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サイド6

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サイド6 / リーア(リア)

 説明

 ラグランジュ4付近に建造されたサイドで,一年戦争当時,中立宣言を行ったことから,最も被害が少なかったサイド。
 被害が少なかったことから,連邦,ジオン双方の上層部の子息や資産家などが戦火を避けるために移住しており,犠牲になっているのは双方の一般民であることを如実に証明する場でもあった。
 ア・バオア・クー攻防戦のさなか,サイド6を通じてジオン共和国は地球連邦への講和を打診しており,その後の終戦協定締結の仲介を行っている。

 一年戦争時にジオン公国軍により壊滅的被害を被り,多くのコロニーが損傷,または破壊されたサイド2,4,5の復興を進める上で,実施された「コロニー再生計画」によってサイド4〜6は,ナンバリングがやり直されている。(具体的には,旧サイド4→サイド6,旧サイド5→サイド4,旧サイド6→サイド5。なお,この理由については明らかでは無い[1]。)

 当時の政権は,日和見ではあったが立ち回りがうまく,当初こそジオン公国寄りの立場であったが,連邦の優位となると手のひらを返すように連邦寄りの立場を明確化,サイド内コロニーの一部に軍の駐留すら認めるようになった。(表向きは,駐留部隊は居ないこととなっている。)
 こうした状況から,一時はジオンの核攻撃(一部将校の暴走であるが)の脅威にもさらされた。

 なお,0218年の連邦崩壊後も独自路線をとり続けており,実質的にコロニー独立状態に最も近かったサイドとも言える。

 所属コロニー

 以下は,サイド6に所属(あるいは,所属していた)コロニーである。
 また,記録上サイド6宙域に存在したバンチを持たない小型コロニーや,宇宙要塞なども触れておく。なお,記述順は「コロニー(バンチが若い順)」→「コロニー(バンチが不明/50音順)」→「その他小型コロニー等」となる。
 また,出典は各コロニーごとに付与しているのでそちらを参照のこと。

8バンチ

  • 出典:機動戦士ガンダム

 ホワイトベースがザンジバルの追撃を逃れ,寄港した(建前上)中立サイドとして連邦,ジオン双方を受け入れているサイド6の8バンチコロニー。
 通称はパルダ。
 サイド6は,中立サイドを謳っているが,その実,政権であるランク政権はジオン公国の支援によって成立した背景もあり,実質的に親ジオンであった。そのサイドにホワイトベースが寄港したのは,ザンジバルの追撃を振り切った,という側面よりも実質的には時間稼ぎという側面が強かった。
 だが,アムロやミライにとっては,この寄港が人生へ影響を与えるものとなってしまう。

小説版

 カセッタ靴傍濬されたアムロが,入港したコロニー。
 サイド6の人工的につくられた気候は,温暖である。春夏秋冬をはっきり分けるのは気に入られていない面もあるが,基本的には人間の生理を刺激するという理由でランク政権は強行した。ただ,梅雨とか雨季と台風は用意されていない。が,五年周期でアトランダムに豪雨,豪雪さえも設定されている。少しでも地球の自然に似せたいとする人間の浅知恵の成せる業かも知れない。
 バルダは,地球の北緯45度の気温に合わせていて,標準気候でいえば初春であった。

28バンチ

  • 出典:機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル

 海賊のメンバーとなったアスナ・エルマリートらが買い出しに出向いたコロニー。
 愛称は,「ユピテル」。

ウクライナ

  • 出典:機動戦士ガンダム0080

 サイド6のコロニーの一つ。バンチは不明。

オンタリオ

  • 出典:機動戦士ガンダム0080

 サイド6のコロニーの一つ。バンチは不明。

カミイグサ

  • 出典:機動戦士ガンダム0080

 サイド6のコロニーの一つ[2]。バンチは不明。

ニュー・マディラ

  • 出典:アナハイム・ジャーナル

 サイド6のコロニーのひとつ。バンチは不明。
 U.C.0084年7月,初の合法プチ・モビ・レースが行われたコロニー。
 初代ウィナーは,U.C.0099頃までスーズの監督を務め,急逝したベン・ラロッコ。
 軍の放出品をチューンした機体で参戦,ライバルの激しいラッシュで脱落した右腕をぶら下げながらゴールを決めて,観客を熱狂させた。

フランチェスカ

  • 出典:機動戦士ガンダム0080

 サイド6の観光コロニー。バンチは不明。
 スペースノイドの行楽地として建造されたリゾート・コロニーのひとつ[3]
 地球の常夏の島を模したコロニーで,その内部には広大な海が設けられ,宇宙にいながら海水浴を楽しめるようになっている。ただし宇宙生活において水は極めて貴重な資源であり,それを大量に使用するフランチェスカの利用料は他のリゾート・コロニーよりも高かったと思われる。

 一年戦争の最中でもリゾート・コロニーは運営されてあり,サイド6の各コロニーの宇宙港からは定期便が発着していた。ただしこれはサイド6が中立を表明していたためであり,他のサイドで暮らしていた人々はリゾートどころではなかったと考えられる。
 こうしたリゾート・コロニーという位置づけと,サイド6そのものが中立を宣言していたこともあって,各種戦乱での損傷はなく,U.C.0100年代に至るまでリゾート地として有名なコロニーだった。

リサ・コロニー

  • 出典:ソロモンエクスプレス[4]

 フラナガン機関が存在する。

リボーコロニー

  • 出典:機動戦士ガンダム0080

 サイド6のコロニーの1つ。民間人約1000万人が居住する中立コロニー。
 一年戦争時,連邦寄りのコロニーで,中立を謳いながらもジオンよりであったサイド6の中では異色の存在であった。
 政庁が,南極条約を無視して連邦軍の基地の建設を認めていた。
 ガンダムNT-1がここに運び込まれた。

 関連項目


 編集者


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最終更新時間:2015年06月21日 16時01分48秒

 ノート

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脚注

  • [1]Ζガンダム当時のナンバーとセンチュリー掲載のもののナンバーが異なっていたのが原因で,整合性をとるために,サイドナンバーの振り直しという方法を選択したもの。従って,本来は非公式なものを取り込もうとした為に起こった不整合である。
  • [2]言うまでもないが,その名称はサンライズスタジオの存在する上井草からである。
  • [3]おそらく,ユニコーン第1巻で,バナージ・リンクスのルームメイト,タクヤ・イレイが長期休暇時に家族旅行にいくコロニーとして名前がでた「フランチェスカ・コロニー」とは,このコロニーを指すのだろう。
  • [4]非公式となる。