トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

1/144HGUC ガンダムMK-供淵謄ターンズカラー)

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

1/144HGUC ガンダムMK-供淵謄ターンズカラー)

  • [レビュー]

データ

キットデータ
発売日2002年5月
価格1000円
ボックスアートShino Masanori



 解説

 ガンプラ(あるいは玩具)に関するショートレビューです。
 訪問した皆さんの意見も反映できるようにコメントボックスも用意されています。
 ただし,他人の意見を否定するだけの意見や荒らし,単なる宣伝行為などが行われた場合,これらは予告無く削除します。また,荒らしなどに対処する意見も必要有りませんので,記入は避けてください。(巻き添えで削除せざるを得ないことが多いですので。)
 また,写真等を含む詳細レビューを投稿なさりたい方は,掲示板でご報告いただけると幸いです。

 なお,URIの記述は(編集ユーザーが行った記述以外)全面的に禁止します。
 他のレビューサイトなどの情報は,URIの精査をいちいち行えるほどの時間的余裕が無い為です。
 URIの記述があった場合,確認せずに削除しますのでご了承下さい。


 レビュー(Wiki編集/管理ユーザー)


概要

 HGUCの第30弾として発売されたキット。
 機動戦士Ζガンダムに登場した前半の主役機ガンダムMk-兇鬟ット化したもの。実は既存の1/144スケールではティターンズ仕様のガンダムMk-兇魯ット化されておらず,これが初のキット化である。(1/100スケールだとマスターグレード版が既に発売されている。)

キット

 キットは,HGUCシリーズのスタンダードとなる構成となっている。具体的には,各部ポリキャップ可動,パーツ分割の配慮,ランナー配置の配慮などが行われており,ランナーの配置と多色成型機の導入によって各部とも成型段階で色分けが行われており,一部シールを貼るだけでほぼ設定通りの機体色となる。

 細かいパーツが意外に多く,慣れは必要だが,低年齢層でもある程度の経験があれば簡単に組み上げることができるキットとしてスタンスを確立したのがHGUCシリーズだと言え,本キットもまた同様である。特に塗装の手間が格段に省略され,どうしても必要な部分や墨入れをガンダムマーカーなどによって行うだけで高い完成度の立体物が入手できるためお手軽に製作するには向いているキットである。

 放映当時の1/144スケールだけではなく,1990年に発売されたハイグレード版のリニューアルキットでもある本作は,エゥーゴカラー版に先行して発売された。各部機構やパーツ分割など,旧作の問題点を洗い出した結果,非常にまとまりのよいキットとなっており,塗装面を考えても本作を購入することで高い完成度の完成品を入手することが可能となった。それでいながら,旧キットとのバックパックのコンバートが可能な設計になっているなど配慮も行われており,改造するにも向いているキットである。

あさぎり

 レビュー(訪問者)


お名前: コメント:

 機体概要


 購入案内

※商品が品切れの場合は,ご容赦下さい。


[ガンプラレビュー/HGUC]

脚注