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ラビアンローズ級ドック艦

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ラビアンローズ級ドック艦

  • [用語]
  • 分類:艦種
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:機動戦士Ζガンダム

 説明

 ラビアンローズ級ドック艦は,その名の通り,バラの花のような独特の形状をした艦で,元来は,アナハイム・エレクトロニクス社の社内施設のひとつとして生み出された,移動式の研究開発施設を兼ねたドック艦である。
 単なる移動施設としての役割のみならず,大型艦艇をも丸ごと整備可能な整備能力と,キャパシティを生かした高い補給能力をもった後方支援の艦艇としては,極めて重要な位置づけのものとなっている。

 一年戦争後に建造が開始されたと思われるが,その就役時期は不明。
 しかしながら,デラーズ動乱の際には,1号艦ラビアンローズは,既にガンダム開発計画におけるトライアルベースとして運用されており,ガンダム試作3号機の開発に従事していたことから,少なくともU.C.0083年初頭,あるいは,U.C.0082年後半あたりには就役していたものと考えられる。

 グリプス戦役から第1次ネオ・ジオン戦争時においては,アナハイム社の思惑から,エゥーゴへの協力として,エゥーゴ側の戦力として事実上運用されている。

 後に,同型艦が複数建造され,ザンスカール戦争時にもリガ・ミリティアの支援に本級が投入されている。(鹵獲したスクイード級を改修し,リーンホースJr.とする際の階層作業に本級は使用されている。)

 基本構造は,花の花弁にあたる部分が居住区及び各種物資倉庫となっており,中央部に備えられたガントリーで艦艇を固定,修理する。
 修理・固定用アームは炸薬を用いて射出し質量弾とすることが可能だが,武装ではなく,あくまでも緊急時のための設備である。

 登録艦

 関連項目


 編集者


[用語]
[艦種]
[用語・UC]


最終更新時間:2017年08月12日 05時13分31秒

 ノート

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脚注