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ルウム戦役

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ルウム戦役


 説明

 [U.C.0079/01/13 - 01/16]

 一年戦争序盤における人類史上最大の宇宙艦隊戦のこと会戦の場所となったサイド5の名(ルウム)を取ってルウム戦役と呼称する。
 開戦直後のいわゆる一週間戦争とこのルウム戦役で,55億人に上る人々が命を失っている。(これは,地球圏の総人口の約半数に当たるという。)

 開戦直後に実施したコロニー落とし(ブリティッシュ作戦)の事実上の失敗によって公国軍の目論見であったジャブローの壊滅はなしえなかった。このため,再度ジャブローへのコロニー落としを目的とした第2次ブリティッシュ作戦が実施されることとなり,公国軍は開戦直後の奇襲のターゲットとならなかったサイド5のコロニーを地球へと落着させることを目的として艦隊編成を実施,1月13日未明にサイド5へ向けて進軍を開始したした。
 一方,同日夕刻(一説には19時頃と言われる)にこれを察知した地球連邦軍は,全力をもってコロニー落としを阻止することを決定し,艦隊編成が終了しないままにルナツーを出立,航路上で編成を実施しながらサイド5へと急行した。
 連邦軍艦隊は進軍中に合流した艦艇を含め,公国軍の実に3倍の戦力をもってルウム防衛に当たったが,一部の航宙戦闘機以外の艦載機をもたなかった連邦艦隊は,ミノフスキー粒子下における電子戦が阻害された環境でジオン公国軍が投入した新型機動兵器であるモビルスーツの前に大敗を喫することとなった。この結果,連邦軍艦隊はその9割を喪失することとなった。

 一方,ジオン公国軍も連邦軍の必死の抵抗によって艦隊がかなりの被害を被り,コロニー落としを断念せざるを得なかった。また,この戦いで,コロニー落としのための作業に従事しているところを撃破されたモビルスーツも多く,ベテランパイロットの多くを失うなど公国軍にとっても苦い勝利となった。

 この戦いの後,幾たびかの小さな戦闘の後,戦時協定として南極条約が締結された。
 その後は,公国軍の地球侵攻作戦をのぞき,大規模な戦闘はなりを潜め,膠着状態に陥ることとなった。

 なお,この戦いでは黒い三連星によって,連邦の司令官であったレビル将軍が捕縛されており,連邦軍にとっては致命的な結果をもたらしたのであるが,そのレビル将軍が公国軍の束縛から逃れたことで,後の世に名高い「ジオンに兵無し」の演説が行われ,徹底抗戦となってしまったことは,公国軍にとってもう一つの誤算であったと言えるだろう。

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最終更新時間:2014年11月08日 17時34分58秒

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