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モビルスーツ戦国伝

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モビルスーツ戦国伝

  • [模型]

 データ

作品データ
展開期間1989/10〜1989/12

 概要

1989年末に展開された模型オリジナル作品。
既に人気が出ていた武者ガンダムシリーズをリアルタイプ(SDではないフォーマット)で展開しようという作品である。
これには二つの意図があり,既にSDの人気が加速し始めた頃であり,この人気をリアルタイプにフィードバックしようという企画意図と,プラモ狂四郎で登場した武者ガンダム(リアルタイプ)を手に取れる形でプラモデル化しようという意図と両方があったと言われる。(ただし,前者の比重が大きいのは確かだが。)
残念ながら,そのシリーズ展開は予想以上に苦戦し,プラモデルではMSジョイントを採用した新規キットが3種(武者頑駄無,武者頑駄無摩亜屈,武者仁宇頑駄無)が発売されただけにとどまり,武者ZZと武者Zの発売は中止となった。
ただし,先行してデザインは仕上げられており,未発売の2種を含めて模型情報で公開されている。この未発売2種は,既存の玩具,ハイメタルシリーズを金型改修し,「リアルクロスシリーズ」として発売された。(そのため,表記が漢字表記ではなくカタカナ表記なのである。)
また,デザイン作業が進んでいた機体には,敵側の機体や他の味方側機体も存在しており,これらが「超戦士ガンダム野郎」等に登場することとなった。(コミックボンボン等でデザインもラフ段階のものが公開されている。)

なお,これらの未発売機体に関しても,「超戦士ガンダム野郎」とこの「モビルスーツ戦国伝」シリーズとして登録を行っている。

 ストーリー

戦国時代,動魔像"殺駆(ザク)"を操り,日本征服を企む地怨党(じおんとう)に対抗し,七番国に住む神仏師・丁夢礼(てむれい)は,巨大武将"武者頑駄無(むしゃがんだむ)"を作り上げた。七番国に攻め入った地怨党の前に丁夢礼は非業の死をとげた。丁夢礼の嫡子・阿夢呂丸(あむろまる)は,父の形見・武者頑駄無を駆り,地怨党打倒を決意。ここに壮絶な戦いは始まった。

モビルスーツ・MS戦国伝

キャラクタ・MS戦国伝

用語・MS戦国伝


 スタッフ


 備考

武者頑駄無(MS戦国伝) 企画時カタログより

BB戦士で大好評の武者ガンダムは,月刊「コミックボンボン」'85年6月号のコミック「プラモ狂四郎」で初登場!それは,主人公の狂四郎が改造した1/144スケールモデルだった。その後,武者ガンダムマーク兇簓霄團次璽織ンダムと続々登場!これらをデフォルメしたのがBB戦士の武者タイプ達だ。彼らはSD戦国伝という独自の世界で活躍し,大好評を得た。
そして遂にファンの期待に応えて,この武者ガンダムが,「機動戦士ガンダム」のメカニック・デザイナー大河原邦男氏によって,リアルプロポーションとしてリファインされた。これをプラモデル化したのが,リアル・武者シリーズだ。新たな世界で武者ガンダムたちの戦いが始まる。

シリーズ・キット内容

キット最大の特徴は,各間接が組立て済み"アクティブジョイント"だ。首,肩,肘,手首の関節部が1ブロックで成型され,そこに装甲や鎧をはめ込んでゆくニュータイプモデルだ。また成型色も白,赤,黒,金メッキと豪華。武装も刃,槍,なぎなた2種,銃,大筒と重武装。のぼりも付いて豪華ケンラン。


 編集者


最終更新時間:2009年10月12日 19時04分12秒

 ノート

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本作は,模型上および一部媒体(コミックボンボン等)での露出に過ぎないため,情報が不足しています。
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注