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ブライト・ノア

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ブライト・ノア

  • [キャラ]

 データ

パーソナルデータ
所属地球連邦軍/エゥーゴ/地球連邦軍
階級少尉〜大尉〜少佐〜大佐
少尉→大尉(小説版)
主な搭乗機ホワイトベース/テンプテーション/アーガマ/ラー・カイラム(艦長)
誕生年UC0060
家族構成(妻)ミライ・ノア
(長男)ハサウェイ・ノア・(長女)チェーミン・ノア
製作データ
登場世界宇宙世紀
声優鈴置洋孝
成田剣(ガンダムUC以降)
俳優Sean O'Hara(GUNDAM 0079〜THE WAR FOR EARTH

 解説

 ホワイトベースで訓練を受ける士官候補生であったが,ザクの攻撃により正規兵がほとんど死亡してしまったため,パオロ艦長の命により指揮を執ることになった。
 その後,ルナツーにおいて,ホワイトベースをジャブローへと運ぶことを命じられ,事実上艦長としての責務を負わされる。様々な困難に対して周囲とともにこれを,乗り切り,無事にジャブローに到達する。その後,ジャブローにて正式に艦長を拝命することになる。
 その後は,正式に第13独立部隊として任務を与えられ,星一号作戦の開始まで公国軍の注意を引くという,実質的な囮部隊として運用された。
 星一号作戦におけるソロモン攻略戦ア・バオア・クー攻防戦,いずれにおいても中心的な役割を果たすこととなったホワイトベースであったが,ほとんど戦死者を出すことなくこれら戦いを乗り切る。最終的にホワイトベースは沈むが,彼もまた無事脱出している。
 終戦後にミライと結婚し二児をもうける。

 戦後に軍に残った一人だが,生き残った連邦政府上層部は,かつて彼らを支援したレビル将軍派とはことなり,彼らを危険分子と考え,半ば監視状態に置かれることとなった。ブライトも例外ではなく,地球とコロニーを結ぶ連絡シャトルの船長という閑職に追いやられていた。
 U.C.0087年,たまたまエゥーゴティターンズの抗争勃発のきっかけとなったガンダムMk-橋奪事件の現場に居合わせた彼は,実質的に抗争のきっかけを作ったエゥーゴではなく,ティターンズの横暴な行動により,コロニーを追われることとなったグリーンノア1の避難民を乗せて脱出した。
 だが,脱出した彼のシャトルを後にティターンズに参加するシロッコのメッサーラが襲撃する。危機一髪の彼らを救出したのは,エゥーゴの機動巡洋艦アーガマであった。そのままエゥーゴに身を投じたブライトは,エゥーゴの中心的な人員の一人として,アムロの再来とも言われる少年,「カミーユ・ビダン」らアーガマクルーとともにティターンズの壊滅に力を尽くした。

 エゥーゴとティターンズの抗争であったグリプス戦役の後勃発した第1次ネオ・ジオン戦争では,対アクシズ勢の前面に立って活動したが,ネェル・アーガマの就役後は,裏方に回りネオ・ジオンに恭順しようとする一部勢力を排除するなど,連邦艦隊の掌握に努めた。
 しかし,皮肉にもこうした活動が,地球に居座る連邦政府上層部には煙たがられ[1],再び外郭艦隊の艦隊長として閑職に追いやられる。
 第2次ネオ・ジオン戦争では,動こうとしない連邦艦隊の中で唯一,ネオ・ジオンに対抗するために戦った。この時,一年戦争以来の戦友であったアムロを失い,軍を辞めることを考え始める。
 その後,ラプラス戦争にもロンド・ベル艦隊司令として関与,そして,U.C.0105のマフティ事件では,鎮圧後の引き継ぎとして最後の艦隊勤務に就く。(これがノア家にとっての不幸で終わってしまうのだが…。)

 登場作品

/公式・準公式作品/

機動戦士ガンダム
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム〜逆襲のシャア
機動戦士ガンダム〜閃光のハサウェイ
GUNDAM 0079〜THE WAR FOR EARTH(実写版ゲーム)
機動戦士Ζガンダム デイ・アフター・トゥモロー〜カイ・シデンのレポートより

/非公式作品/

機動戦士vs伝説巨神〜逆襲のギガンティス
機動戦士ガンダム シャアの帰還
ニュータイプ・ヒストリー

 備考

 ブライトは,本来日本系ではないのだが,そうした日本人的父親と見なされやすい。このため,「ジャパニーズ・オトッチャン」などと逆襲のシャアの本文中で触れられている。

 関連キャラ

 関連項目

 編集者


[キャラクタ・ふ]
[キャラクタ・1st]
[キャラクタ・Z]
[キャラクタ・ZZ]
[キャラクタ・CCA]
[キャラクタ・ハサウェイ]
[キャラクタ・シャアの帰還]
[キャラクタ・デイ・アフター・トゥモロー]


最終更新時間:2015年11月21日 16時26分50秒

 ノート

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脚注

  • [1]つまり,第1次ネオ・ジオン戦争で行ったブライトの行動が見せた結果は,ブライトが政界転身を図れば,数多くの支持者が付くことが明確になったことでもあった。このため,我が身の保身のみを謀る日和見の連中にとって彼は邪魔でしかなかったのである。