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1/30 MS-06R ザク

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1/30 MS-06R ザク

  • [関連用語/レビュー]

 データ

キットデータ
キットナンバーバブルキャストキット[1]
発売日1983年11月
価格10000円(税抜)
ボックスアート石橋謙一
製作データ
接着剤必要[2]
ニッパー必要[3]
塗装必要
成型単色成型

 説明

 本来ならば,ガンプラのショートレビューという形でまとめるべき商品だが,当時,これを購入するだけの金銭的余裕が無く,完成品の現物にお目にかかっていない(箱と中身だけはみたことあるが)ため,レビューのやりようがないという(苦笑

 ガンダム関連の商品のなかでは,1/144HGUCデンドロビウムが登場するまで史上最大の「ブツ」であったもの。価格帯で言えば,PGガンダムが登場するまで最高額だった。(もちろん,ガレージキット関連は除く。)
 MSV全盛期に発売(1983年11月)されたものであるため,MSVシリーズの一環と見なされる場合も多いが,実際にはプラモデルでは無く,高密度圧縮された発泡スチロール製の組立モデルである。
 このため,組立には専用接着剤(あるいは木工用接着剤など)が必要で,通常のプラモデルの感覚で,プラ用セメントを利用してパーツを溶かす人が続出したとかw
 その点で塗装も困難を伴い,不評を買う製品となってしまったらしい。

 実は,発売予定表では,同年12月にダンバイン(予定表では1/30表記だが,実際には1/15サイズ),バイファムも「ビッグスケールシリーズ」というシリーズ名で展開予定だったようだが,実際には発売されなかったことから,この1/30ザク兇稜笋豺圓は芳しく無かったものと思われる。
 個人的には,ダンバインは欲しい所であった…。

 関連項目

 編集者


[関連用語]
[ガンプラレビュー/MSV]


最終更新時間:2015年10月18日 20時17分54秒

脚注

  • [1]日本模型新聞におけるラインナップでは,これを第1弾としたシリーズ展開が予定されていた模様
  • [2]発泡スチロール用接着剤が必要
  • [3]一部プラスチック製パーツで利用