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SDガンダムガチャポン戦士 スクランブルウォーズの変更点

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!!!SDガンダムガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
*[ゲーム]
!!データ
,作品データ{COLS:2}
,発売日,1987/11/20(Disk){{br}}1988/01/20(書き換え)
,価格,3300円(ディスク版)/500円(書き換え)
,ジャンル,シミュレーション
,プラットホーム,ファミリーコンピューター,ファミコンディスクシステム
,発売元,バンダイ
,開発元,
,マップコレクション{COLS:2}
,発売日,1989/03/03(FC Disk)
,価格,500円(書き換え)
,ジャンル,シミュレーション
,プラットホーム,ファミコンディスクシステム
,発売元,バンダイ
,開発元,
,ファミコンミニ{COLS:2}
,発売日,2004/08/10
,価格,2000円(税抜)
,ジャンル,シミュレーション
,プラットホーム,ゲームボーイアドバンス
,発売元,バンダイ
,開発元,

!!概要
 SDガンダムとしては,史上初のゲームとなったのが,このガチャポン戦士(現在は商標から「ガシャポン戦士」とされる)で,正式には,SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズがタイトルとなる。
 任天堂がファミコンの追加機能として発売した「ディスクシステム」に対応したゲームで,ディスク版と書き換え版双方がリリースされた。

 実は,書き換え版は一部マップが販売版と異なっており,できれば双方を遊ばせるという方向性が垣間見えるのがなかなか商売としては上手い。
 元々ディスクシステムのソフトは,3000円程度と安く,書き換えも500円であったことから,書き換えを頻繁に行わせることで回転を上げ利益を生むという方向性であったが,こうした配慮が逆に既存ソフトの保存に向かわせ,書き換え用ディスクの需要を高めた。

 マップコレクションは,追加ディスクとしての位置づけではあるが,実際には単体でプレイ可能なサプリメントである。マップが全て変更されており,一部システムの改善を含め,遊びやすさもあって高い評価を得た。

 後に,ファミコンミニとしてゲームボーイアドバンス版が登場しているが,システムの一部は後の「ガチャポン戦士2」に準じたものとなっており,遊びやすさは格段に向上している。

!システム
 基本的に,スクエアタイプのシミュレーションゲームで,ファミコンのユーザーである低年齢層にも遊びやすくアレンジされている。
 最大の特徴は,戦闘が数値によるものではなく,アクションゲームになっている点であろう。対人の場合は,それぞれのプレイヤーがキャラクタを操作するが,対コンピュータの場合,シャア,ハマーン,バスク,マ・クベ(の名を冠した思考ルーチン)がMSを操作する。
 特にシャアの場合,非常に強力であるため,なれないプレイヤーが投入したΖや百式などをザクに撃破されるといった場合もあった。

!!ストーリー

//{{category_list モビルスーツ・Z}}
//{{category_list キャラクタ・Z}}

!!ステージタイトル
,No.,タイトル

!!スタッフ

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{lastmodified}}
!!ノート
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