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サイド4

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サイド4 / ムーア

※なお,各節の出典はその場で示す。

 説明

 一年戦争まではL5にあったコロニー群。
 元々は,サイド1の共鳴軌道に建造されており,一年戦争時には開戦直後にジオン公国軍により壊滅的被害を被り,多くのコロニーが損傷,または破壊されている。
 その後,壊滅的打撃を受けたサイド2,4,5は,復興が進められるが,その際にサイド4〜6のナンバリングがやり直されている。(具体的には,旧サイド4→サイド6,旧サイド5→サイド4,旧サイド6→サイド5。なお,この理由については明らかでは無い[1]。)

 このため,新サイド4は,L1の旧サイド5宙域に場所を移して再建されたのだが,この旧サイド5宙域は,「魔の宙域」と呼ばれる暗礁地帯であったため,再建されたサイド4が明確に「サイド4」として成立したのがどの時期かははっきりしていない。
 しかし,U.C.0110年代から再建がすすめめられていたことは確かで,この当時にL1宙域に建造が始まったフロンティア・サイドは,U.C.0120年代には4基のコロニーを保有しているに至っている。(ただし,フロンティア・サイドは,L1からL5にかけての不安定な軌道を利用していたため,厳密な意味でのL1宙域のサイド4と言い切れない部分がある。)
 フロンティア・サイドでは,U.C.0123年にコスモ・バビロニア建国戦争が勃発し,その後の宇宙戦国時代のきっかけとなる事件となったが,その後の戦乱の時代においても順調に発展していったようである。
 なお,地球連邦の崩壊の後,地球連邦軍の一部がサイド2,3,5,7が結成した新たな組織セツルメント国家議会には参加せず,中立を保った様である。

 所属コロニー

 以下は,サイド4に所属(あるいは,所属していた)コロニーである。
 また,記録上サイド4宙域に存在したバンチを持たない小型コロニーや,宇宙要塞なども触れておく。なお,記述順は「コロニー(バンチが若い順)」→「コロニー(バンチが不明/50音順)」→「その他小型コロニー等」となる。
 また,出典は各コロニーごとに付与しているのでそちらを参照のこと。

 なお,設定上,旧サイド4,フロンティア・サイド,新サイド4と3種の位置づけが生じるため,これらについては適宜解説を加えていく。

1バンチ

 愛称は「フロンティア」。
 フロンティア・サイドに再生された新規コロニーの第1号バンチ。
 一部資料には,サイド4(新)の1バンチとしての記載がある。

2バンチ

 愛称は「フロンティア」。
 フロンティア・サイドに再生された新規コロニーの第2号バンチ。
 一部資料には,サイド4(新)の2バンチとしての記載がある。

3バンチ

 愛称は「フロンティア」。
 フロンティア・サイドに再生された新規コロニーの第3号バンチ。
 一部資料には,サイド4(新)の3バンチとしての記載がある。

4バンチ

 愛称は「フロンティア」。
 コスモ・バビロニア占領後は,「コスモ・バビロン」。
 フロンティア・サイドに再生された新規コロニーの第4号バンチ。
 一部資料には,サイド4(新)の4バンチとしての記載がある。

6バンチ

 旧サイド4時代に破壊されたコロニーのひとつ。
 愛称は不明。
 連邦軍の秘匿ビーム砲が備え付けられていた。

25バンチ

 サイド4(新)の25バンチコロニーで,通称はアリゾナ[2]
 連邦軍が一年戦争後ジオン共和国から接収したMSを保管していた。

27バンチ

 愛称は不明。(新サイド4に所属する。)
 ティターンズがグラナダへのコロニー落としに使用しようとしたコロニー。

ニューマンハッタン・アイランド(ニューマンハッタン)

 U.C.0220年代のサイド4の中心コロニー。
 ニューマンハッタンと略されることが多い。

 関連項目


 編集者


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最終更新時間:2011年12月29日 22時29分57秒

 ノート

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脚注

  • [1]Ζガンダム当時のナンバーとセンチュリー掲載のもののナンバーが異なっていたのが原因で,整合性をとるために,サイドナンバーの振り直しという方法を選択したもの。従って,本来は非公式なものを取り込もうとした為に起こった不整合である。
  • [2]新旧どちらのサイド4か明言はできないが,旧サイド5(新サイド4)のテキサス同様アメリカの地名が付けられている為,新サイド4だと思われる。