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GUNDAM GENERATING FUTURES〜ガンダム,来たるべき未来のために

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GUNDAM GENERATING FUTURES〜ガンダム,来たるべき未来のために

  • [イベント]

 データ

データ
開催日2005/07/15〜08/31
開催場所サントリーミュージアム[天保山]
開館時間午前10時30分〜午後7時30分(入場は午後7時まで)
入場料当日券[特別鑑賞券]
大人(高校生以上)1000円[900円]
小・中学生600円[540円]
シニア(60歳以上)700円
主催毎日放送/ガンダム展製作委員会
後援大阪府/大阪市/大阪市教育委員会
財団法人大阪21世紀協会
財団法人国際デザイン交流協会
社団法人総合デザイナー協会
協賛図書印刷株式会社
協力松下電器産業株式会社
富士ゼロックス株式会社
株式会社乃村工藝社
データ
開催日2005/11/06〜12/25
開催場所上野の森美術館
開館時間月〜木/午前11時〜午後5時
金・土/午前11時〜午後8時
日/午前10時〜午後6時(最終入場は終了30分前まで)
入場料当日券(前売/団体料金)
一般:1300(1200)円
大高生:1000(900)円
中小生:500(400)円
(身体障害者手帳を提示の方は無料)
主催産経新聞社/上野の森美術館/ガンダム展製作委員会
後援サンケイスポーツ/夕刊フジ/フジサンケイビジネスアイ
協賛図書印刷株式会社
協力松下電器産業
富士ゼロックス
乃村工藝社
東日本旅客鉄道
データ
開催日2006/04/19〜05/21
開催場所せんだいメディアテーク
入場料入場料(団体料金)
一般:1200円(1100円)
中高生:800円(700円)
小学生以下:無料
身体障害者手帳などをお持ちの方は半額
主催TBC東北放送/せんだいメディアテーク
データ
開催日2006/06/10〜07/23
開催場所高浜市やきものの里かわら美術館
入場料
主催高浜市やきものの里かわら美術館/メ〜テレ/朝日新聞社
データ
開催日2006/08/06〜09/24
開催場所札幌芸術の森美術館
入場料
主催札幌芸術の森美術館/財団法人札幌市芸術文化財団/HBC北海道放送/北海道新聞社
後援札幌市/北海道教育委員会/札幌市教育委員会
特別協賛サークルKサンクス
協賛図書印刷株式会社
協力松下電器産業株式会社
富士ゼロックス株式会社
株式会社乃村工藝社
北海道カルチャーオデッセイ
データ
開催日2007/02/10〜03/25
開催場所京都国際マンガミュージアム
入場料大人 1500円/中学・高校生 1000円/小学生 500円
ミュージアム入場料を含む
主催京都国際マンガミュージアム/京都商工会議所
総合データ
キュレーター東谷隆司
エキシビション・デザインnendo
サウンド・デザイン浅野達彦
参加アーティスト下記展示物一覧参照
特別協力ガンダム展製作委員会
サントリー
サントリーミュージアム
サントリーパブリシティサービス
バンダイ
サンライズ
創通エージェンシー
動員目標約10万人

 概要

 様々な分野で活躍する若手のアーティストたちが,いわゆる「現代美術」として分類される分野としてモチーフにガンダムを選択した展覧会。
 当初,サントリーミュージアムで実施された後,様々な会場で再展示されることとなった。

 初代「ガンダム」をモチーフとはしているが,描き出された作品は,絵画,オブジェ,彫刻などという,いわゆる「芸術」に相当するものから,まるで実在するかのようにまとめられた論文など,多種多様な表現が為されている。
 展示物等は,図録に収録されているが,非常に「ガンダムらしい」ものから,完全に方向性の異なる「アート」まで見る人によっては大きく印象を異にするものまであり,こうしたガンダムというモチーフに対して,様々なアプローチを行う方法論が,本格化してきたことを示す事例のひとつと考えられる[1]

 なお,各会場で展示物以外のセレモニー等には違いがあり,一部は確認できたものの,全ては把握できていない。それらについては,各公式サイト等を参照のこと。

展示物

 詳細な図版や参加者等は,公式サイトや図録等を参照のこと。

作品名作者種別
「ザク(戦争画 RETURNS 番外編)」会田誠絵画
「ガンダム神像」羽生生 純コミック
「Breathe upon the Universe」
「Breath in the Universe」
(「コアファイター1/1 SCALE」)
生西康典×掛川康典×ククナッケ×シュー×マジックコバヤシ×永戸鉄也映像
「mONsTEr BaLL」今井トゥーンズイラストレーション
「愛戦士 G With Friends」本 秀康イラストレーション
「サイコ・コミュニケーター・システム」ニュータイプテクノロジー ラボ
(フラナガン機関)
メディア・アート
「crash セイラ・マス」西尾康之彫刻
「胸いっぱいの愛を」小谷元彦写真
「Space Camp Site」篠田太郎インスタレーション
「覚醒 in the air」
「アムロとアムロたち」
「ピキピキーン(劇場版)」
田中功起立体/映像
「RX-78-2 傾奇者 2005 Version」天明屋 尚絵画
「a girl in the room with acguy」常磐 響写真
「768936352 dimensional of THE WAR」宇川直宏グラフィック
「せめて惑星らしく」安村 崇写真
「『最終防衛ライン』ア・バオア・クー」
「『戦争』墨雨(黒)」
「『進化』墨雨(朱)」
「『光る宇宙』ニュータイプ・へんたいかな」
横山豊蘭
「From First」富野由悠季彫像[2]

物販

 限定のガンプラやステッカー,ハログッズ,1/1コアファイターの模型「コアファイター 1/16マケットレプリカ」などが販売された。
 また,上野の森美術館では,主催の産経新聞が,限定号外「ガンダム展PR版」を配布している。

イベント(京都国際マンガミュージアム)

 各会場で様々なイベントやセレモニーが行われている。ここでは,確認できたものについて触れているが,これら以外の情報がある方は,情報提供をお願いしたい。

オープニング記念対談

「アニメからのメッセージ/アニメへのメッセージ」
 特別展の開催を記念し,富野監督と,共に虫プロに所属し旧友でもある杉井氏との対談を実施。

データ
日時2007/02/10(土)午後1時〜3時
会場京都商工会議所 3階講堂
講師富野由悠季(原作・総監督/アニメ監督/京都精華大学客員教授)
杉井 ギサブロー(アニメ監督/京都精華大学教授)
コーディネーター津堅信之(アニメーション史研究/京都精華大学講師)
申込不要(特別展の当日観覧券をお持ちの方先着350名)
主催京都国際マンガミュージアム/京都商工会議所

特別セミナー「アニメからプロダクトデザインへ」

 特別展の開催を記念し,大河原邦男氏を迎えて行われたセミナー。
 大河原氏が近年手がけられている「ガンダム」などをモチーフとしたアクセサリーやステーショナリーのプロダクトデザインにスポットをあてる。

データ
日時2007/02/25(日)午後1時〜3時
会場登録会館 2階ホール
講師大河原邦男(デザイナー)
申込不要(特別展の当日観覧券をお持ちの方先着350名)
主催京都国際マンガミュージアム/京都商工会議所

 なお,京都国際マンガミュージアムは,関連イベントとして,本展覧会と連動した形で連続でフォーラムを開催している。こちらについては,連続フォーラム「Re:GUNDAM」を参照。

産経新聞 H17/10/23 ガンダム展PR版より


ガンダム,上野へ
「GUNDAM」アート展開催 上野の森美術館で6日から

 ガンダム,上野に出現─。「機動戦士ガンダム」からインスピレーションを受けた写真や彫刻,絵画など,様々な分野で活躍する若手アーティストたちの作品を集めたアート展「GUNDAM─来るべき未来のために」が11月6日,東京・上野の森美術館で幕を開けることになった。「機動戦士ガンダム」に込められた未来に向けてのメッセージを,気鋭のアーティストたちの作品を通して読み解こうという試みで,会場では展示作品やグラフィック作品をもとにしたオリジナルグッズも展示・販売される。この夏,大阪で開催された話題をさらった「GUNDAM」がさらにパワーアップして東京にやってくる!

 気鋭のアーティストたちの作品が大集合
 実物大の「コアファイター」などを展示

 「GUNDAM」に参加するアーティストは,会田誠や羽生生純,田中功起,安村崇,横山豊蘭,小谷元彦,天明屋尚ら,一九六〇年代から一九七〇年代にかけて生まれた世代のアーティスト15組,23人。「ファーストガンダム」をメインモチーフにした作品を集めており,「戦争」,「進化」,「生命」という3つの視点から,アーティストたちが多彩な表現を通じ,未来に向けての思いを込めた熱い作品が勢揃いする。
キュレーターを勤めるのは東谷隆司で,会場には実物大のコアファイターが展示されるほか,西尾康之が手がけた巨大なセイラ・マスが観る者に壮大なロマンを語りかける。
「機動戦士ガンダム」が初めてテレビで放送されてから四半世紀。「ニュータイプ」,「モビルスーツ」という知性や身体の拡張を描いた人間の「進化」を語り,宇宙世紀の自然環境や,人類の知性が時をも支配するという新たな「生命」のモデルを提示して,多くの文化領域に影響を与えてきたガンダム。東京展では,私たちにどんなメッセージを発信してくるだろう。

 備考

「ガンダム」に関連した各種イベントを集約した項目。
「作品」として成立するもの(#)以外のイベントを扱っている。

#

 グリーンダイバーズやガンダム・ザ・ライドといった作品を鑑賞するためのイベントは原則除いている。(例外もある。)

 関連項目


 編集者


[イベント]


最終更新時間:2012年12月08日 00時13分53秒

 ノート

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脚注

  • [1]筆者(あさぎり)の私的な考え方ではあるが,G20という雑誌で為されたガンダムと言う作品そのものではなく,その派生物に対するアプローチが,芸術分野に至ったものがこの展覧会だと思われる。この後,歴史や経済へのアプローチにガンダムを用いるといった書籍類が多種刊行されたのは,そうしたアプローチの多様化の結果の様に思われる。
  • [2]上野の森美術館での開催期間中展示