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〔型式不明〕パーフェクトガンダム(サイボットバージョン)

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パーフェクトガンダム(サイボットバージョン)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号型式不明
PF-78-1[1]
兵器区分プラモシミュレーション用カスタムモビルスーツ
所属-
パイロットサイボット四郎
製作データ
デザイナーベースデザイン:板野一郎
背面デザイン:小澤勝美
クリンナップ:小田雅弘
アレンジ:やまと虹一
初出作品プラモ狂四郎
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

二連ビームガン

背部ロケット砲

ビームサーベル

機雷・爆雷

 概要

 プラモ狂四郎こと京田四郎が,アメリカよりやってきたライバル,サッキー竹田と戦うために作り上げた究極のガンダムがこのパーフェクトガンダムである。
 サッキー竹田率いるサッキー5による,デモンストレーションとテストバトルにおいては,その実力のほとんどを隠した四郎は,バトルの後に,パーフェクトガンダムの設計プランを明かすなど,クレバーな立ち回りを見せた。
 これは,その時点でキットが完成していなかったことも理由の一つであるが,結果としてサッキー5によるスパイ活動などによる不利な状況に陥らなかったことからも,必要な手段だったともいえる状況となった。

 キットは,1/144スケールのガンダムをベースに大改造を行ったもので,数多くの装備を持つ重攻撃型の機体として仕上がっている。
 実際のシミュレーションバトルにおいてはチーム戦となったが,最終的にはサッキーのパーフェクトジオング(足つきジオング)と決着を付けることとなった。
 この際,各部を破損したものの背部ロケット砲に仕込んだ水鉄砲によって,サッキーのパーフェクトジオングに施された電飾をショートさせ,勝負に勝利している。

 その後,修復されたキットは,四郎を代表する機体となったが,ストリーム・ベースの小田雅弘による特訓において敗北を喫する。これをきっかけに新たな機体の必要性を痛感した四郎は,アーマーの脱着を想定したフルアーマーガンダム(パーフェクトガンダム供砲鮴什遏い修谿聞澆蓮い海離如璽燭鯣娠任靴新舛波売されたキットをベースに様々な改良が施された機体が製作されている。

 本機は,模型秘伝帳を巡る一連のバトルにおいて,水戸会長による特訓の相手となったサイボット四郎が製作したキットである。
 四郎のディテーリングのイメージを再現した機体となっており,機体そのものはほぼキットに準じているが,ディテールとしてメカが露出したパーツがあるなど,細かい部分で異なったものとなっている。

 引用


 備考

 プラモ狂四郎劇中で最初に登場したバージョンのパーフェクトガンダムは,コミックス4巻などの画稿を見ると判るが,細部に細かい違いが多く,後にMSVでキット化されたものとは別物である。(MSVでの商品化において,デザイン整理を行ったのは小田雅弘氏。)
 劇中では,このバージョンの機体はアーマーの着脱は不可で,なおかつ,スクラッチであるために各部が各種マテリアルの混在した状態になっている。
 これが,商品の発売以後は,実際のキットに準じた形で描かれており,これを俗に後期型としている。

 サイボット版は,このキットにメカニカルなディテールを加えたもので,狂四郎の特訓の際に敵機として用いられた。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・不明]
[モビルスーツ・プラモ狂四郎]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2018年02月11日 16時15分35秒

 ノート

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脚注

  • [1]一部では,キットに合わせてこの型式が見られる。