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ラフレシアプロジェクト

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ラフレシアプロジェクト / ラフレシア計画

  • [用語]
  • 分類:作戦・計画,歴史
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:機動戦士ガンダムF91

 説明

[U.C.0119〜0123.03.30]

 クロスボーン・バンガードの指揮官であったカロッゾ・ロナが推し進めた人類粛清計画で,対人殺傷兵器《バグ》とモビルアーマー《ラフレシア》を用い,人類の9割の抹殺を計画したものであった。
 この計画は,カロッゾによって独善的な人類の間引きを行おうとしたもので,計画そのものは,総統マイッツアーを含め,クロスボーン・バンガードの将兵のほとんどにはその存在すら知らされていなかった(故に,ザビーネはこれを離反行為と見なしたのである)。

 構想そのものは,U.C.0116年5月に始動している。この年,ロナ家の一員であり,地球連邦政府の議員であったハウゼリー・ロナによる「地球保全法案」が連邦議会に提出されているが,この地球保全法の趣旨そのものが,ラフレシアプロジェクトの根幹になっているのである。
 地球保全法案は,人類は宇宙に移民し,地球は自然に回復させるべきという趣旨の法案であったため,地球に暮らす特権階級にとっては極めて受け入れがたい法案であり,U.C.0113年の提出時と同様に廃案に追い込まれている。そして,ハウゼリーはU.C.0118年には反対した勢力が主導したと思しき者によって暗殺されている。
 その翌年,カロッゾ主導によってラフレシアプロジェクトは始動したのである。

 カロッゾは,コスモバビロニア建国宣言がお粉悪と,独自にフロンティア気任海侶弉茲鮗損椶掘ぅ灰蹈法柴發梁燭の人命を奪った。また,このテストの成功をもって,次は月面という計画を推進したのであるが,連邦軍に加担したレジスタンスとコスモバビロンを出奔したベラ・ロナによって,バグ生産プラントである「ガル・プラウ」とラフレシアを撃沈・撃破され,カロッゾも戦死。計画は頓挫している。

 なお,一説によれば,この事実だけが本来のラフレシアプロジェクトではないともされている。計画の最終段階では,間引いた後の人類をカロッゾがラフレシアで用いた新型のインターフェイスを利用し,宇宙へと進出させ,最終的には皆がニュータイプの様な存在になることを目指していたもの,とされているのである。(ただし,実際の計画がそうであったかは不明。)

 このプランが真実であったとしたら,奇しくもカロッゾの強化した部分がエゴであり,それがもとで人類粛正に走ったことに対して,F91に搭載されたバイオコンピュータがもたらしたパイロットであるシーブックの知覚解放は,このラフレシアプロジェクトの本質に近いものであるとも言えるだろう。そして,それを実現したのが家族の愛情であり,恋人への恋慕であったとしたら,クロスボーン・バンガードの目指した,貴族主義との落差は大きなものであったと言えるだろう。

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最終更新時間:2008年10月08日 04時56分27秒

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