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1/220 ガンダムMk-供弗Εンダムシリーズ)

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1/220 ガンダムMk-

  • [レビュー]

データ

キットデータ
発売日1985年12月
価格300円(税抜)
ボックスアート長谷川政幸



 解説

 ガンプラ(あるいは玩具)に関するショートレビューです。
 訪問した皆さんの意見も反映できるようにコメントボックスも用意されています。
 ただし,他人の意見を否定するだけの意見や荒らし,単なる宣伝行為などが行われた場合,これらは予告無く削除します。また,荒らしなどに対処する意見も必要有りませんので,記入は避けてください。(巻き添えで削除せざるを得ないことが多いですので。)
 また,写真等を含む詳細レビューを投稿なさりたい方は,掲示板でご報告いただけると幸いです。

 なお,URIの記述は(編集ユーザーが行った記述以外)全面的に禁止します。
 他のレビューサイトなどの情報は,URIの精査をいちいち行えるほどの時間的余裕が無い為です。
 URIの記述があった場合,確認せずに削除しますのでご了承下さい。


 レビュー(Wiki編集/管理ユーザー)


概要

 「機動戦士Zガンダム」シリーズの第34弾として発売されたキット。
 番組前半の主人公機,ガンダムMk-兇鯲体化した物で,設定上,ティターンズが開発した機体だが,エゥーゴによって奪取されており,キットは奪取された後のカラーリングが変更された状態を商品化している。
 1/144スケールよりも小スケールのキットとして発売されたものだが,かつて機動戦士ガンダムシリーズで発売されていた1/250スケールではなく1/220スケールであったのは,既に発売されていたメッサーラ等の可変MAが1/220スケールだったためだと思われる。

概要

 キットは,既発の1/144スケールを縮小した様なプロポーションであり,その再現性は高い。しかし,小スケール故の省略された部分が多い為,製作時にはその省略部の再現がポイントとなる。
 ポリキャップは使用されていないが,ガンプラとしては初めてほぼ全てのパーツがスナップフィット方式となった。(完全にスナップフィット方式となるのはガンダムセンチネルシリーズから。)

 キットそのもののプロポーション等は優れたものではあるが,残念ながら現在の目で見るとさすがに見劣りする。だが,小スケールのキットは他に存在しない為,ディオラマ等に使用する為にはこちらを利用するのが一番である。
 そういった場合は,関節部等は固定することが多いことから,改修点のポイントが絞られる為,こういったプロポーションの良好なキットは重宝するだろう。

あさぎり

 レビュー(訪問者)


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 機体概要


 購入案内

※商品が品切れの場合は,ご容赦下さい。


[ガンプラレビュー/Ζガンダム]

脚注