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〔ZMC38掘120mmザクマシンガンの変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/機関銃]]
!!!120mmザクマシンガン
*[武器]
!!データ
,製作データ{COLS:2}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,機動戦士ガンダム
,参考文献,-

,参考文献,アニメック8号 ガンダム事典 ほか
!!スペック
,項目,内容
,制式番号,ZMC38
,兵器区分,マシンガン
,所属,ジオン軍
,所属,ジオン公国軍
,運用MS,MS-06 ザク(各種)
,推奨ジェネレータ出力,/
,推奨ジェネレータ出力,-
,口径,120mm
,総弾数,145発
,出力,UN
,総弾数,145発{{fn MIAデータシート}}{{br}}332発(標準時){{fn ガンダムカレンダー2011}}
,発射速度,280発/分
,有効射程,4200m(地上)

,有効射程,4200m(地上){{fn GUNDAM FACT FILE(型式は,ZMC38敬週)}}
,出力,Unknown
,全長,10.83m{{fn ガンダムカレンダー2011}}
,総重量,5.8t(フルチャージ){{fn ガンダムカレンダー2011}}
!!概要
 一年戦争において,ジオン公国軍の主力モビルスーツとして運用されたMS-06《ザク供佞亮舂亙質が,「ザクマシンガン」である。(運用するパイロットからは,単にライフルと呼ばれることも多かった。)

!!引用
!MIA データシート
:歴史を飾る金字塔 不滅のベストセラー・マシンガン:
ZMC38/M-120A1は,「ザク・マシンガン」の代名詞ともいえるモビルスーツ携行火器だ。「ZMC38掘廚漏発を請け負ったジオニック社火器開発部門の社内コード名,「M-120A1」はジオン公国軍の制式名である。二つの名称が定着してしまった原因は,開発時の政治的影響によると言われている。原型となった前モデルZMP-47Dでフレーム右側面に縦置きされていたドラムマガジンは本モデルではフレーム上部横置きに変更されているが,これは操作性を改善するための改修で,このドラムマガジンは以後,ジオン公国軍の標準規格弾倉に制定された。ZMC38/M-120A1シリーズの総生産数1万5千梃は,モビルスーツ兵器の最多生産記録である。なお本モデルにはZMP-50Bの型式番号を与えられた兄弟モデルが存在し,こちらはマガジンの取り付け位置をフレーム中央からやや右寄りにオフセットした以外は,大きな違いはない。
 実のところ,本体であるMS-06同様に,各社からのOEM供給がなされており,一般によく知られるMMP-78(MMPはモビルスーツ・マシン・ピストルの略とされる)という型番は,これらメーカー製OEM製品を含めた軍の制式ナンバーで,その他のナンバーは,各社の社内ナンバーや,モビルスーツ用兵装の型式が整理される以前のナンバーということになる。(例えば,よく知られるナンバーのひとつである「M-120」は,MMPナンバーが策定される以前の型式であり,「ZMP-50」などは製造社ナンバーである。)

:TOPICS:
このマシンガンのドラムマガジンの総弾数である145発の120ミリ弾を引き出して縦一列に並べた長さはザクの身長とほぼ同じになる。
 機構的には,人間が使用する機関銃をモビルスーツサイズに拡大したものであるが,運用する実弾のサイズと,各部の部材に用いられる材質の強度の問題は,長くトラブルを発生させ,本格的に実用になるまでに様々なトライ&エラーが繰り返されている。
 当初の105mmで確立した技術をベースに誕生した120mmは,モビルスーツの汎用性と,それにあった取り回しの良さから,多大な戦果をあげており,一説によれば,一年戦争を通じて生産されたその総数は1万5千梃にもおよぶといわれている。

!GUNDAM FACT FILE (MS武装解説)
一般にザク・マシンガンとして知られる,120mmマシンガン。MS用マシンガンとしては大口径で,弾種も多い(対宇宙艦徹甲弾,徹甲榴弾,成型炸薬弾など)。「ZMC38掘廚噺討个譴襯織ぅ廚蓮と射速度280発/分,地上での有効射程4200mとされる。
 ザクマシンガンの基本構造は,生産時期により多少の差異はあるが,本体上部に給弾用のドラムマガジンを備え,可動式のフォアグリップとトリガーガードを備える形となっている。
 また,いわゆる後期型とされるタイプは,通常型マガジンの装着も可能となっている。(なお,一説によれば,この通常型はMMP-80などで採用された90mm弾頭を使用しているともいわれている。)また,各部のユニット化も進んでおり,パーツの交換のみで修理が可能なものとなった。特に後期型ではその多くがその機構を利用し,グレネードランチャーを装備している。

ザク・バズーカとともに,ザク・シリーズの手兵装として使用されたザク・マシンガン。放談は金属薬莢式で,発射毎に排莢される。

ZMP-50D,MMP-78とその対空マガジン装着型などの改修型も存在した。
(編註:ZMP-50Dとして提示されている画稿は,マガジンがオフセットされたもので,08小隊などでも見られたもの。また,MMP-78として提示された画稿は,0083で描かれたグレネード付き。対空マガジン装着型というのは,ボックスタイプマガジンを上部に取り付けた画稿で,これも0083発。)

制圧力と信頼性を買われて,グフやリック・ドムなど他系列のMSが装備することもあった。

ザク詰105mmマシンガンの派生型で,MS携行式火器の始祖的存在。銃把付き大型火砲という形状は,MSが既成概念を打ち破る"巨大歩兵"であることの証左でもある。

 一年戦争序盤では,MMP-78は,連邦軍の戦車や航空機などに対して絶大な威力を発揮したが,連邦のモビルスーツの登場以降,その効果が激減してしまった。
 これは,連邦軍の機体の装甲がザクマシンガンに耐えられることを前提としたためであるが,これらに対抗するための改良も続けられており,終戦直前まで,その改良の歩みは続いていたとされる。
!!引用
!アニメック8号 ガンダム事典
 ザクが使うマシンガン。ドラムマガジンが上部に付き,薬きょうは左方へ排出する。使用法は普通の銃と同じで,引き金を引けば発射する。
!!備考

!!関連項目
*[[〔MMP-78〕120mmザクマシンガン]]
*[[〔ZMP-50D〕120mmザクマシンガン]]
*[[〔M-120A1〕120mmザクマシンガン]]
!!編集者
*あさぎり
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{{category 武器}}
//{{category モビルスーツ・}}
{{category 武器・UC}}
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!!ノート
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