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乗降装置の変更点

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!!!乗降装置
*[用語]
//*読み:
*分類:機材
*区分:宇宙世紀
*出典:機動戦士ガンダム ほか
!!説明
 様々な機体・艦艇などに乗員が乗り降りする際に利用する装置・設備などの総称。
 乗降装置といった場合,多くはモビルスーツにパイロットが搭乗するための装置や設備を指して用いられることが多い。

 一年戦争当時のジオン公国軍艦艇は,モビルスーツの運用に際して無重量状態での運用が前提であったためか,パイロットがそのまま機体に取り付くことで搭乗するものが多い。無論,各種搭乗設備があったとは思われるのだが,それらを利用するよりもそのまま機体へと向かった方が容易い,という状況もあったのであろう。
 これは,後にモビルスーツの運用が始まる地球連邦軍でもほぼ同様で,無重量状態(あるいはそれに近い状態)では,特に乗降装置を用いたパイロットの搭乗は行われていない。

 一方,地球上(あるいは月面やコロニー内など)で運用するモビルスーツや各種機動兵器(モビルアーマーや戦闘機等も含む)では,コクピットが地上から直接搭乗できるような状況では無い限り,何らかの乗降装置が用いられる。
 例えば戦闘機の場合,コクピットへ搭乗する際に,機体側面にラダー(はしご)を設置する。これも乗降装置の一種である。

 特にモビルスーツの場合,機体の胴体部にコクピットがある場合が多く,単純にはしご等で機体に搭乗することが困難である。このため,専用の乗降装置を備えた機体も多い。例えば,地球連邦軍のRX-79(G)《陸戦型ガンダム》の場合,コクピットハッチ側面に乗降用のロープが設置されており,これにつかまってコクピットに入る。これは陸戦用に生産されたMS-06J《ザク供佞覆匹眛瑛佑如ざ間戦闘用の機体とはコクピットハッチの開閉パターンが異なった機体も存在する。
 こうした設備の無い機体の場合,航空旅客機で利用されるような車両を用いて搭乗を行う場合がほとんどである。

 なお,一年戦争以後,モビルスーツの運用が常態化していくとモビルスーツの整備用ベッドに乗降用エレベータが設置されといった方法で搭乗するようになっていく。これは,機体にそれぞれ乗降装置を設置する必要がなくなるという意味でも,機体の製造コストの低減化にも繋がっている。
!!関連項目
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!!編集者
*あさぎり
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!!ノート
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