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木星エネルギー船団

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木星エネルギー船団 / ヘリウム船団 / 木星船団

  • [用語]
  • 分類:組織
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:機動戦士Ζガンダム

 説明

 核融合に必要なヘリウム3を採集していた船団のこと。俗称として使われるヘリウム船団と同義と考えて差し支えない。
 ただし,時期によって運営する母体が異なっており,木星エネルギー開発船団として誕生した運営母体が,U.C.0010年に木星開発事業団として再編され,以降は「公社」としての位置づけで運営されている。

 一方で,ジオン公国が成立すると,連邦からの経済制裁によってエネルギー資源開発が滞る結果となってしまい,公国は独自にエネルギー船団を組織する。これがいわゆる「木星船団」である。

 連邦の派遣した木星エネルギー船団は第1次船団が西暦2026年に派遣されている。以後,およそ3〜4年周期で派遣が続けられていたようである。
 一方,公国の木星船団はU.C.0070年に第1次が派遣され,U.C.0074年に帰還しているが,既に長期に渡って継続していた連邦とは異なり,遭難や乗員の精神障害などが続出したと言われている。

 一年戦争が勃発すると,一時的に派遣が中止されるが,その後互いに中立不可侵として派遣が再開されている。だが,一年戦争後は,公国の派遣が停止しており,実際には木星公団の独占状態となる。

 こうした状況下,木星側での野心もあって,グリプス戦役時には木星船団の輸送船ジュピトリスは,ティターンズに与し,その長パプテマス・シロッコは,最終的にティターンズの乗っ取りすら図ったのである。この事件がシロッコ本人の野望であるのか,木星側の指示によって行われたことであるかを示す明確な資料は存在していない。
 しかし,U.C.0130年代に起こった木星帝国が築いてきた野望を考慮するに,既に木星帝国側の地球侵略の第一歩であった可能性は否定できない。

 なお,一般的に木星船団の往還は4年で,ジュピトリス級の帰還タイミングは,U.C.0081,0084,0087,0092,0095,0098と確認されている。ジュピトリスは,グリプス戦役時に沈んだとも言われており,0092年以降は,ジュピトリス兇△襪い和召瞭鰻心呂任△蹐Α

 関連項目

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最終更新時間:2015年06月13日 15時00分25秒

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