幸瀬尾康博滝沢敏文1994.02.04
45幻覚に踊るウッソ斧谷稔(構成)玉田博逢坂浩司斧谷稔1994.02.11
46タシロ反乱神戸一彦佐藤育郎新保卓郎,板倉和弘加瀬充子1994.02.18
47女たちの戦場桶谷顕渡辺哲哉西村誠芳西森章1994.02.25
48消える命 咲く命桶谷顕芹沢剛史瀬尾康博芹沢剛史1994.03.04
49天使の輪の上で桶谷顕関田修西村誠芳西森章1994.03.11
50憎しみが呼ぶ対決桶谷顕山本祐介新保卓郎,板倉和弘山本祐介1994.03.18
51天使達の昇天園田英樹西森章逢坂浩司西森章1994.03.25

 スタッフ

企画:サンライズ
原作:矢立肇,富野由悠季
総監督:富野由悠季
キャラデザイン:逢坂浩司
メカデザイン:大河原邦男,力トキハジメ,石垣純哉
メカデザイン協力:佐野浩敏
音楽:千住明
製作協力:電通,創通エージェンシー
製作:テレビ朝日,サンライズ

オープニングテーマ:「STAND UP TO THE VICTORY〜トゥ・ザ・ヴィクトリー〜
  歌:川添智久
オープニングテーマ2:「Don't Stop Carry On!」
  歌:RD
エンディングテーマ:「WINNERS EOREVER〜勝利者よ〜」
  歌:INFIX
エンディングテーマ2:「もう1度TENDERNESS」
  歌:KIX・S


 備考

ガンダムコレクションコンプレックス解説文

1993.4.2〜1994.3.25放送。全51話。映画「機動戦士ガンダムF91」から30年後の世界を舞台とした作品。主人公のウッソは,MSパイロットとしては最年少である。この作品ではガンダムを単純に兵器としてではなく,自由を象徴するMSとして登場させるなど,様々な試みが行われている。

 編集者


機動戦士Vガンダム

  • [コミック]

 データ

作品データ
連載期間1993/04〜1994/03
掲載誌コミックボンボン
刊行形態KCボンボン
発行日1993/10/06(1)
1994/03/05(2)
価格390円(1)
390円(2)
ISBNISBN4-06-321683-7(1)
ISBN4-06-321695-0(2)
発売元講談社
刊行形態プラチナKC
発行日2003/07/16(上/下)
価格350円
ISBN4-06-353085-X(上)
4-06-353086-8(下)
発売元講談社
著者岩村俊哉

 概要

上記TVアニメ版のコミカライズ。
ボンボンでの連載であり,製作時間との兼ね合いから,初期設定で描写された部分や,著者のオリジナルで作画された部分が存在する。
特にストーリーラインは,原作をなぞりながらも完全にオリジナルとなっており,初期設定を元にしている関係上登場しなかったカテジナというキーマンがないため,非常にシンプルな流れとなっている。

 ストーリー

省略。

 サブタイトル

 サブタイトル

No.サブタイトル掲載号
第1章V(ヴィクトリー)ガンダム登場!!1993/04
第2章ウッソの旅立ち1993/05
第3章鮮烈!シュラク隊1993/06
第4章宇宙要塞を撃滅せよ!!1993/07
第5章(不明/単行本未収録)1993/08
第6章戦士ゴッドワルド見参!!1993/09
第7章ガンダム拳炸裂!(単行本未収録)1993/10
第8章白い彗星!!1993/11
第9章陸上戦艦を撃沈せよ!!1993/12
第10章勇者 洋上に散る!!1994/01
第11章最終兵器(エンジェル・ハイロウ)降臨す!!1994/02
第12章あらたなる出発(たびだち)1994/03

 編集者


機動戦士Vガンダム

  • [小説]

 データ

作品データ
刊行形態角川スニーカー文庫
刊行元角川書店
発売日1993/04/01(1 ウッソ・エヴィン)
1993/09/01(2 マルチプル・モビルスーツ)
1994/01/01(3 マリア・リーディング)
1994/04/01(4 コンビネーション)
1994/07/01(5 エンジェル・ハィロゥ)
ISBNISBN4-04-410147-7(1 ウッソ・エヴィン)
(2 マルチプル・モビルスーツ)
(3 マリア・リーディング)
(4 コンビネーション)
(5 エンジェル・ハィロゥ)
価格540(1〜4)
680(5)
著者富野由悠季

 概要


 ストーリー

ほぼ上記とおなじ。

 サブタイトル

 編集者


機動戦士Vガンダム

  • [ゲーム]

 データ

作品データ
発売日1994/03/11
価格9800円
ジャンルアクション
プラットホームスーパーファミコン
発売元バンダイ
開発元

 概要

テレビ版のストーリーをモチーフにした横スクロール型アクションゲーム。
従前のガンダムタイプのアクションゲームと異なるのは,SDではなくリアルタイプのモビルスーツを操作する点である。

 ストーリー



 艦艇等


 用語


 ステージタイトル

No.タイトル

 スタッフ


 編集者


最終更新時間:2010年01月09日 23時25分16秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
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脚注