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考察:型式番号問題MS-14J

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考察:型式番号問題MS-14J

  • [考察]

 前書き

新説/珍説ブチ上げまShow」という形で,これまで展開していた考察関連をWiki上で展開するための項目が「考察:○○」という項目になります。
この項目は基本的に編者が,独自の論説を展開したものに対してつけられたコメント等をもとにさらなる考察を展開するための項目として設置されたものです。
編者が異なれば,違った考察になることも充分あり得ますし,複数の編者の意見によってまとまっていくこともあり得ます。
従って,同じ考察でも様々な編者が項目を立てる可能性もあります。
項目編集者の方々は,特段凝り固まった考察ではなく,単に「このように考えている」といった程度のものでも作成してかまいません。
Wikiの利点として,考察内の用語がリンクされるということもあり,参照がたやすくなると思われます。積極的に遊びましょう!

なお,編集権限をもたない方は,下記コメント欄を利用ください。

 導入

機動戦士ガンダムZZでは,番組中のモビルスーツ(以下,「MS」)のてこ入れとして,「従前のキットを改修してプラモデルが生産可能な」MSのデザインを求められた。
この事については,モデルグラフィックス誌の別冊,MissionZZなどに掲載されていることからご存じの方も多いだろう。
こうして登場したMSの中の1機に「MS-14J リゲルグ」という機体が存在する。
この機体は,アクシズ(ネオジオン)において,一年戦争当時の名機MS-14 ゲルググを現代化改修しアップデートした機体であるという設定で番組中に登場した。
その名称も,「リファイン・ゲルググ」の省略形であるとしており,まさにゲルググの改修機というイメージの機体だったのである。

実際の番組での扱いとデザインラインをみると,デザイン面では,キュベレイからフィードバックされたかのような大型のバインダが肩部に装着され,その内部には様々な兵装と,スラスタが収納されており,B型(後に登場するF型とほぼ同型)の発展型のようなバックパックを装備し,腕部には追加兵装が装着,さらには操縦系統はリニアシートシステムに換装されているといった点が上げられる。また,劇中での扱いは,アップデート機としてネェル・アーガマのガンダムチームと互角の戦いを演じていたといっても過言ではないのである。(無論,パイロットの技量については否定しないが。)

さて,ここまでは特に何ら問題のない説明である。
しかし,ガンダムZZの放映後に登場したゲルググのバリエーション機が,この点に大きな問題点を発生させてしまうのである。

 本論

前書きで,リゲルグについては簡単に説明を行った。
このガンダムZZの放映時点で,ゲルググのバリエーション機は,MS-14A 量産型ゲルググ,MS-14B 高機動型ゲルググ,MS-14C ゲルググキャノン,MS-14S/YMS-14 シャア専用ゲルググ(先行量産型)といった程度であり,一部媒体で,後にZZ-MSVとして定義されるMS-14D デザートゲルググが提示され,さらに劇中に登場したマサイ・ンガバの搭乗機が「陸戦型(のちにMS-14Gとされる)」であると話題になっていた程度である。
つまり,それ以外のゲルググタイプは存在しなかったのである。[1]

この時点で,リゲルグの型式番号「MS-14J」に異論を挟む者はなく,実際の戦闘機などにおける現代化改修(あるいは,生産地バリエーションなど)のために型式番号が変更された程度に過ぎないという認識だったのである。
ところが,その2年後,OVAポケットの中の戦争に登場したゲルググ(あえてこう記す)がキット化になった時点から,混乱が始まったのである。

OVAポケットの中の戦争では,既存のMSのデザインを出渕裕氏のデザインで「アップデート」したものを登場させる,という方向性でMSデザインが進められていた。
しかし,この当時現在のように「媒体ごとに異なったMSデザイン」が受け入れられる段階ではなく,キット化に際して,MS-14JG ゲルググ・イェーガーという機体名称が与えられたのである。[2]
無論,このMS-14JGという型式番号が,機体名から与えられたのは想像するに難くなく,機体名を表す型式番号と言われても特に違和感がないのは確かである。
しかし,前出のリゲルグを持ち出してくると明らかに違和感が生じてしまうのである。

つまり,「作品的には後発」のポケットの中の戦争に登場したMSであるため,「歴史的には後発」であるガンダムZZのリゲルグの型式番号MS-14Jと関係があるような型式番号として世に出てしまったのである。しかも,単純に型式を見るとリゲルグの改修機がイェーガーであるかのように受け取られかねない状態で,である。
その後,0083など一年戦争〜グリプス戦役間で様々なゲルググタイプの機体が登場しているが,いずれの機体も従前のバリエーションに極力影響しないように考慮されており,それだけにこのリゲルグとイェーガーの間にある問題がクローズアップされているのである。

1.ジオン軍のMSコード

繰り返しになるが,リゲルグという機体の出仕については,前書きで示している。
この機体が時には,「機動戦士ガンダム」,「MSV(MS-X)」,「機動戦士Zガンダム」しかガンダムシリーズが存在していないため,どのようなMSデザインが成されようとしても問題はなかった。
実際,同じ経緯でデザインされたRMS-192M ザクマリナー,MS-09G/H ドワッジ,RMS-119 アイザック,AMX-117L/R ガズアル/ガズエル,MS-06D ディザートザクといった機体群に関してはそういった問題点は起きていないといっても過言ではない。[3]リゲルグが後に問題となったのは,やはり「リファイン」であったと言うことなのであろう。

例えば,MS-09G/H ドワッジ,MS-06D ディザートザクは,「一年戦争時に開発されていた機体,またはその現地改修型」という設定が与えられている。つまり,一年戦争のころからジオン残党軍が手を入れながら使用してきた機体と言うことなのである。
同様に,RMS-119 アイザック,RMS-192M ザクマリナー,AMX-117L/R ガズアル/ガズエルについても新造機ではあるが,既存の番号と重ならない「新たな番号」を用いたことで,こういった問題点についてはクリアできていると考えられるのだ。[4]

ところが,リゲルグに関しては,MS-14JGが登場してしまったが故に,なぜ「MS-14J」なのかが問題となってしまったのである。

一年戦争時のジオン軍の型式番号は,以下の規則に則って付けられている。

試作機・実験機
YMS-xxy
x:コードナンバー,y:バリエーションコード
ex:YMS-14,YMS-09D
MS-xxX 又は MS-Xxx
x:コードナンバー,X:試作機,実験機を表す「X」
ex:MS-16X,MS-X10

採用機
TYPE:A
MS-xxy
x:コードナンバー,y:バリエーションコード
ex:MS-06,MS-06Dなど

TYPE:B
MS-xxy-zq
x:コードナンバー,y:バリエーションコード
z:改修ナンバー,q:改修機のバリエーションコード
ex:MS-06R-1,MS-06R-2Pなど

TYPE:C
MS-xxyz
x:コードナンバー,y:バリエーションコード
z:バリエーションコードの派生コード
ex:MS-06FZ,MS-15KGなど

これらの機体コードからすると,TYPE:Cは,TYPE:AやTYPE:Bの派生コードであることが判るだろう。
実際,TYPE:Cに該当する型式番号は,思った以上に少なく,以下の表に示される機体だけなのである。しかも,純然たるTYPE:Cに該当する機体は,実は意外と少ないことが判ってくるのである。

型式機体名コード解釈
MS-06DRCデザートザクロンメルカスタム#5
MS-06F2ザクF2#4
MS-06FSザク指揮官用カスタム#4
MS-06FZザク改#4
MS-06JCザク陸戦型#4
MS-06MPマニピュレイションシステム搭載ザク#8
MS-06RP高機動ザクプロトタイプ#4
MS-06RD-4高機動試験機#6
MS-06-MSバルブス#2
MS-08TXイフリート#7
MS-09F/Bnドムバインニヒツ#1#3
MS-09F/Gbドムグロウスバイル#1#3
MS-09F/TROPドムトローペン#3
MS-09RSリックドム指揮官機#1#4
MS-14Fsゲルググマリーネ指揮官機#4
MS-14JGゲルググ・イェーガー#8
MS-15Fsギャンマリーネ指揮官機#1#4
MS-15KGギャン・クリーガー#1#8

それでは,それぞれの解釈を行っていきたいと思う。
まず,明確にこの流れから切り離されるものとして,IF世界の機体が挙げられる。
すなわち,ドムバインニヒツ,ドムグロウスバイル,リックドム指揮官機,ギャンマリーネ指揮官機,ギャン・クリーガー(コード解釈#1)であるのだが,これに関しては型式番号のルール上問題が無いため,通常の機体同様に解釈を行うこととする。[5]

上記の通り,IF機体は解釈として適用するので,実は除外するのは,バルブスのみである。(コード解釈#2)
この機体は,一年戦争時の計画機として作中に登場するが,実際に運用されていた機体でない上,型式番号も計画に合わせて暫定的に与えられたものであると想定されるため,「例外」と考えた方がいいのである。

ドムの3タイプ(コード解釈#3)について見てみよう。
この3タイプも一般的な型式番号の解釈とは異なった型式番号である。しかし,実際には次に解説するコード解釈#4の機体群と同じ意味合いで用意された型式番号である。
すなわち,この3タイプは,MS-09F型(ドム・フュンフ)のサブタイプとして計画されたきたいであるということなのである。つまりは,先の型式番号のルールにおけるTYPE:Cの亜種ということが出来るだろう。
なぜこういった表記になったかというと,ドムという機体の特殊性があると考えられる。当初ドムは陸戦型として開発されたが,急遽空間戦闘用としても採用され,その際にMS-R09というナンバーが与えられていたことがある。これが,ジオン軍の型式規則に則って,MS-09Rに変更されたことが空間戦闘型のRタイプと,それ以外という枠を生じさせてしまい,後に誕生する汎用型や強化型などの型式と混乱をきたすこともありえたため,こういった形になったのではないだろうか。ましてやF型はそのブロック構造から様々な亜種を生み出しやすい機体であったため,例外的にこういった表記になったと考えられるのである。

続いて,コード解釈#4の機体群である。
これらの機体群は,明確にTYPE:Cに該当する機体群である。
すなわち,コードナンバーの次のバリエーション機のサブタイプということなのである。
MS-06F2は,現在ではMS-06F-2(こうなると,TYPE:Bに該当する)とも記載されることがあることからも判るように,通常の改良型に該当し,実質的には上記の通り,TYPE:Bに該当する機体である。
MS-06FZ,FSに関しては,F型のサブタイプとして完成した機体である。
FZは,F型最終型としてZが与えられており,FSは,F型のスペシャル機(すなわち一部指揮官向け)として開発された機体なのである。この解釈は,MS-09RS,MS-14Fs,MS-15Fsにも適用することが出来る。つまりは,MS-09Rのスペシャル機,MS-14F,MS-15Fのスペシャル機という考え方である。実際に,これらの機体はこういった運用のための機体であり,型式番号規則から逸脱しているとは言えないだろう。
同様にMS-06JCは,陸戦型のザクの改修型(カスタムからのCか?)であり,逆にMS-06RPは,R型のプロトタイプ故の型式である。

以上が,TYPE:Cに該当する機体で,特に表記上問題のない機体である。

では,残りの機体をそれぞれ検証していこう。
まず,コード解釈#5のデザートザクロンメルカスタムであるが,この機体の型式については,正規のものではないと考えられる。DRCは,明らかにデザートのDとロンメルカスタムを表すRCで成り立っており,本国における登録コードは,単なるDである可能性の方が高いのである。

コード解釈#6の高機動試験機は,リックドムの採用のためのアビオニクステスト機であり,事実上,ツィマッド社スタッフが軍に出向して生産した機体だと考えられる。つまり,MS-07C-5の様な試験機の枠を出ない機体なのである。
そのため,独自のナンバーが与えられることも充分考慮できるのである。
このRD-4というコードは,RDがリックドムに該当すると考えられ,4は4タイプ目ということなのだろう。または,Rは空間戦闘用MS(MS-06Rと同じ),Dがドムタイプ,4がRタイプの4種類目という解釈も可能である。しかし,いずれにせよ,元々R型は,ジオニック社の開発継続機種であり,適当にR-4といったナンバーが与えられていた場合,これがかち合ってしまうことも充分考えられる。そこで,ドムタイプの試験機を表すDを付加したということは間違いないだろう。

コード解釈#7のイフリートに関しては,軍そのものが関与した生産計画ではなく,地球侵攻軍が独自に開発した機体であり,なおかつキャンセルされたYMS-08Aのナンバーを再取得したナンバーである。つまり,試作レベルの機体であっても,YMS-08のナンバーを使用することが出来なかったであろうと想像するのは容易い。そのため,実験機などを表す「X」をコードナンバーの後ろに用いたと考えられる。
また,ジオン軍のMSには,一部実験機にMS-xxXという型式を使用することもあり,YMS-08も実験機がそういったナンバーで,YMS-08自体は事実上先行量産モデルとして生産された可能性もある。それらとの番号の重複を避けるために「T」が付加された可能性もあるのである。[6]

さて,残った3機種すなわち,コード解釈#8が少々やっかいなのである。
これら3機種は,その型式のバリエーションコードが明らかにそのネーミングから取られているのである。
マニピュレイションシステム搭載ザクは,作業用でありロンメルカスタム同様暫定的なコードであることは充分考えられるので除外できるだろうが,残りの2機種,イェーガーとクリーガーは明らかにネーミングからのバリエーションコードなのである。

ところが,MS-15KGに関しては,MS-15K ギャン改という機体があり,これを改修,発展させた機体として充分解釈が可能なのである。

となると,MS-14JGだけ明らかに浮いてきたことが判るだろう。
つまり,一般的に一文字のアルファベットコードでバリエーションを表してきたジオン軍において,何故,MS-14JGだけが2文字コードを採用したのか,ということなのである。
他の機体乗れに乗っ取った場合,MS-14Jという機体から改修,発展してきた機体こそMS-14JGであるはずなのだが,肝心のMS-14Jが「アクシズで改良されたリゲルグ」という機体であることが引っかかりを生んでしまっているのである。

2.謎の機体MS-14J

上記第1項で示したとおり,型式番号規則的には「後発のリゲルグが,イェーガーのベース機」という不整合を起こしているため,リゲルグの型式番号の解釈の変更を行わなければ,これをクリアする方法はないだろう。

ここでポイントとなるのは,リゲルグが元々は新兵訓練用の機体として,改修されたという点である。
元々アクシズにおいては,MSは居住空間を拡げるための工事用として用いられることが多く,作業用MSであるガザの開発により,旧世代のMSは,実質的に訓練用MSとして運用されていた,ということなのである。
技術革新によって,MSの性能が桁違いに上昇しており,一年戦争時にはまさにRX-78に匹敵する機体であったゲルググですら,既に旧世代MSと化していた。
これを様々な改修によって,現用機並みの性能に引き上げた機体こそが,リゲルグということなのだ。

さて,ここで考えてみて欲しい。アクシズにおいて,様々な新鋭機が開発され,あるいは,様々な旧来の機体を改修・改造していった結果,ネオジオンのMS/MAは,結果的に非常に多種多様な機体を持つことになっている。
その中には,旧来のMSなどのバージョンアップ機や再設計機も含まれているのは,すでにおわかりだろう。

一例を挙げていくと,AMX-104 R・ジャジャはMS-15 ギャン系の発展機であるし,AMX-109 カプールは明らかにMSM-03C ハイゴッグの発展系である。また,AMX-009 ドライセンはMS-09系の発展系であることは,様々な資料などで触れられている。
更に言えば,AMX-104は,ベースとなったのがMS-15K(または,MS-15KG / MS-15EX)という資料もあり,アクシズ側では,頻繁に旧来の機体群の改良が行われていたことは明らかである。
そして,アクシズ製として完成した機体には,AMXナンバー(これについては,アクシズナンバーの疑問点もあるのだが,連番を与えるとしたらAMXナンバーに準じる形にはなるだろう)が与えられるという事なのではないだろうか。
このMS-14Jに関してもそういった機体のひとつであると考えられるのである。
元々訓練用として改修された機体がリゲルグであるため,量産配備向けの主力MSとしての改修ではなく,AMXナンバーが与えられないままの状態であったのではないか,と考えてみるのだ。

このように考えると,リゲルグは,「MS-14Jというバリエーションコードを持つゲルググ」の改修機と考えられ,敢えていうならばMS-14J-xxという型式に該当する機体ではないだろうか?
つまりは,MS-14Jというゲルググの1バリエーションが存在し,その派生機がリゲルグであり,イェーガーであると考えてみてはどうだろうか。
リゲルグは,元々のベース機に対して改修を加えていった機体であり,イェーガーは統合整備計画に合わせて再設計された機体であると解釈するのである。このように解釈すると,MS-14JGは,MS-14JのGタイプと解釈され,MS-06FZと同じようなコードであるとも解釈できるのである。

中断




 脚注

  • [1] 無論,模型誌オリジナルは除いている。
  • [2] 実はこの辺の混乱のようすが伺えるのがアニメ版SDガンダムの「夢のマロン社」である。この作品,ジャブロー攻略戦のMSを0080のデザインで行っているのだが,機体解説は0080の機体解説に準じているため,カイ・シデン搭乗機が量産型ガンキャノンになっていたり,ドム兇領戦型が登場するなど,少々面白い状態になっているのである。特に目を引くのはやはり「アレックスタイプ」のRX-78-2であろう。また,蛇足ながら,ジャブローから打ち上げされているサラミス級は,一部Zガンダムに登場するサラミス改級なのである。
  • [3] ガズアル/ガズエルに関しては,ベース機の問題は生じているが,型式面での問題はその時点では起きていない。
  • [4] ガズアル/ガズエルについては,当時からRMS-117のアクシズ改修機として与えられたナンバーという解釈があり,それほど問題視されていない。
  • [5] 実際,ギャンマリーネ指揮官機を除けば,「存在してもおかしくない」解釈が可能となるため,完全に除外するよりも,そのルールに則って処理した方がいいかと考えられる。(つまり,それだけ,MS-14Jの問題が浮いているのだ。)
  • [6] 暴論だが,「Try-X」という考え方も充分可能である。

 編集者


 履歴

  • 2006/10/25:掲示板過去ログから再編集,構築。

  • これっていつ頃でしたっけ?ログ見てからコメントしようかなぁと(^^;)>。 - だっちん (2006年10月27日 22時45分43秒)
  • ボソっと追加例。MS−09PS ドムプラス支援型 MS−06Je ザクII - とっぱ (2006年10月28日 06時46分54秒)
  • ロンメルザクは06J説有り、06J(DRC)”デザート・ロンメル”カスタムという可能性もある。 - とっぱ (2006年10月28日 06時50分08秒)
  • ドムプラス支援型に関しては,意識的にスルーしましたが,意味合いとしては,MS-09PのS型で処理可能ですね。 - あさぎり (2006年10月28日 10時29分49秒)
  • MS-06Jeは,色々あって先日まで処理していませんでしたが,意味合いとしては,Jcの次だそうです。(ブロック概念をJ型で導入したようです。)
    ロンメルザクは,公式資料が全てDRCですので,DRCのみを扱いました。J(DRC)だと,明らかに今回の型式論だと外れますし(^^; - あさぎり (2006年10月28日 10時34分07秒)
  • だっちんさん
    なんでもの方です。従って,ログは,謎の質問掲示板に移動してますね。 - あさぎり (2006年10月28日 14時05分02秒)
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最終更新時間:2006年10月28日 14時05分02秒

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