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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

  • [TVアニメ]

 データ

作品データ
放映期間2004/10/09〜2005/10/01,全50話
放映系列TBS・MBS系
放映時間土曜18:00〜18:30
平均視聴率5.5%(本放送時)
DVD発売日2005/02/24(1)
2005/03/24(2)
2005/04/22(3)
2005/05/27(4)
2005/06/24(5)
2005/07/22(6)
2005/08/26(7)
2005/09/23(8)
2005/10/28(9)
2005/11/25(10)
2005/12/23(11)
2006/01/27(12)
2006/02/24(13)
価格各6300円

作品データ
スペシャルエディション 砕かれた世界
放映日/時間2006/05/01 深夜1:59〜3:05,2006/05/02 深夜1:59〜3:05 (TBS)
2006/05/03 午前9:55〜10:50,2006/05/04 午前9:55〜10:50(MBS)
放映系列TBS(関東地区)
MBS(関西地区)
DVD発売日2006/05/26
価格5040円(税込)
収録時間93分
スペックドルビーデジタル(ステレオ)
片面2層
16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
初回特典スーパージュエルケース仕様
ピクチャーレーベル(ザフトVer.)
大貫健一(メイン作画担当)描き下ろしバックカバー
毎回封入特典ライナーノート(8ページ)
毎回映像特典DESTINY Collection PHASE-01(静止画集)
発売元バンダイビジュアル

※本編の第1話から第13話までを収録。

作品データ
スペシャルエディション それぞれの剣
放映日/時間
放映系列TBS(関東地区)
MBS(関西地区)
DVD発売日2006/08/25
価格5040円(税込)
発売元バンダイビジュアル

※本編の第14話から第28話までを収録。

作品データ
スペシャルエディション 運命の業火
放映日/時間
放映系列TBS(関東地区)
MBS(関西地区)
DVD発売日2006/11/24
価格5040円(税込)
発売元バンダイビジュアル

作品データ
スペシャルエディション完結編 自由の代償
放映日/時間2007/01/07 26:20(TBS)
2007/01/07 25:35(MBS)
放映系列TBS(関東地区)
MBS(関西地区)
DVD発売日2007/02/27
価格5040円(税込)
発売元バンダイビジュアル

 概要

2004年10月放映開始のTVアニメ。
2002年放映の機動戦士ガンダムSEEDの直接の続編である。放映は,前作同様MBSをキーにTBS系で放映されており,キーネット局では,上記の時間帯で放映され,準キーネット局では,土曜17:50〜16:00で1週間遅れの放映であった。
さらに後述するが最終話が非常に曖昧且つ尻切れトンボであったため,その完全版ともいえる「FINAL PLUS」が放映されたのだが,これがCBC系とキーと異なるネットが基準となったため,多くの準キー局などでは放映されることが無かった。(なお,このFINAL PLUSは,DVD最終巻に収録されている。)

作品では,新たな主人公として,シン・アスカというザフト側の少年を設定し,前作とは逆の視点で物語を展開した……のだが,正直な話,非常に曖昧な作品となってしまっている。これは,作品の展開が原因となったものであり,描写面での不整合が目立った結果でもあるといえるだろう。

作品の基本的なフォーマットは,前作のダイレクトな続編であり,世界観も前作を踏襲したものとなっている。時間軸的には,前作の2年後という比較的近い時間軸であったため,前作の回想シーンなどを導入した結果,事実上新規ファンというものが獲得しにくい作品であったともいえるだろう。実際,作中で前作の視聴者であることが前提であるかのような描写も数多く見られ,それが故に主人公であるシンの存在が希薄になったとも言えるのである。

シンの立ち位置は,Zガンダムカミーユと同じようなものだが,当初から軍人である点が異なっている。しかし,その立ち位置に関しても,(本来,Zにおけるクワトロ的立ち位置であるはずの)アスランの動向によって非常に曖昧になっているのである。
すなわち,本来ならばサブとして脇を締めるはずのアスランが非常に揺れ続け,Zガンダムにおけるアムロ的な立場であるはずのキラが,積極的に動いてしまった結果,キラの立場のみがクローズアップされ,事実上キラが主人公として動いている形になってしまったのである。また,中盤以降,作品のメインカメラがキラを中心に動いていたこともキラが主人公としてクローズアップされる原因であったといえるだろう。
この点は,作品終了後の監督や脚本家のインタビューでは,「3人が主人公」と答えていることから,途中でストーリーラインが大きく変わってしまったことは間違いないだろう。(番組開始時のインタビューでは,キラは登場してもゲスト程度といった発言もあったのである。)
結論から言えば,あまりにも散逸感の漂う作品であったと個人的(筆者:あさぎり)に感じている。特に主人公であるシンのあまりに不安定な立ち位置は,最後までシン・アスカというキャラクタが安定しなかったようにしか見えない。

なお,本作において様々な批判がなされていることは周知であろうが,一方で商業面では好調であったこともまた事実である。
数多くの続編商売が失敗に終わっていることを考えると,一部分野を除いて好調であった本作は,商業的には事実上の成功といえるだろう。そういった面では,多くの続編が既存のファンに加え,新規ファンを獲得しようとしてどっちつかずとなり失敗するのに対して,本作は前作で人気が出た部分だけをクローズアップしているという点から言えば,商業としての意味合いはあったのかもしれない。
ただし,先に述べた一部分野にあたるプラモデル関連では,前作の展開に比べ実質的には失敗と言ってもいいだろう。前作の前半の主役メカであるストライクは,その低価格と新たな販路獲得により,単体のキットとしては,1/144 ガンダムに匹敵するほどの瞬間売り上げを記録している。しかし,本作ではキットフォーマットの見直しなどにより,こういった低価格モデルが事実上廃止されたこともあり,非常に展開面では問題の残るシリーズとなった。(しかし,作品はともかく,機体としては魅力ある物が多いこともあり,番組終了後もキット化は継続している。このあたりは,ガンプラ雑記を参照して欲しい。[1]

いわゆる旧作(この場合,宇宙世紀モノとくくっても良い)のファンからは,登場するモビルスーツやセリフなどで大きく非難された点も,前作前後から入ってきたファンには問題となっていなかったということも言えるのである。

 ストーリー

CE73,第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後,地球連合とプラントの間に結ばれた停戦条約によって,地球圏は一時の平穏を取り戻していた。
だが,戦乱の火種は,いまだ消えることはなかった。

ザフト,地球連合とも来るべき開戦に備え新たな戦力を開発し,軍備の拡張に余念がなかった。
そして,CE73/10/02,進宙式を直前に控えた新造艦ミネルバに搭載されるべき新型モビルスーツが謎の部隊によって強奪されたことから物語は始まる。

 モビルスーツ

※項目の肥大化に伴い分割された。


 キャラクタ

※項目の肥大化に伴い分割された。


艦艇・SEED2


 用語

※項目の肥大化に伴い分割された。


 サブタイトル

No.タイトル脚本コンテ演出作画監督放映日
01偽りの平和両澤千晶福田己津央吉本毅平井久司
重田智
2004.10.09
02戦いを呼ぶもの両澤千晶山口晋山口晋山口晋
重田智
2004.10.16
03予兆の砲火両澤千晶西澤晋高田昌宏大貫健一
佐久間信一
2004.10.30
04星屑の戦場兵藤一歩
両澤千晶
西澤晋西山明樹彦森下博光
吉田徹
2004.11.06
05癒えぬ傷痕野村祐一
両澤千晶
西澤晋鳥羽聡大貫健一
有澤寛
2004.11.13
06世界の終わる時野村祐一
両澤千晶
下田正美吉村章佐久間信一2004.11.20
07混迷の大地大野木寛
両澤千晶
西澤晋谷田部勝義山口晋
重田智
2004.11.27
08ジャンクション兵頭一歩
両澤千晶
下田正美高田昌宏鎌田祐輔2004.12.03
09驕れる牙森田繁
両澤千晶
下田正美西山明樹彦しんぼたくろう
高瀬健一
2004.12.10
10父の呪縛野村祐一
両澤千晶
鳥羽聡鳥羽聡森下博光
吉田徹
2004.12.17
11選びし道野村祐一
両澤千晶
西澤晋吉村章大貫健一
吉田徹
2004.12.24
12血に染まる海大野木寛
両澤千晶
西澤晋高田昌広山口晋
西井正典
有澤寛
2004.12.24
13よみがえる翼兵頭一歩
両澤千晶
米たにヨシトモ谷田部勝義しんぼたくろう
高瀬健一
2005.01.08
14明日への出航森田繁西澤晋鳥羽聡鎌田祐輔
椛島洋介
2005.01.15
15戦場への帰還大野木寛須永司西山明樹彦森下博光
吉田徹
2005.01.22
--EDITED////2005.01.29
16インド洋の死闘野村祐一
両澤千晶
西澤晋高田昌宏大貫健一
西井正典
有澤寛
2005.02.05
17戦士の条件兵藤一歩
両澤千晶
米たにヨシトモ吉村章山口晋
重田智
2005.02.12
18ローエングリンを討て森田繁
両澤千晶
西澤晋西山明樹彦米山浩平
池田有
2005.02.19
19見えない真実吉野弘幸
両澤千晶
鳥羽聡鳥羽聡椛島洋介
鎌田祐輔
2005.02.26
20PAST両澤千晶高田昌宏高田昌宏山口晋2005.03.05
21さまよう眸(ひとみ)両澤千晶西澤晋西山明樹彦しんぼたくろう
高瀬健一
2005.03.12
22蒼天の剣大野木寛
両澤千晶
谷田部勝義谷田部勝義森下博光
吉田徹
2005.03.19
23戦果の蔭大野木寛
両澤千晶
西澤晋
福田己津央
高田昌宏大貫健一
西井正典
2005.03.26
24すれちがう視線吉野弘幸
両澤千晶
西澤晋吉村章山口晋
有沢寛
2005.04.02
25罪の在処吉野弘幸
両澤千晶
鳥羽聡鳥羽聡米山浩平
池田有
2005.04.09
26約束野村祐一西澤晋西村大樹しんぼたくろう
高瀬健一
2005.04.16
27届かぬ想い森田繁
両澤千晶
米たにヨシトモ
鳥羽聡
西山明樹彦鎌田祐輔
松田寛
2005.04.23
28残る命散る命野村祐一
両澤千晶
西澤晋谷田部勝義森下博光
吉田徹
椛島洋介
伊藤浩二
2005.04.30
29FATES両澤千晶米たにヨシトモ
高田昌宏
高田昌宏大貫健一2005.05.05
30刹那の夢高橋ナツコ
両澤千晶
西澤晋鳥羽聡山口晋
有沢寛
2005.05.14
31明けない夜大野木寛
両澤千晶
米たにヨシトモ西村大樹米山浩平
池田有
2005.05.21
32ステラ吉野弘幸
両澤千晶
西澤晋
高田昌弘
高田昌弘しんぼたくろう
高瀬健一
西井正典
2005.05.28
33示される世界森田繁
両澤千晶
米たにヨシトモ
須永司
高田昌弘
西山明樹彦鎌田祐輔
松田寛
2005.06.04
34悪夢野村祐一
両澤千晶
西澤晋吉村章森下博光
吉田徹
椛島洋介
2005.06.11
35混沌の先に高橋ナツコ
両澤千晶
鳥羽聡
米たにヨシトモ
鳥羽聡大貫健一
西井正典
2005.06.18
36アスラン脱走大野木寛
両澤千晶
西澤晋西村大樹山口晋
有沢寛
2005.06.25
37雷鳴の闇大野木寛
吉野弘幸
両澤千晶
米たにヨシトモ
鳥羽聡
久保山英一米山浩平
池田有
2005.07.02
38新しき旗野弘幸
両澤千晶
西澤晋高田昌宏しんぼたくろう
高瀬健一
2005.07.09
39天空のキラ森田繁
両澤千晶
西澤晋
米たにヨシトモ
福田己津央
西山明樹彦鎌田祐輔
椛島洋介
2005.07.16
40黄金の意思野村祐一
両澤千晶
高田昌弘
西澤晋
?森下博光
吉田徹
2005.07.23
41リフレイン大野木寛
森田繁
NoneNoneNone2005.07.30
42自由と正義と大野木寛
両澤千晶
鳥羽聡
福田己津央
西澤晋
鳥羽聡大貫健一
西井正典
2005.08.06
43反撃の声高橋ナツコ
大野木寛
両澤千晶
米たにヨシトモ
西澤晋
福田己津央
西村大樹山口晋
有澤寛
2005.08.13
44二人のラクス吉野弘幸
両澤千晶
鳥羽聡
西澤晋
福田己津央
久保山英一米山浩平
池田有
2005.08.20
45変革の序曲森田繁
両澤千晶
鳥羽聡
西澤晋
米たにヨシトモ
福田己津央
吉村章しんぼたくろう
高瀬健一
2005.08.27
46真実の歌野村祐一
両澤千晶
鳥羽聡
西澤晋
福田己津央
高田昌宏鎌田祐輔
椛島洋介
2005.09.03
47ミーア両澤千晶西澤晋
高田昌弘
福田己津央
西村大樹森下博光2005.09.10
48新世界へ吉野弘幸
両澤千晶
高田昌弘
鳥羽聡
西澤晋
福田己津央
西村大樹大貫健一
西井正則
2005.09.17
49レイ両澤千晶鳥羽聡
西澤晋
米たにヨシトモ
福田己津央
鳥羽聡米山浩平
池田有
2005.09.24
50最後の力両澤千晶鳥羽聡
西澤晋
米たにヨシトモ
福田己津央
高田昌宏
福田己津央山口晋
鎌田祐輔
有澤寛
椛島洋介
2005.10.01

  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY・予告編

 スタッフ

企画:サンライズ
原作:矢立肇,富野由悠季
監督:福田己津央
シリーズ構成:両澤千晶
脚本:両澤千晶,吉野弘幸,面出明美,大野木寛
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン:大河原邦男,山根公利
デザインワークス:藤岡建機
チーフメカ作画監督:重田智
カラーコーディネーター:歌川律子,柴田亜紀子,安部なぎさ
特殊設定:森田繁
美術監督:池田繁美
撮影監督:葛山剛士
編集:野尻由紀子
音響監督:藤野貞義
音響効果:蔭山満
音楽:佐橋俊彦
音楽プロデューサー:野崎圭一,篠原廣人,真野昇
エグゼクティブプロデューサー:竹田惻◆碧萋放送),宮河恭夫(サンライズ)
プロデューサー:諸冨洋史(毎日放送),丸山博雄(毎日放送),佐藤弘幸(サンライズ)
制作協力:創通エージェンシー,ADK
制作:毎日放送(MBS),サンライズ

オープニングテーマ:「ignaited」(#1〜#13)
  作詞:井上秋緒
  作曲/編曲:浅倉大介
  唄:T.M.Revolution
オープニングテーマ2:「PRIDE」(#14〜#24)
  作詞/作曲/編曲:HIGH and MIGHTY COLOR
  唄:HIGH and MIGHTY COLOR
オープニングテーマ3:「僕たちの行方」(#25〜#37)
  作詞:Yuta Nakano+Sungo.
  作曲/編曲:Yuta Nakano
  唄:高橋瞳
オープニングテーマ4:「Wings of Words」(#38〜#50)
  作詞:森雪之丞
  作曲:葛谷葉子,谷口尚久
  編曲:谷口尚久
  唄:CHEMISTRY
オープニングテーマ5:「vestige-ヴェスティージ-」(FINAL PLUS)
  作詞:井上秋緒
  作曲/編曲:浅倉大介
  唄:T.M.Revolution
エンディングテーマ:「Reason」(#1〜#13)
  作詞:shungo.
  作曲:y@suo ohtani
  編曲:ats-
  唄:玉置成実
エンディングテーマ2:「Life Goes On」(#14〜#25)
  作詞:有坂美香
  作曲:梶浦由記
  編曲:梶浦由記,西川進
  唄:有坂美香
エンディングテーマ3:「I Wanna Go To Place...」(#26〜#38)
  作詞:Rie fu
  作曲:Rie fu
  編曲:SNORKEL
  唄:Rie fu
エンディングテーマ4:「君は僕に似ている」(#39〜#50/FINAL PLUS)
  作詞:石川智晶
  作曲/編曲:梶浦由記
  唄:See-Saw
挿入歌「Fields of hope」
  作詞/作曲/編曲:梶浦由記
  唄:ラクス・クライン(田中理恵)
挿入歌「静かな夜に(アレンジバージョン)」
  唄:ミーア・キャンベル(田中理恵)
挿入歌「EMOTION」
  唄:ミーア・キャンベル(田中理恵)

 備考

1

本作を失敗作として非難する声も多いのだが,商業面では実はそうではない。
プラモデルの売上は,フォーマット面の問題があったため,売れていないキットが多く出ているが,ストライクフリーダムのように他を凌駕するような売上を記録しているものもある。
また,DVDや主題歌のCDは,前作機動戦士ガンダムSEED同様高い売上を記録し続けており,売上面で失敗作とは言えないのが実情である。
(ただし,「続編」という縛りが存在していたことも事実であり,視聴率面では,前作を下回っている。これは,前作のファンがそのまま本作の購買層として移行した,と考えることができるだろう。)

本作の問題点は,ひとえにシナリオ面と言ってよく,そのシナリオ面も(仮に同じ形のストーリーであっても)別の脚本家が作業を行っていたら,ここまで製作状況が悪化したとは思えないのである。

2

本作の放映スケジュールは,実は(表面化していないモノを含めると)たびたび変更となっている。
特に,新潟県中越地震による報道特別番組により放送休止になった際には,3万件以上の抗議・問い合わせがあったため,放映スケジュールを変更し,翌週を再放送,12月24日に2本同時放映を行っている。
この際のファンの行動は,正直言って非常識ともいえ,新聞紙上などで行われた非難に関してはやむを得ないだろう。
(ただし,休止後のキー局の対応のまずさも否定は出来ないが。)

ガンダムコレクションコンプレックス解説文

2004.10.9〜2005.10.1放送。全50話。「21世紀初のガンダムのテレビシリーズ」である「機動戦士ガンダムSEED」の続編。前編のラストから約1年半後の物語。戦争を止めたい少年たちと,止めたくない理由のある大人たち…。不穏な世界情勢と見事にリンクしたリアルなストーリーは幅広い層に熱狂的に支持された。

 編集者


機動戦士ガンダムSEED DESTINY

  • [コミック]

 データ

作品データ
連載期間//,全--話
掲載誌コミックボンボン
刊行形態KCボンボンDX 全2巻
発行日2005/01/17(1)
2005/06/17(2)
2005/10/06(3)
2006/01/06(4)
価格530円
ISBN4-06-334964-0(1)
4-06-372026-8(2)
4-06-372074-8(3)
4-06-372118-3(4)
出版社講談社
著者高山瑞穂

 概要

 アニメ本編放送時に連載されていた作品。
 前作は諸事情により,コミックボンボン誌上での連載が行われなかったが,付録として提供された高山瑞穂氏の作品が好評だったため,本作でも引き続き氏によってコミカライズされている。

 ストーリー

 サブタイトル

No.タイトル掲載
EPISODE 0宿縁 DESTINY2004/10
EPISODE 1強奪 SNACH2004/11
EPISODE 2初陣 FIRST BATTLE2004/12
EPISODE 3流星 SHOOTING STARS2005/01
EPISODE 42005/02
EPISODE 52005/03
EPISODE 62005/04
EPISODE 72005/05
EPISODE 8200506
EPISODE 92005/07
EPISODE 102005/08
EPISODE 112005/09
EPISODE 122005/10
EPISODE 132005/11
EPISODE 142005/12
EPISODE 152006/01

 編集者


機動戦士ガンダムSEED DESTINY

  • [コミック]

 データ

作品データ
連載期間//,全--話
掲載誌マガジンZ
刊行形態KCZ
発行日2005/04/22(1)
2005/08/23(2)
2006/06/23(3)
2006/06/23(4)
価格530円
ISBN4-06-349199-4(1)
4-06-349217-6(2)
4-06-349246-X(3)
4-06-349247-8(4)
発売元講談社
著者岩瀬昌嗣

 概要


 ストーリー

 サブタイトル

No.タイトル掲載

 編集者


機動戦士ガンダムSEED DESTINY

  • [小説]

 データ

作品データ
刊行形態角川スニーカー文庫 全5巻
発行日2005//(1)
2005//(2)
2005//(3)
2006//(4)
2006//(5)
価格
ISBN
出版社角川書店
著者後藤リウ

 概要


 ストーリー

 サブタイトル

No.タイトル
1怒れる瞳
2さまよう眸
3すれ違う視線
4示される世界
5選ばれた未来

 編集者


最終更新時間:2009年09月14日 20時29分48秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]蛇足ながら,主人公メカのハズのデスティニーがラスボス的機体(実際には,レジェンドとセットだが)という扱いは,ガンダム史上初めてである。