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考察:Laboratory Report/第3章 勢力考察(13)

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第3章 勢力考察

 本章では,これまで宇宙世紀において登場した勢力について簡単にまとめている。
 これまで製作された作品では大小様々な組織が登場し,様々な人間模様を描いてきた。それら勢力についての総括を行ったのが本章である。

 記述内容に関しては,時代設定を統括した形でまとめているため,若干の読み取りにくさが存在するが,それぞれの節ごとにご覧になって頂きたい。(なお,一部の項目は前章までの内容と重複しているが,ご容赦願いたい。)
 また,宇宙世紀を語るとなると,必然的に「地球連邦政府」と「ジオン公国/共和国」を最初に触れざるを得ないため,これらの記述は既に第1章でまとめている。そのため,本章で中心的に扱うのは,それ以降,すなわちグリプス戦役期以降が中心になっている。同様に,どうしても資料面での制約を受けているため,本章は非常におおざっぱな集約となっている点をご了承いただきたい。

 3-(13) コロニー諸国 (マケドニア政庁 / その他)


 UC140年代に入ると,地球連邦政府の影響力の低下が顕著となり,各コロニーごとに独立した政治体型を採る様になってくる。従前,コロニー国家の独立運動は,各サイドごとに勃発していたが,この頃になると,サイド内のコロニー単独で,独立運動を行う場合も多々見られる様になってくるのである。
 情勢は,コロニーごとに異なり,コロニー公社が独自の動きとして,一つの政府を形作ってしまうもの,駐留連邦軍が反乱を起こしコロニーそのものを支配してしまうもの,コロニー住人が独立運動をおこすもの,様々な形であるが,各々が各々の思惑で「国家を名乗った」というのがこれらの特徴である。

 その萌芽は,既にUC120年代末には見られ始め,130年代になるといくつかの勢力は連邦軍ですら無視できない存在へとなっていた。
 これらの勢力が木星帝国の侵攻に介入した結果,地球の破壊が防がれたことは大きな事実であろう。

 なお,歴史に残る国家としては,サイド2のマケドニア政庁などがある。意外と記録が少ないのだが,UC150年代には,その中の一つ「ザンスカール帝国」が引き起こした戦乱が,大きな記録として残っている。

 註釈

 本文中の注釈である。
 記述スタンスは,基本的に「執筆者の視点」ではなく,「(我々)編集者/閲覧者の視点」で行われている。

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 編集者


最終更新時間:2011年08月15日 17時35分25秒

脚注