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SDガンダムコマンド戦記 Gアームズ

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SDガンダムコマンド戦記 Gアームズ

  • [参考]

 概要

SDコマンド戦記のファーストシーズン,Gアームズのストーリー概要。

 ストーリー

中央大陸マゼラン。
ここでは久しく戦いもなく,誰もが平和な日々をすごしていた。
ガンダムを中心とするガンダムチーム達もこの平和な日々に甘え,すでに戦うことを忘れていた。
突如,彼らの前に全身を武器で覆った一人の男が現れ,ガンダムたちの強化訓練を(無理矢理)行った。彼こそ,宇宙からやってきたコマンドガンダムだったのである。

一方,ドズル専用ザクは,かつてコマンドガンダムに敗戦した屈辱をバネに,ひたすらパワーアップを続けていた。そして,ブラッディザクとしてパワーアップを果たした彼は,コマンドガンダムの留守中に,ガンダムらをボコボコにしてしまうのだった。
そして,その力を認められ,暗黒大陸を拠点とするザタリオン帝国にスカウトされ,その正規軍の総司令官へと上り詰めるのであった。

中央大陸へと戻ってきたコマンドガンダムは,その情けない姿に激怒,さらなる強化訓練を行った。
そして,中央大陸の平和を守るために,「GARMS」の結成を宣言し,ガンダム等をしごき続けたのであった。
そのため,それに対して,ガンダムMK-兇枠身し,姿を消してしまうのである。

ついにブラッディザクを総司令官とするザタリオン軍の中央大陸への大進撃が始まった。テキサス諸島,エゥーゴ市,次々とザタリオン軍に蹂躙されていく中央大陸。
Gアームズ側も応戦し,ブラッディザクとコマンドガンダムの一騎打ちにまで持ち込むことができた。しかし,互角であった射撃戦とは異なり,接近戦ではブラッディザクに分があり,コマンドガンダムはピンチに陥ってしまう。
コマンドガンダムは,胸部爆裂装甲を自爆させ,引き分けに持ち込むのがやっとであった。動けなくなったコマンドをザタリオン軍が襲う。そこへ駆けつけたのは,特訓の末,パワーアップを果たしたパーフェクト・ガンダム(媒体によってフルアーマーガンダム)であった。
パーフェクト・ガンダムをはじめとするガンダムチームの活躍によって,ザタリオン軍は一蹴されたのである。

この戦いで,実力を認められたガンダムは,コマンドガンダムよりキャプテンの称号を受け,強化手術によって「キャプテンガンダム」へと生まれ変わった。そして,コマンドガンダムは,Gアームズのリーダーとなったキャプテンに全てを任せ,体の傷を癒すために静かに戦線を後にしたのである。

コマンドガンダムが,いないことを知ったザタリオン軍は,再び中央大陸への侵攻を開始する。しかし,キャプテンガンダムだけではなく,Zガンダム等,他のガンダムたちも次々とパワーアップを果たしていき,それぞれ,Gアームズの空戦/陸戦/海戦部隊を構成する。
そして,復帰したコマンドガンダムのもと,ついに,Gアームズの陣容はそろった!

一方,戦力の整ったGアームズに度重なる敗北を続けていたブラッディザク率いる正規軍に対して,親衛隊の隊長であるザウエルRジャジャが,謎の戦士マスクコマンダーを伴って現れ,総攻撃の指揮権を要求し,ブラッディザクと一触即発の状態となった。

そして,ザタリオン軍との決戦は近づいたのである。

ザタリオン軍は,ダカール基地を占領し,これに対してGARMSは,シャドウフレア作戦を行った。
だが,このダカール基地占領は,ザタリオン軍の陽動に過ぎず,手薄になったGARMS基地はブラッディザクとコマンドガンダムの一騎打ちの場となった。
その間隙をついて,GARMS基地はザタリオンSS,マスクコマンダーらの攻撃を受け,帰還したキャプテンガンダムをのみこんで大爆発を起こしてしまう。
GARMS基地は失われ,ザタリオンの猛攻に晒されるメンバーであったが,コマンドガンダムによって隠されていた新たな基地,ジェネラルルームに案内される。

そして,ブラックベレーガンダムが,ジェネラルルームに連絡を入れる。
ついにザタリオン軍の総攻撃が始まったのである。
最初は,両軍ミサイルの応酬をおこない,そして実働部隊同士の決戦となった。
ブラッディザク率いるザタリオン正規軍とコマンドガンダム率いるGARMS,戦いは熾烈を極めたが,この両軍を冷ややかな眼差しで見つめていたザウエルRジャジャは,ついにフューラーの復活を求めるのであった。

フューラーの復活による磁気嵐によって動けない両軍は,苦しい立場に追い込まれていく。
だが,そのとき突如天空の彼方からやって来た飛行メカが磁気嵐を突き破り,拡散させた。このガンアーマーこそ,死んだと思われたキャプテンガンダムであった。

とりあえず,ザタリオン軍を退けたコマンドガンダムは,己の正体がVコマンドガンダムであることを明かし,自分がなぜフューラーを追ってきたかをGARMSメンバーに説明を行った。
そして,ジェネラルルーム,いや,宇宙戦艦ジェネラルは,撤退時にブラッディザクが明かしたザタリオン軍の基地を攻略するためのポイントである要塞島ソロモンへと発進したのだった。

アーガマ湖上空を経由し,ルナ岬の先で海へ着水したジェネラルの中ではGARMSメンバーのパワーアップ改造手術が行われていた。
誕生したスーパーガンダイバー,スーパーガンイーグルらの活躍により,徐々にザタリオン軍を制圧していくGARMS。
だが,その前に立ちはだかった影があった。その影こそ,マスクコマンダー,そう,コマンドの特訓から逃げ出したガンダムMk-兇凌靴燭併僂世辰拭
キャプテンとマスクコマンダーの因縁の対決が続く…そんななか,ザウエルRジャジャは,用済みとなったブラッディザクの始末にかかり,ザタリオン正規軍は壊滅状態に陥った。ブラッディザクを守るために正規軍の幾多の兵士が倒れていく。
さらにRジャジャは,フューラーを復活させ合体,フューラーRジャジャとなる。そう,己の野望,ザタリオンの支配を行うために…。
だが,Rジャジャの野望ははかない物であった。フューラーがRジャジャそのものを乗っ取ってしまったのだ。フューラーRジャジャに下ったザタリオン空・海軍もそのあまりのおぞましさに逃げ出してしまっていた。

ブラッディザクを慕う正規軍兵は,GARMSと共同戦線を張り,フューラーザタリオンと戦いを繰り広げる。
Vコマンドガンダムは,宇宙戦艦ジェネラルに戻ると,そのコアルームへと合体,ついに連邦宇宙軍大将ジェネラルガンダムが起動した。

フューラーとジェネラルの激しい戦いは,ジェネラルのかろうじて勝利に終わる。
再び宇宙船形態(ファイアーインフェルノ)となり,宇宙へと逃げ出すフューラー。
だが,今回はかつてとは勝手が違っていた。
フューラーは,己の脱出のためにマスクコマンダーと合体して脱出したのである。しかし,これはマスクコマンダーがフューラーを取り込むために行った罠であった。
マスクコマンダーに取り込まれていくフューラー,ついに宇宙最大の悪の機械生命体フューラーは消え去った。
だが,新たな敵,フューラーコマンダーが誕生したのである。その事実を知るものは,いまだGARMSには無い……

 関連項目

  • SDガンダム・コマンド戦記シリーズ

 編集者


最終更新時間:2007年10月16日 21時32分45秒

脚注