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ブライアン・エイノー「提督の謀反」演説

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ブライアン・エイノー「提督の謀反」演説

  • [台詞]
  • 分類:セリフ
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:GUNDAM SENTINEL

 説明

 U.C.0088年3月6日に,X分遣艦隊旗艦ブル・ラン艦橋において,分遣艦隊全艦に向けて放たれたブライアン・エイノー提督(中将)の演説である。
 エイノー提督率いるX分遣艦隊は,ニューディサイズの反乱に際して,討伐艦隊の中枢を担うために再編された艦隊であり,これまで士官学校の校長を務めていたエイノー提督にとって,最後の任務のための現役復帰とまで言われていたが,実際には,既にニューディサイズ側に味方するための準備を着々と進めており,時がきたとのことで,行われたのがこの演説である。

 この演説の結果,X分遣艦隊のほぼ全てがニューディサイズ側に寝返ってしまい,ニューディサイズの討伐における艦隊編成は,その陣容の変更を余儀なくされた。このため,この演説がニューディサイズの反乱を長引かせる原因ともなったことから,一連のペズン事件の一環の事柄でありながらも「提督の謀反事件」として,後に語られることとなるのである。

本文

 地球連邦軍本星艦隊,X分遣艦隊の全艦艇将兵諸君に告ぐ。私はブライアン・エイノーである。
 これより本艦隊は連邦軍総司令部からの命令を変更し,現在,ニューディサイズと名乗る教導団将兵たちと合流する。
 今回の事件に於て,小官は犁銑瓩魯縫紂璽妊サイズに在りと見た。彼らの主張する通り,地球圏は飽くまで地球の物であり,地球こそがその中心なのである。
 先の紛争の混乱に乗じて台頭してきた牘宙人瓩砲修修里され,牘宙人瓩慮世い覆蠅箸覆辰神権の,いや,実体は牘宙人瓩匹發緑儡政権が下した命令に地球連邦軍は従うことは無い,と小官は判断する。
 また狠狼綽有瓩任△觚悗蠅有るならば,決して従ってはならない。
 故にこれは地球連邦政府,及び地球連邦軍への抗命ではない。地球連邦軍は地球の為に戦う軍隊なのである。

 あの「一年戦争」を想起せよ。正義は地球とコロニーのいずれに在ったのか?
 小官の決定に不服な者は十二時間以内に艦隊より退去せよ。
 真に地球人たる誇りを持つ者のみ,小官と共に行動せよ。諸君の英断を期待する。
 地球連邦万歳。以上

 関連項目

 編集者


[台詞]
[台詞・SENTINEL]


最終更新時間:2015年06月12日 21時43分19秒

 ノート

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脚注