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ソーラ・システム

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ソーラ・システム

 説明

 地球連邦軍がソロモン攻略戦で使用した新兵器。
 原理そのものは単純な太陽光集積による熱線兵器だが,4000万枚(400万との資料もある)の鏡で太陽光を反射収束して焦熱するという空前絶後の規模で運用されたのが特徴である。

 ミラーは,1枚あたり20×10m程度の大きさの折りたたみ式のパネルであり,わずか2kg程度の重量だと言われている。(サイズ的に考えて,おそらくアルミニウム膜などの薄い金属膜だと考えられるが,四方に角度調整用のバーニアが設置されている点から考えるに,この2kgというのは金属膜だけでフレームの重量は含まれていないと思われる。)
 この膨大な数のミラーは,用意された輸送艦(コロンブス級のコンテナをソーラ・システムミラー運搬用に転用した物)によって運搬され,戦場で展開される。
 このため,ミラーを展開するためにかなりの時間が必要となり,敵軍に発見されずにミラーを展開するには敵軍の目を引く,それ相応の囮部隊が必要になるという欠点も抱えている。

 展開を行ったのちは,司令船からの司令に合わせてミラーが任意の位置取りを行い,目標地点に太陽光を集積する。この際,目標地点の温度は太陽表面温度(6千度)近くにまで熱せられるため,多くの物質は蒸発してしまうこととなる。
 実際,ソロモンで運用された際には,ソロモンのスペースゲートの一つが丸々焼失するという予想以上の戦果となり,連邦軍のモビルスーツ部隊のソロモンへの侵入口が限られてしまい,公国軍側の戦力集中によって被害が増大したという意見も存在するほどである。

 連邦軍としては,本装備をア・バオア・クー攻防戦でも運用する予定であったが,ミラーの輸送艦隊がソーラ・レイで壊滅したためア・バオア・クーでは使えなかったとされている。
 なお,本装備は,連邦軍の機動艦隊での運用を前提に改良が進められ,U.C.0083年に改良型のソーラ・システムが運用されている。

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最終更新時間:2014年12月07日 20時30分37秒

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