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ヨハン・イブラヒム・レビル

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ヨハン・イブラヒム・レビル

  • [キャラ]

 データ

パーソナルデータ
所属地球連邦軍
階級大将
主な搭乗機アナンケ(艦隊指揮),ビッグ・トレー ほか
製作データ
登場世界宇宙世紀
声優池田勝,村松康雄

 解説

 地球連邦軍大将。
 当時の連邦軍において,実質的な最高司令官として位置づけられていた。

 元々は,サイド5の駐留艦隊の指揮官であり,その先見の妙から公国軍の作戦行動に対応し,結果として第2次ブリティッシュ作戦の阻止に成功する。(ルウム戦役。)
 しかし,当該作戦行動において,乗艦アナンケが沈められ,脱出したところを黒い三連星に捕縛されている。

 その後,特務部隊の救出作戦(なお,一説にはこの救出作戦は公国軍の一部勢力が黙認していたとも言われる)によって帰還した。
 その帰還は,連邦の事実上の講和条約として位置づけられていた「南極条約」の交渉のさなかであり,この帰還と彼が行った「ジオンに兵なし」の演説が,状況を一変させたのである。
 こうした「時勢を読む」能力に長けていたのたレビル将軍の指揮官としての能力の高さを示しており,以降も,彼が実行を指示した作戦が,戦局のターニングポイントとなった例は多い。

 例えば,サイド7での試験運用がなされていたモビルスーツの開発計画である「V作戦」が,公国軍に察知された事例をとっても,彼らの実力を感じ取り,一定の支援を行っていた。(無論,これに関しては他の面々から要請された囮としての位置づけもまた担わせたわけであるが。)
 オデッサ作戦においても,前線で指揮を執り,将官にありがちな引きこもり命令だけ出す人物ではなかった。

 ジオン公国軍との決戦に際して立案された星一号作戦では,自ら第一艦隊旗艦に座乗し,作戦指揮を執った。
 しかし,ある意味,戦局を読み過ぎる状況が災いし,互いに終戦の機会と感じ取った公国のデギン公王と和平交渉を行うための合流直前に,これを臨まないギレン・ザビの命によるソーラ・レイの照射により戦死している。

 登場作品

/公式・準公式作品/

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム供前ァ戦士
機動戦士ガンダム掘舛瓩阿蠅△け宙
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles
ガンダム・ジ・オリジン

/非公式作品/

ルウム戦役

 備考

 機動戦士ガンダム関連の資料では,フルネームではなく「レビル」のみであるが,ジ・オリジンにおいて,フルネームが登場し,アニメ版で確定したため,通常の「レビル」をSD項目に変更し,本項目に全て統一している。

 関連キャラ

 関連項目

 編集者


[キャラクタ・よ]
[キャラクタ・1st]


最終更新時間:2015年06月13日 17時08分24秒

 ノート

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脚注