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開発拠点

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開発拠点

 説明

 グリプス戦役当時に地球連邦軍のモビルスーツの開発を行っていた施設のこと。
 通常,開発拠点といったばあ,一定の規模と設備を持った施設であり,研究施設のみならず,生産設備も有している基地のことであった。
 この開発拠点制制式コードは,一年戦争終戦後,ジオン公国軍の各種モビルスーツ開発技術を入手した地球連邦軍のモビルスーツ開発の速度が加速し,その結果,既存の型式番号制定法では新造機の制式化が間に合わないための措置であった。
 しかし,グリプス戦役の終結後は,従来と同様の制定法に差し戻されており,既にその片鱗は第1次ネオ・ジオン戦争時に見受けられる。
 なお,この開発拠点コードの影響は,早々と払拭されたのであるが,グリプス戦役の勝利者(実際には漁夫の利を得たアクシズ陣営が事実上の勝利者ではあるが)であるエゥーゴ側の機体は,エゥーゴ側の型式がそのまま引き継がれた機体も多く,この混乱はU.C.0100年頃まで続くこととなる。

 それぞれの開発拠点とコードは以下の通り。
 コード10:グラナダ
 コード11:ルナツー
 コード12:コンペイトウ
 コード13:ゼダンの門
 コード14:ペズン
 コード15:ニューギニア基地
 コード16:キリマンジャロ基地
 コード17:グリプス
 コード18:ジャブロー
 コード19:ジャブロー

 備考

 開発拠点とそのコードについては,Zガンダムの設定として登場したが,当初は「わかりやすさ」を重視したもの,とされていた。しかし,従来の型式番号以上に煩雑であり,結果的に従来の型式番号に戻っていくこととなる。
 この点からみても,実際には「既存の機体の後継機に既存の番号に似た番号を与える」ための設定であった,と言うほかないだろう。
 実際,下記表の通り,既存機の後継,あるいは近い機体には,それに準じた型式が与えられており,序盤の設定は苦肉の策であったことがうかがい知れる。

ベース機型式発展機型式
ザクMS-06ハイザックRMS-106
ガルバルディMS-17ガルバルディβRMS-117
リック・ドムMS-09Rリック・ディアスRMS-099
ジムRGM-79ジムRMS-179
ガンダムRX-78ガンダムMk-RX-178

 以上の様に,初期に発表された5機は全て既存のMSの型式に準じた型式となっているのである。

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最終更新時間:2015年01月18日 15時34分40秒

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脚注