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エイノー艦隊

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エイノー艦隊 / X分遣艦隊


 説明

 地球本星艦隊の各分遣艦隊のうち,ニューディサイズ討伐に派遣されたX分遣艦隊のこと。ブライアン・エイノー中将が指揮するためこう呼ばれる。

 先行して派遣されたα任務部隊が,ペズンにおける緒戦で2隻のサラミス級を失ったことから,急遽再編と出撃が決定された。
 通常編成のX分遣艦隊に総指揮旗艦としてマゼラン改級ブル・ランがあてがわれ,マゼラン改級マレンゴを筆頭に,8隻のサラミス改級,4隻のコロンブス級,そして,MS揚陸艦として改装された2隻のコロンブス改級で編成され,戦力的にはニューディサイズのそれを圧倒する規模のものであった。
 だが,エイノー提督は,既にニューディサイズとの共闘を決めており,ペズンに向けて出航直後に艦隊全将兵に対して演説,連邦政府への造反を明らかにする。後に「提督の謀反事件」と呼ばれる事件であった。
 この際に,サラミス改級2隻とコロンブス級2隻が艦隊を離脱,さらに月へ向かった艦隊は,サイド4の駐屯部隊と交戦し,2隻のサラミス改級を失っている。

 この後,月軌道でニューディサイズと合流したエイノー艦隊は,エアーズ市に降下した部隊と連携を取り,討伐艦隊のイーグル・フォール作戦に抗戦,エアーズ市を巡る攻防戦を展開した。しかし,本星艦隊を含め強力な艦隊編成で臨んだ討伐艦隊により,ほとんどの艦が戦闘不能となり,旗艦ブル・ラン(及びニューディサイズ艦アオバ)のみがエアーズ市の離脱に成功する。
 最終的に,ペンタ制圧戦の後,討伐艦隊に対して投降することとなった。

エイノー艦隊の編成

 エイノー艦隊は,当初ニューディサイズの討伐艦隊として編成されたため,基本的な地球本星艦隊の編成に準じた艦隊編成に,討伐艦隊旗艦としてブル・ランが当てられている。通常の運用時には,艦隊旗艦(X分遣艦隊旗艦となる)であるマレンゴを中心に運用される。

 以下の一覧は,討伐艦隊出港時の陣容である。


 エイノー提督の造反が明らかになった時点で,パサデナとダナンが離脱を表明し,コロンブス級2隻と共に艦隊を離脱している。また,ドルトムントとパナマ兇蓮ぅ汽ぅ4駐留艦隊との戦闘で撃破されてしまい,月軌道でニューディサイズと合流した時には,既に陣容が大きく変化していた。
 以下が月軌道到達時の陣容であるが,この陣容にニューディサイズ艦隊5隻,大きく損傷を受けたままのエアーズ市民軍艦隊4隻を加えたエイノー艦隊は,エアーズ攻防戦においてニューディサイズ討伐艦隊と激しい砲撃戦を展開したが,総旗艦ブル・ランとニューディサイズ第4突撃部隊アオバを除いて戦線から脱落している。

  • ブル・ラン(総旗艦/マゼラン改級)
  • マレンゴ(艦隊旗艦/マゼラン改級)
    • カシマ(サラミス改)
    • ブラジリア(サラミス改)
    • ヴォルゴグラード(部隊旗艦/サラミス改)
      • ストックホルム(サラミス改)
    • イオージマ(コロンブス改級強襲揚陸艦)
    • イワン・ロゴフ(コロンブス改級強襲揚陸艦)
    • コロンブス級補給艦(2隻)

 この後,生き残りのブル・ランとアオバ,これにネオ・ジオン軍から譲渡されたムサイ級「ブレイブ」をもちいてペンタを制圧,ニューディサイズ残党の降下作戦の実施を以て,討伐艦隊に対して投降した。
 ペズン事件は,結果的にエイノー艦隊で生き残った艦はブル・ランのみという激しい戦いとなったのだった。

 関連項目


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最終更新時間:2014年11月23日 11時06分43秒

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