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機動武闘伝Gガンダムの変更点

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!!!機動武闘伝Gガンダム
*[TVアニメ]
!!データ
,作品データ{COLS:2},
,放映期間,1994/04/1〜1995/03/31,全49話
,放映系列,テレビ朝日系
,放映時間,金曜17:00〜17:30
,VIDEO発売日,1995/04/25(1〜3){{br}}1995/05/2-(4-5){{br}}1995/06/2-(6-7){{br}}1995/07/2-(8-9){{br}}1995/08/2-(10〜12)
,価格,各6180円
,発売元,バンダイビジュアル
,LD発売日,1995/03/25(1){{br}}1995/04/25(2){{br}}1995/05/2-(3){{br}}1995/06/2-(4){{br}}1995/07/2-(5){{br}}1995/08/2-(6)
,価格,各9800円
,発売元,バンダイビジュアル
,DVD発売日,2002/12/21(1)〜(4){{br}}2003/01/25(5)〜(8){{br}}2003/03/25(9)〜(12)
,価格,6300円(各巻とも)
,DVD-BOX発売日,2002/12/21(1){{br}}2003/01/25(2){{br}}2003/03/25(3)
,DVD-BOX価格,24000円(各セットとも)
,発売元,バンダイビジュアル
,CD,機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイト ROUND 1&2{{br}}機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイト ROUND 3{{br}}機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイト ROUND 4{{br}}機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイト ROUND 5
,発売日,
,発売元,キングレコード

!!概要
1994年ガンダム生誕15周年記念番組として制作された本作は,本来意図していた作品ではないことは,後に明らかにされている。
前年度に放映された機動戦士Vガンダムが,事実上「ガンダム」という作品にトドメを差しかねない状況であり,これを打開する為には何らかの抜本的梃子入れが必要だったのである。
そこで,企画としてまとまりつつあった「ポルカガンダム」を白紙に戻し,1993/12に改めて発議されたのが本作である。
このため,立案から放映まで余りにも時間が無く,既に決定していたVガンダムの最終回から,本作の放映までの時間稼ぎに15周年記念の特別番組が差し込まれている。(通常なら,この手の番組は1本のみで済むはずであるが,3週に渡って放映されたのは,時間稼ぎの為である。)
また,時間がないことから様々な新番組情報の公開も遅れに遅れ,情報が小出しになった点も間違いないだろう。(しかし,この点が「Gガンダム」という作品の特殊性を明らかにするタイミングがずれ込み,衝撃が大きくなったとも言えるのかもしれない。)

本作最大の特徴は,これまでのガンダム作品の最大の縛りであった「宇宙世紀」の呪縛から逃れた点にある。
もちろんこの点がそれまでのファンから大きく非難された点ではあるが,この英断こそがガンダム作品を現在まで生き残らせることになった大きな要因であることは間違いない。
そして,こういった形でガンダム作品が生き残ったからこそ,良質な「宇宙世紀作品」もまた見ることが出来るようになったのである。(非宇宙世紀作品を嫌いな方々にそれを受け容れろとは言わないが,この点だけは理解して頂きたいところである。)

ガンプラ雑記にも関連した話題を記載しているが,本作の賛否は12話を境にして大きく分かれることとなる。
もし,本作を未だご覧になっていない方は,とりあえず12話までご覧になってみてはいかがだろうか。
この「熱さ」が受け容れられそうならば,本作45話は,語りぐさになるであろうから…

!!ストーリー
4年に一度の熱い一年がやってきた…
未来世紀60年,新たなガンダムワールドが今,始まる。

荒廃した地球を捨てた人類は宇宙にコロニー国家を作り生活していた。各国は大規模な戦争を避けるためガンダムファイトと称し地球をリングに各国の代表としてガンダム同士を闘わせ優勝した国にその後4年間の主導権を与える制度を発案する。FC60年ガンダムファイト第13回大会が開催されようとしていた。
デビルガンダムとともに逃亡した兄,キョウジを追うドモンは,レインとともにネオジャパン代表のGFとしてガンダムファイトを続けていた。旅の途中でシャッフル同盟となる仲間と出会い,拳を交えお互いを認め合った。またドモンの師匠マスター・アジアとも再会をはたす。だがそれは,ドモンにとっての悲劇の始まりだった。師匠は,デビルガンダムと結託をしていたのだ。
デビルガンダムの猛威を静めるため生体ユニットのキョウジとその動きを止めていたキョウジのコピーであるシュバルツを撃ち,またマスターと闘いその最期を看取ったドモン。
悲しみを乗り越えようとするが,今度はネオジャパンの軍人ウルベの策略により,レインが生体ユニットとしてデビルガンダムに組み込まれてしまう。しかし世界中のGFとシャッフル同盟,そしてドモンの想いが力となってレインの救出に成功。そして宇宙すら飲み込もうとしていたデビルガンダムを完全に抹消する。世界に平和が戻りGFたちは4年後の第14回大会での再会を誓い母国へ戻っていく。そしてドモンはレインとともに帰っていく,大切な人たちが愛していた地球へ……。

!!モビルファイター/モビルスーツ
*[[機動武闘伝Gガンダムに登場するMF/MS]]
※項目が肥大化したため,分離した。

!!キャラクタ
*[[機動武闘伝Gガンダムに登場するキャラクタ]]
※項目が肥大化したため,分離した。

!!用語
*[[機動武闘伝Gガンダムに関係する用語]]
※項目が肥大化したため,分離した。

{{category_list 艦艇・Gガンダム}}

!!サブタイトル
,No.,タイトル,脚本,コンテ,演出,作画監督,放映
,00,プロローグ・ 誕生編,/,/,/,/,1994.04.01
,00,プロローグ・ 出発編,/,/,/,/,1994.04.08
,00,プロローグ・ 飛躍編,/,/,/,/,1994.04.15
,01,Gファイト開始!地球に落ちたガンダム,五武冬史,山口祐司,谷口悟朗,西村誠芳,1994.04.22
,02,唸れ!夢を掴んだ必殺パンチ,桶谷顕,河本昇悟,河本昇悟,新保卓郎,大塚健,1994.04.29
,03,倒せ!魔神ドラゴンガンダム,五武冬史,西森章,佐藤育郎,西村誠芳,1994.05.06
,04,いざ勝負!真紅のバラの貴公子,山口亮太,西森章,芹沢剛史,吉田徹,1994.05.13
,05,大脱走!囚われのガンダム・ファイター,志茂文彦,忍海知加良,武井良幸,佐久間信一,1994.05.20
,06,闘えドモン!地球がリングだ,五武冬史,谷口悟朗,谷口悟朗,新保卓郎,大塚健,1994.05.27
,07,来るなら来い!必死の逃亡者,桶谷顕,河本昇悟,河本昇悟,西村誠芳,1994.06.03
,08,敵は討つ!復讐の宇宙刑事,志茂文彦,杉島邦久,佐藤育郎,菅野宏紀,1994.06.10
,09,強敵!英雄チャップマンの挑戦,山口亮太,菜利戸奈亜子,芹沢剛史,佐久間信一,1994.06.17
,10,恐怖!亡霊ファイター出現,桶谷顕,西森章,武井良幸,新保卓郎,大塚健,1994.06.24
,11,雨の再会…フォーリング・レイン,志茂文彦,吉永尚之,谷口悟朗,西村誠芳,1994.07.01
,12,その名は東方不敗!マスター・アジア見参,山口亮太,西森章,佐藤育郎,菅野宏紀,木村貴宏,1994.07.08
,13,大ピンチ!敵は5大ガンダム,桶谷顕,吉永尚之,河本昇悟,佐久間信一,1994.07.15
,14,衝撃!シャイニング・フィンガー敗れたり,五武冬史,芹沢剛史,芹沢剛史,西村誠芳,1994.07.22
,15,戦士の称号!さらばシャッフル同盟,山口亮太,近藤信宏,武井良幸,新保卓郎,大塚健,1994.07.29
,16,最強最悪!デビルガンダム現わる,志茂文彦,谷口悟朗,谷口悟朗,佐久間信一,1994.08.05
,17,対決!謎の覆面ファイター,五武冬史,吉永尚之,佐藤育郎,新保卓郎,大塚健,1994.08.12
,18,必殺技を盗め!美女軍団の大作戦,桶谷顕,河本昇悟,河本昇悟,西村誠芳,1994.08.19
,19,激闘!ドラゴンガンダム対ボルトガンダム,志茂文彦,須永司,武井良幸,木村貴宏,1994.08.26
,20,ジョルジュよ,悪夢を打ち砕け!,山口亮太,須永司,佐藤育郎,佐久間信一,1994.09.02
,21,決勝迫る!タイムリミット3日前,桶谷顕,井上草二,森邦宏,新保卓郎,大塚健,1994.09.09
,22,戦士の絆!デビル包囲網を突破せよ,志茂文彦,谷口悟朗,谷口悟朗,西村誠芳,1994.09.16
,23,宿命の闘い!ドモン対デビルガンダム,五武冬史,須永司,武井良幸,木村貴宏,森下博光,1994.09.23
,24,新たなる輝き!ゴッドガンダム誕生,山口亮太,河本昇悟,河本昇悟,佐久間信一,1994.09.30
,25,決勝開幕!ガンダムファイター大集合,北嶋博明,武井良幸,佐藤育郎,佐藤育郎,西村誠芳,1994.10.07
,26,新必殺技!爆熱ゴッド・フィンガー!!,五武冬史,須永司,吉本毅,新保卓郎,大塚健,1994.10.14
,27,頑張れドモン!友に捧げた大勝利,桶谷顕,谷口悟朗,谷口悟朗,佐久間信一,1994.10.21
,28,狙われたドモン!殺し屋ファイターの必殺剣,山口亮太,井上草二,武井良幸,木村貴宏,森下博光,1994.10.28
,29,試合放棄!?恋にドキドキ,サイ・サイシー,志茂文彦,須永司,森邦宏,西村誠芳,1994.11.04
,30,美少女ファイター!デンジャラス・アレンビー,山口亮太,須永司,佐藤育郎,佐久間信一,1994.11.11
,31,ピエロの幻惑!怒れガンダムマックスター,桶谷顕,井上草二,吉本毅,新保卓郎,大塚健,1994.11.18
,32,危険な罠!ネロスガンダムの大逆襲,志茂文彦,河本昇悟,武井良幸,西村誠芳,1994.11.25
,33,地獄からの使者!チャップマン復活,五武冬史,滝沢敏文,佐藤育郎,佐久間信一,1994.12.02
,34,立てドモン!嵐を呼ぶタッグマッチ,山口亮太,須永司,谷口悟朗,木村貴宏,森下博光,1994.12.09
,35,決着の時!豪熱マシンガンパンチ,桶谷顕,井上草二,吉本毅,西村誠芳,1994.12.16
,36,騎士の誇り!奪われたガンダムローズ,志茂文彦,滝沢敏文,森邦宏,佐久間信一,1994.12.23
,37,真・流星胡蝶剣!燃えよドラゴンガンダム,五武冬史,須永司,武井良幸,新保卓郎,大塚健,1995.01.06
,38,ドモン対アルゴ!突撃ボルトガンダム,桶谷顕,河本昇悟,佐藤育郎,西村誠芳,1995.01.13
,39,石破天驚拳!決闘マスター・アジア,志茂文彦,須永司,谷口悟朗,佐久間信一,1995.01.20
,40,非情のデスマッチ!シュバルツ最終決戦,山口亮太,滝沢敏文,吉本毅,木村貴宏,森下博光,1995.01.27
,41,バトルロイヤル開始!復活のデビルガンダム,五武冬史,井上草二,森邦宏,西村誠芳,1995.02.03
,42,強襲四天王!ガンダムヘブンズソード,桶谷顕,須永司,武井良幸,新保卓郎,大塚健,1995.02.10
,43,獅王争覇!グランドガンダム迎撃作戦,志茂文彦,滝沢敏文,佐藤育郎,佐久間信一,1995.02.17
,44,シュバルツ散る!ドモン涙の必殺拳,山口亮太,須永司,谷口悟朗,西村誠芳,1995.02.24
,45,さらば師匠!マスター・アジア,暁に死す,五武冬史,須永司,森邦宏,木村貴宏,森下博光,1995.03.03
,46,レインの危機!デビルガンダムふたたび,桶谷顕,井上草二,吉本毅,佐久間信一,1995.03.10
,47,デビルコロニー始動!大進撃シャッフル同盟,志茂文彦,河本昇悟,河本昇悟,西村誠芳,1995.03.17
,48,地球SOS!出撃ガンダム連合!!,山口亮太,滝沢敏文,佐藤育郎,新保卓郎,大塚健,1995.03.24
,49,Gガンダム大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!!,五武冬史,須永司,今川泰宏,武井良幸,逢坂浩司,佐野浩敏,1995.03.31
*[[機動武闘伝Gガンダム・予告編]]

!!スタッフ
企画:サンライズ
原作:矢立肇,富野由悠季
総監督:今川泰宏
シリーズ構成:五武冬史
チーフライター:五武冬史
キャラクターデザイン:逢坂浩司
キャラクター協力:島本和彦
メカニカルデザイン:大河原邦男,カトキハジメ,山根公利
メカニックディレクター:佐野浩敏
美術監督:東潤一
背景:スタジオ・イースター,アトリエムサ
色彩設定:中山しほ子
特殊効果:千葉豊
撮影監督:大神洋一
音楽:田中公平
音響監督:浦上靖夫
撮影:旭プロダクション
編集:鶴渕友彰
効果:松田昭彦
整音:大城久典,山本寿
文芸:北嶋博明
設定制作:川口佳高
製作助手:服部陽子
演出助手:森邦宏
仕上助手:伊藤貴子,田崎有里,吉森良狐
企画担当:中山浩太郎
アシスタントプロデューサー:赤崎義人
プロデューサー:小泉美明・南雅彦・植田益朗・松村圭一

オープニングテーマ:「FLYING IN THE SKY」(#1〜#25)
  作詞・作曲:鵜島仁文
  編曲:鵜島仁文,樫原伸彦
  歌:鵜島仁文
オープニングテーマ2:「Trust You Forever」(#26〜#49)
  作詞・作曲:鵜島仁文
  編曲:鵜島仁文,岸 利至
  歌:鵜島仁文
エンディングテーマ:「海よりも深く」(#1〜#25)
  作詞:井上望
  作曲:白川 明
  編曲:小西真理
  歌:彩恵津子
エンディングテーマ2:「君の中の永遠」(#26〜#49)
  作詞:池永康記
  作曲:樫原伸彦
  編曲:斉藤誠
  歌:井上武英

制作:テレビ朝日,サンライズ
制作協力:電通,創通エージェンシー

!!備考
!1
本作,ガンダムW,ガンダムXを合わせて俗に「平成3部作」と呼ばれる。
実のところ,Vガンダムも平成放映ではあるが,富野由悠季監督以外の手によって製作されたガンダムTVシリーズという枠でくくられているといったほうが良いだろう。
富野氏が全く関係していないという訳ではなく,ペンネームで脚本,コンテに参加している。
この点は,富野氏のペンネーム関連をチェックしたことがある人には有名な話であり,実はGガンダムという作品は今川作品ではあるが,富野氏のカラーもきちんと反映されている,とも言えるのである。

!2
キャラクタデザインに島本和彦氏が参加しているのは有名な話であるが,これはキャラデザインの逢坂浩司氏が作品のイメージにあったデザインに苦戦していたためで,「一日だけサンライズ社員となった」という冗談めいた発言もある。
蛇足ながら,前期OPの絵コンテは,庵野秀明氏である。

!3
B-CLUBでの初出時には,「機動闘士Gガンダム」との仮題で紹介されていた。
まだ,同様にシャイニングガンダムは,当初ライジングガンダムという名称であった。

!4
本作品は,宇宙世紀作品のシンパから非難されることが多いが,その際に取り沙汰される「人気」という括りでは,ほとんどが思いこみの言葉でくくられていることが多い。
確かに初代「機動戦士ガンダム」の様な大きなムーブメントを起こした作品ではないが,本作の人気は本来のターゲットである低年齢層においては高く,目的とした部分はきちんと達成しているのである。
このことは,放映中に発売されたプラモデルが最終ボスであるデビルガンダムを実現している(また,低年齢層に人気のMFはきちんと発売されている)ことにもいえるだろう。
また同様に,本来ならばゴッドガンダムだけの予定だったメッキバージョン(ハイパーモード)のキットが主役級5機全てが発売されたことからもあきらかである。

!ガンダムコレクションコンプレックス解説文
1994.4.1〜1995.3.31放送。全49話。「ガンダム」生誕15周年を記念して作られた作品。宇宙世紀とは全く違う未来世紀の世界,ガンダム同士の格闘等,旧作のイメージを一蹴して新たなガンダムとして独特の世界観を構築。スピーディーで力強いストーリー展開と,アニメとして文句なしの面白さで人気を博し,大ヒットとなった。

!!関連項目
*[[機動武闘伝Gガンダム(携帯アプリ)]](携帯電話版ゲーム関連)
*[[機動武闘伝Gガンダム(SFC)]](スーパーファミコン版ゲーム)

!!編集者
*あさぎり
----
!!!機動武闘伝Gガンダム
*[コミック]
!!データ
,作品データ{COLS:2}
,連載期間,1994/04〜1995/03
,掲載誌,コミックボンボン
,刊行形態,KCボンボン
,出版社,講談社
,発行日,1994/10/06(1){{br}}1995/02/06(2){{br}}1995/05/06(3)
,価格,390円(1){{br}}390円(2){{br}}390円
,ISBN,ISBN4-06-321719-1(1){{br}}ISBN4-06-321732-9(2){{br}}ISBN4-06-321742-6(3)
,著者,ときた洸一
,刊行形態,プラチナKC
,発行日,2003/06/18(上/下)
,税込価格,370円(上/下)
,ISBN,4-06-353077-9(上){{br}}4-06-353078-7(下)
,出版社,講談社
,著者,ときた洸一
,刊行形態,Gレジェンドコミックス
,発行日,2005/09/22(1){{br}}2005/10/21(2){{br}}2005/11/22(3)
,税込価格,460円(1/2/3)
,ISBN,4-06-372068-3(1){{br}}4-06-372086-1(2){{br}}4-06-372097-7(3)
,出版社,講談社
,著者,ときた洸一

!!概要
上記TVアニメ版のコミカライズ。
コミックボンボンでの連載であり,製作時間との兼ね合いから,初期設定で描写された部分や,著者のオリジナルで作画された部分が存在する。
導入部は本編では回想シーンで描かれた部分をきちんと描写するなど,ストーリーの構成もわかりやすくなっており,読みやすい作品といえるだろう。

なお,後に海外で発売されるバージョンのために修正が施され,現在刊行されている単行本は,この修正版である。

!!ストーリー
省略。
!!サブタイトル
//,No.,タイトル,脚本,コンテ,演出,作画監督,放映
,No.,サブタイトル,掲載号,収録巻
,Round 1,ガンダムファイト レディーゴー!!,コミックボンボン 1994/04,1巻{ROWS:5}
,Round 2,VSガンダムファイター,コミックボンボン 1994/05,
,Round 3,VSドラゴンガンダム ボルトガンダム,コミックボンボン 1994/06,
,Round 4,VSボルトガンダム ガンダムローズ,コミックボンボン 1994/07,
,Round 5,シャッフル同盟VSマスターガンダム連合,コミックボンボン 1994/08,
,Round 6,ギアナ高地の激闘,コミックボンボン 1994/09,2巻{ROWS:5}
,Round 7,新たなる輝き,コミックボンボン 1994/10,
,Round 8,美少女ファイター・アレンビー,コミックボンボン 1994/11,
,Round 9,死のタッグマッチ,コミックボンボン 1994/12,
,--,がんばれ!ドモンくん,コミックボンボン 1994/--,
,Round 10,VS.ガンダムシュピーゲル,コミックボンボン 1995/01,3巻{ROWS:4}
,Round 11,死の最終覇王戦!,コミックボンボン 1995/02,
,Round 12,東方は赤く燃えている!,ミックボンボン 1995/03,
,Final Round,VSデビルガンダム Gファイターよ永遠に,コミックボンボン 1995/04,

!!備考
プラチナKC版上巻は,海外版を収録しており,下巻は書き下ろしのエンディングとなっている。

!!編集者
*あさぎり
----
!!!機動武闘伝Gガンダム
*[小説]
!!データ
,作品データ{COLS:2}
,刊行形態,角川スニーカー文庫
,刊行元,角川書店
,発売日,1995/09/01(発動の章){{br}}1996/06/01(流動の章){{br}}1997/03/01(綺羅の章)
,ISBN,ISBN4-04-416501-7(発動の章){{br}}ISBN4-04-416502-5(流動の章){{br}}ISBN4-04-416503-3(綺羅の章)
,価格,520(発動の章){{br}}500(流動の章){{br}}494(綺羅の章)
,著者,鈴木良武
//,放映時間,
!!概要
本放送終了後に刊行された小説版。
実は,本編であるテレビ版とは大きくその雰囲気を変えたものとなっている。
内容の底辺となる基本設定こそテレビ本編と同じであるが,その展開はシリアスなものとなっており,テレビ本編のどちらかといえばアクション映画風の構成とは異なっているのである。

!!ストーリー

!!サブタイトル
//,No.,タイトル,収録巻

!!備考
本作の著者,鈴木良武氏は,テレビシリーズ本編の構成を担当した五武冬史氏のペンネームである。


!!編集者
*あさぎり
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{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。