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バスク・オム

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バスク・オム

  • [キャラ]

 データ

パーソナルデータ
所属ティターンズ
階級大佐
主な搭乗機ドゴス・ギア ほか
誕生年U.C.0050
製作データ
登場世界宇宙世紀
声優郷里大輔

 解説

 ティターンズ大佐で,指揮面での実質的なトップ。
 一年戦争時からジャミトフ麾下の部隊を指揮しており,事実上,ジャミトフ・ハイマンの懐刀のひとりともいえる。
 デラーズ紛争時には,実質的な指揮官として地球軌道艦隊の指揮を行ったが,その甘い判断からアナベル・ガトーのAMX-002《ノイエ・ジール》に大きな損害を被り,さらに,劣勢時に冷静な判断が下せない指揮官としての適性の無さから,完全な状態ではないソーラシステム兇砲茲辰凸Jを巻き込んだ攻撃を行っている。
 しかし,その後のティターンズ結成における働きは,結成演説を含め,ジャミトフの信頼に足る内容であり,以後もジャミトフの腹心としてティターンズの闇の部分を取り仕切っていた。(この点で言えば,自軍が有利なときなど,状況が有利な際には的確な判断が可能な人物だと言えるだろう。)

 その考えは,地球至上主義に凝り固まっており,スペースノイドに対しては人間とも思っていない節がある。特に30バンチ事件は,その殺戮行為そのものがバスク指揮下で行われており,他のティターンズ部隊ですらその実情を理解していなかった。

 グリプス戦役時には,ティターンズのなかでも独自の動きを行っており,サイド7の2バンチ「グリプス」を基地として運用し,そこで様々な独自兵器などを開発させていた。
 しかし,エゥーゴによるガンダムMk-橋奪後は失態が続き,徐々にジャミトフの信頼を失っていくこととなる。
 その最中にティターンズへと参入したシロッコによりジャミトフは暗殺され,さらにバスクもドゴス・ギアが沈められ,その野望が費えたのだった。

 登場作品

/公式・準公式作品/

機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダム0083〜StardustMemory
機動戦士ゼータガンダム1/2

/非公式作品/

機動戦士Ζガンダム ジェリド出撃命令

 関連キャラ

 関連項目


 編集者


[キャラクタ・は]
[キャラクタ・Z]
[キャラクタ・0083]
[キャラクタ・ゼータ1/2]
[キャラクタ・ジェリド出撃命令]


最終更新時間:2015年05月24日 14時48分39秒

 ノート

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脚注