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聖機兵物語編の変更点

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!!!SDガンダム外伝・聖機兵物語編
*[作品]
!!データ
,作品データ{COLS:2}
,展開期間,----/--〜----/--
,連載期間,----/--〜----/--(騎士ガンダム物語中のエピソードとして)
,掲載誌,コミックボンボン
,発行日,
,価格,
,ISBN,
,発売元,講談社
,著者,ほしの竜一

!!概要
円卓の騎士編の翌年に展開されたシリーズ。
これまでのいわゆるファンタジー世界をベースとした作風から一変し,本作からは「機兵」という概念が登場している。これは,キャラクタが搭乗する機動兵器であり,要するにMSを外伝世界に持ち込んだものといえばいいだろうか。
しかしながら,ただの機械ではなく,意志を持ったとも思われる描写などがあり,後のSDガンダム英雄伝,ムシャジェネレーションなどと併せて考えると,なかなかに興味深い展開をしたといえるだろう。実際にはそんなこと無いだろうが(笑)
(機兵が登場したのは,この当時,いわゆるファンタジー風ロボット物が流行っていたことも大きい。とはいえ,この機兵については賛否両論あったのも事実である。)

ストーリーは,国同士の戦乱において,騎士GP01と聖機兵ガンレックスとのつながりを描いたものであるが,これまでの外伝世界と世界観が代わらないことを示すために,当初は灼熱騎士F91をメインに据えて展開するなど,筋道をきちんと立て,機兵を上手くとけ込まそうとする努力の跡が見えるのが特徴。

キャラクタのモチーフは主に0083スターダストメモリーからとられており,これにF91などの作品からこれまで登場しなかったキャラを中心に配置されている。

ストーリーは,カードダス,コミックボンボン連載の漫画を中心に展開されており,OVAも2本製作されている。

{{category_list 外伝・キャラ・聖機兵物語編}}

!!ストーリー概要
!吃活の聖機兵
:カードダスストーリー:

ザビロニア帝国と円卓の騎士との戦いから数年後,平和な営みを続けていたブリティス王国に,海を渡った異国からの傷ついた使者がたどり着いた。
この使者は,キングガンダム鏡い法と爐蕕旅顱屮瀬弌璽媛国」の惨状を伝え,円卓の騎士の力添えを願いたいと申し出るのだった。
これを聞いたキングガンダムは,灼熱騎士F91に対し,東方ラゴル地方のダバードへと旅立つことを命じるのだった。
:ストーリー補足:

旅だった灼熱騎士F91が,聖機兵を目覚めさせるところまでが,このストーリーの中核であり,実質的な戦闘については,あっさり片が付いた,と考えてかまわない。
つまりは,新キャラの顔見せのためのストーリーであり,後に重要なポジションを担うことになる,運命の三騎士がここで顔見せを行っているのである。(ただし,GP03だけは第3弾で登場する。)

!鏡撒(VS機兵軍団
:カードダスストーリー:
灼熱騎士F91によって,眠りから解き放たれた聖機兵であったが,ネオジオン族の邪機兵,ダークタイラントとの戦いは,灼熱騎士F91に多大な負担を与え,F91は大きなダメージを負ってしまう。
これにより,聖機兵をダバード城へと移送することが出来なくなってしまうのだった。
しかし,騎士GP01が聖機兵に乗り込むと,聖機兵は静かにダバード城へと向かい始めたのだった。

そのころダバード城では,ネオジオン族への反攻作戦を行うため,戦力を集結させていた。
帰還した聖機兵を中心に,ネオジオン族へ進撃するダバード軍。
だが,そこにネオジオン族の機兵軍団が襲いかかった。
戦乱は大きくなっていく,だが,聖機兵はGP01がなれないこともあって動きが鈍く,ネオジオン族に圧倒されている。

魔機兵ザマレド・マンサーにより,ピンチを迎える聖機兵。
だが,そこに白金の盾が現れ,その力によって聖機兵は,魔機兵を退けることに成功した。
:ストーリー補足:

!靴發Π譴弔寮撒(
:カードダスストーリー:

白金の盾の力により,魔機兵を倒した聖機兵であったが,ダバード軍は,実質的に敗退であった。女王の撤退命令により,戦線を後退させるダバード軍。
だが,リーダーである魔機兵を失ったネオジオン族もそれを追撃するほどの余裕は無かった。

撤退したダバード軍は,黄金機兵の操手レッドウォーリアRの故郷である,アルマータ地方へとその陣を移す。そのアルマータ地方も既にネオジオン族の支配下に置かれていたが,それをダバード軍は,蹴散らしたのである。
そのアルマータ地方に勇壮な騎士団が現れ,協力を申し出た。
その騎士団長こそ,かつてラクロアで活躍したアムロであった。そして,アムロ率いるラクロア騎士団が,ダバード軍への協力を申し出たのである。
力強い援軍に沸き立つダバード軍,そしてその夜,アムロとGP01が同じ夢をみたことから,「もう一体の聖機兵」を戦乱を集結させる鍵と信じ,出立するのだった。
:ストーリー補足:

ここでついにアムロの登場である。
第1弾で前作円卓の騎士とのつながりが描かれ,この第3弾で,前々作ジークジオン編とのつながりが描かれたのである。
騎士ガンダムやアルガス騎士団亡き後,ラクロアやアルガスの平和のために尽力していたと思われるアムロが,騎士団長にまで出世した姿が描かれたのである。
「バーサル騎士」が,いわば象徴的階位であることを考えると,対局にある階位にまでアムロは出生したといえるだろう。
この第3弾では,もう一体の聖機兵ルーンレックスの登場と,二体の聖機兵が突然消えてしまうところまで描かれている。
!舷神撒(蔀太
:カードダスストーリー:

バラバ平原で敗れたダバード軍は,レッドウォーリアRの故郷アルマータ地方へと敗走したが,その結果,ラクロア騎士団との合流に至る。
アムロとGP01の夢から,もう一体の聖機兵をさがすダバード軍であったが,既にネオジオン族によって聖機兵ルーンレックスは復活した後だった。
ルーンレックスとガンレックスは,壮絶な戦いの後,突然消えてしまう。
ガンレックスが,消えてしまったダバード軍は,ネオジオン族の機兵の猛攻に耐えられず,さらに敗走を続けることとなった。
ついには,ダバード王国のはずれ,ランバード城に追い込まれてしまったのだった。
だが,そこにGP03の装甲馬車オーキスが現れ,敵を蹴散らすことに成功し,かろうじてダバード軍の命運はつながった。
だが,これは一時的なものに過ぎない。女王ニナは,根本的解決を目指し,ネオジオン族の本拠,パンゲア界へと向かうことを決断するのだった。
:ストーリー補足:

聖機兵編の最終エピソードである。
展開を見ると分かるように,やはり異世界へと旅立ち,最終決戦を行うというフォーマットになっている。
実のところ,この第4弾でも解決していない事例が多く(特にGP02の扱い),はじめから次の機甲神編へとつなぐ二部作的な構造になっていた物と思われる。
!!編集者
*あさぎり
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!!!SDガンダム外伝・聖機兵物語編
*[劇場アニメ]
!!データ
,作品データ{COLS:2}
,公開日,1993/03/13(#1)
,上映系列,松竹系

#1:「SDガンダムまつり」のなかで公開。

!!概要

!!ストーリー

//{{category_list モビルスーツ・Z}}
//{{category_list キャラクタ・Z}}

//!!サブタイトル
//,No.,タイトル,脚本,コンテ,演出,作画監督
//,前編,復活の聖機兵と聖機兵VS機兵軍団,,,,
//,後編,もう一つの聖機兵・真聖機兵誕生,,,,

!!スタッフ
監督・脚本:アミノテツロー
プロデューサー:内田健二/富岡秀行
企画:サンライズ
原作:矢立肇/富野由悠季
撮影:伊藤修一
美術:平田秀一
編集:ジェイ・フィルム
音楽:岡田徹
作画監督:広田正志/伊藤岳史

!!キャスト
騎士ガンダムGP01:子安武人
騎士ガンダムGP02:梅津秀行
女王ニナ:川村万梨阿
騎士団長アムロ:古谷徹
軍師クワトロ:池田秀一
スペリオルドラゴン:松本保典
修理工シーブック:飛田展男
娘セシリー:白鳥由里
機械工レズリー:沢りつお
総帥ジークカロッゾ:藤本譲
邪騎士バウ:江原正士
傭兵騎士マルスガンダム:戸谷公次
吟遊騎士レッドウォーリアR:梁田清之
幽騎士ゼノンマンサ:佐藤正治
剣士ジムカスタム:折笠愛
侍女マチルダ:夏樹リオ

!!編集者
*あさぎり
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{{category 参考}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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