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1/144 MSA-003 ネモ(Ζガンダムシリーズ)

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1/144 MSA-003 ネモ

  • [レビュー]

データ

キットデータ
キット種別Zガンダムシリーズ 18
発売日1985年8月
価格500円(税抜)
ボックスアート石橋謙一
製作データ
接着剤必要
ニッパー必要
塗装必要
成型多色成型(2色)+ポリキャップ



 解説

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 レビュー(Wiki編集/管理ユーザー)


概要

 「機動戦士Ζガンダム」シリーズの第18弾キット。
 エゥーゴの量産型MSネモをキット化したもので,当時としては平均的な仕様での発売となった。

キット

 キットは,当時としては平均的な仕様であるポリキャップによる関節可動を導入しており,従前のキットと比べて格段に関節の「ヘタリ」が起きにくくなっている。(ただし,現在のキットの主に差し込みによって関節を構成する仕様とは異なり,パーツ同士の挟み込みによってポリキャップを可動部として利用するものであり,組立の際には塗装等に配慮する必要がある。)
 実のところ,現在の目で見てもそのプロポーションは比較的良好であり,いくぶん固い部分が見られるものの,微妙なバランスの修正(主に各部パーツの詰め,あるいは幅増しで対応できる)で格段によくなる。
 また,関節構造が古い為,可動部などが制限されている部分が存在するので,その辺りを現在入手できるマテリアルや他のキットからの流用などで処理してみるのもいいだろう。

 残念ながらHGUCでのリニューアルキットは発売されていないため,1/144スケールで完成品を入手するには,当時のキットを組むしか方法がない。
 だが,比較的高い完成度を活かして,ディテールアップすることによって,スキルの上達を目指してみるのにいい機会となるだろう。

 ガンダムUC版として,HGUCでリニューアルキットが発売され,格段にできがよくなった製品が入手可能となった。(プレミアムバンダイでの限定販売品ではあったが,サンドカラー版も発売されている。)また,後にΖガンダム版として,劇中のカラーリングの機体も発売されている。
 HGUC版はカラーリング等の細かい差違を除けば十分満足のいく製品ではあるが,逆に言えば,こうした細かい部分をZガンダム版へと差し替えるポイントにすることもできる。ちょっとした手を入れる練習にもなるだろう。

あさぎり

 レビュー(訪問者)


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 機体概要

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[ガンプラレビュー/Ζガンダム]

脚注