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ペズン事件

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ペズン事件 / ニューディサイズの反乱 / ペズンの反乱

  • [用語]
  • 分類:歴史
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:GUNDAM SENTINEL

 説明

 [U.C.0088/01/15 - 0088/04/05]

 連邦軍教導団の「親エゥーゴ政権」に対する蜂起に端を発する一連の動乱。
 討伐艦隊本隊のエイノー提督が反乱軍ニューディサイズに同調したことから大規模な連邦軍内部抗争となったが,α任務部隊を含む地球本星艦隊によって編成された討伐艦隊によって,エアーズ攻防戦,ペンタ攻防戦を経て鎮圧された。
 なお,複数の呼称があるが,一般的にはニューディサイズの反乱,またはペズン事件と呼称される。

 連邦軍教導団は,その設立からして連邦軍内部の選抜されたエリート層によって構成されたという位置づけであり,立場こそ違えどティターンズと同じような位置づけであったのである。このため,ティターンズが対外的に掲げていた地球至上主義に同調しやすいという側面があった。
 また,この状況下で,教導団側にとってみると,グリプス戦役という動乱におけるティターンズとエゥーゴという組織間の争いは,「反地球連邦組織」と「連邦軍」の戦いという図式ではなく,「宇宙人」と「地球人」の戦いであるという図式に置き換えられてしまったのである。(実際には,それほど単純な枠組みではないことは,後の第1次ネオ・ジオン戦争時の連邦政府の立場を見るとわかるだろうが。)

 こうしたことから,U.C.0088年2月24日(異説としてU.C.0088年1月28日などがある),教導団は自らの常駐基地である小惑星基地ペズンを武力制圧し,ニューディサイズと名を改め武装蜂起したのだった。
 ニューディサイズは,地球至上主義を掲げ,ブレイブ・コッド大尉を首班としたメンバーで,ペズンに立てこもり,連邦政府に対して要求を通達した。無論,こうした一部隊の要求が通るはずもなく(また,彼らの要求は実質的に,ティターンズの当初理念とかわらなかったことから,そうした地球至上主義そのものが拒絶されたという側面もあり),連邦政府は,彼ら教導団に対する討伐艦隊の編成を行うこととなった。
 こうして始まった一連の事件を,「ペズン事件」(あるいはニューディサイズの反乱)と呼ぶ。

 当初は,ペズンへの立てこもりを想定して準備をすすめたニューディサイズであったが,討伐艦隊が保有する「ガンダム」によって発電衛星を破壊され,その防衛線を無効化された結果,ペズンを核で爆破し,月面都市エアーズへと離脱。そこで,エアーズの独立宣言に手を貸すも,他の月面都市の支援を得られずに,再びエアーズを脱出することとなった。
 この際に,ネオ・ジオン先遣艦隊に救出され,メンバーがネオ・ジオン恭順派と強硬派に別れる。その後,最後の活動としてペンタを占拠し,議会開催中のダカールへの降下・空爆を試みるも討伐艦隊α任務部隊旗艦ペガサスのMS部隊によって阻止され,壊滅した。

 ペズンを核で爆破したのち月面都市エアーズの独立を宣言するが,他の月面都市の支援を得られず討伐艦隊に敗北,ネオジオンに救出されペンタを占拠してダカール降下とラサの空爆を試みるも阻止されて壊滅した。

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最終更新時間:2014年11月24日 06時26分21秒

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