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RX計画

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RX計画


 説明

 地球連邦軍で行われていたモビルスーツ開発計画のこと。
 地球連邦軍の中でも先進的な見識を持つ技術者や士官は,ジオン公国がUC0073年に発表した「新型の作業機器」を見て,一種の危機感を募らせていたことは事実である。しかしながら,その後の「作業用モビルスーツ」という形での情報公開に対して,連邦軍上層部の多くは懐疑的な見方が多く,こういった危機感に対してほとんど考慮されなかった。
 このため,UC0078.3月にスタートしたこのRX計画も当初は次世代MBTとの連携を模索した新型兵装の開発計画に過ぎず,一年戦争開戦以前からの計画ではあるが,開戦まで殆ど進展がなかった。
 そのため,開発途上でのプランとして提示されたRTX-44などモビルスーツともMBTともとれない奇妙な兵器のプランの提示などが行われたのみで,事実上停滞していた。

 しかし,一年戦争緒戦の一週間戦争で連邦軍はジオン公国軍の運用するモビルスーツに大敗を喫することとなり,モビルスーツの兵器としての有用性を認識するに至った。
 ルウム戦役では,艦隊に甚大な被害を被ったものの,多数のザクを鹵獲することに成功し,連邦軍のモビルスーツ開発計画は大きく進展することとなった。
 RX計画は,V作戦として他の多くの計画と統合され,元々進められていた本計画のデータと鹵獲したザクの駆動用オペレーション・システム(OS),機体構造などが活かされ,V作戦発動後わずかな期間で,ジオン公国軍の投入したモビルスーツを上回る性能のRXシリーズを誕生させることに成功したのである。

 一般的に,歩行脚やマニピュレーターなどの基礎研究をもとに,それぞれを兵器として成立させるための技術的蓄積が本計画最大の功績とされている。


RXシリーズ(RXモビルスーツ)

 RX計画からV作戦に至り完成した連邦軍のRXナンバーを持つモビルスーツのこと。
 RX計画の発動から継続して開発され,V作戦において実際に運用された試作MS群の内,コア・ブロック・システムを持つ機体がこう呼ばれる。
 すなわち,一般的にはV作戦の一環として開発されたモビルスーツのなかで,特にRX-75ガンタンク,RX-77ガンキャノン,RX-78ガンダムを指すものである。

 これらRXシリーズモビルスーツは,高出力熱核融合炉を搭載し,ルナ・チタニウムの装甲に身を包んだ高性能機である。また,連邦軍の量産型モビルスーツの開発に際してのデータ収集の役割も持たされており,高性能教育型コンピュータとそれを確実に持ち帰るためのコア・ブロック・システムが搭載されており,これによって得られたデータによって開発された量産機は,一年戦争の連邦軍を勝利に導く鍵となった。
 また,単騎のモビルスーツとしてみてもその能力は公国軍MSを大きく凌駕し,のちのMS開発にも大きな影響を与えている。

 なお,試作と量産工程が並立していたため,RXモビルスーツの開発に際しては,いくつかの先行量産型が生まれている。

 関連項目

機体

その他

 編集者


[用語]
[用語・UC]


最終更新時間:2011年12月29日 22時22分55秒

 ノート

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脚注