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ノーマルモード

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ノーマルモード

  • [用語]
  • 分類:その他
  • 区分:未来世紀
  • 出典:機動武闘伝Gガンダム

 説明

 モビルファイターの特殊能力を発動していない通常形態のこと。
 各国のモビルファイターは,その稼働状況によりモード変換を行う機体が数多く存在している。通常「ノーマルモード」といった場合,これらの特殊モードではない,標準運用時の形態を示すこととなる。

 逆に,それぞれのモビルファイターの持つ特殊モードは,各国それぞれのネーミングとなっているが,特に定まったものがある訳ではない。
 ここでは各国のモビルファイターのノーマルモードと特殊モードを簡単に紹介する。
 なお,ここで説明する機体以外にもモード変換機能を持ったモビルファイターは多いが,それらの各形態についての詳細は不明であるため,省略している。
 また,各モードの詳細については,モビルファイターの解説を参照のこと。

GF13-001NH供團泪好拭璽ンダム》

 マスターガンダムのノーマルモードとされる形態は,背部ウイングスタビライザーを展開しマント状の装甲としている状態のことである。
 我々がよく知るファイティングスタイルが,バトルモード(アタックモード)とされる形態である。

GF13-017NJ《シャイニングガンダム》

 シャイニングガンダムは,第12回大会の優勝機であるクーロンガンダムの影響を多少なりとも受けている機体であると言うことができるだろう。元々ネオジャパンのモビルファイターは,「気」を操る術を持つファイターが操作することが多く,気力を実際に攻撃手段として用いることが多かったのである。
 シャイニングガンダムは,更にこれを一歩進め,「感情エネルギーシステム」を搭載することで,ファイターと機体が一体化するようなシステムとなっていた。
 このため,感情が高ぶると通常形態から,より戦闘に適した「バトルモード」へと移行し,さらに感情が爆発する(怒りに火が付く)と究極の形態である「スーパーモード」が発動するのである。

GF13-017NJ供團乾奪疋ンダム》

 ネオジャパンの決勝大会用モビルファイターであるゴッドガンダムは,シャイニングガンダムをより完成度を高めた機体であると言うことができる。
 感情エネルギーシステムの欠点を解消し,ファイターがこれを克服したことで,究極の「ハイパーモード」を手に入れたのである。
 なお,ハイパーモードに至る途中での戦闘形態をバトルモードと呼称する場合もある。

GF13-006NA《ガンダムマックスター》

 ネオアメリカ代表機ガンダムマックスターは,ファイターであるチボデー・クロケットのバトルスタイルに合わせたモード変換を行う。
 いわゆるノーマルモードは,アメフト選手の様な形態であり,ビームガンを用いたバトルスタイルとなるが,チボデーの得意とするボクシングスタイルでファイとする場合,段階に応じてその形態を変化させる。
 胸部装甲を取り払い,軽量化して俊敏性を高めた形態である「ボクサーモード」は,防御力を犠牲にする代わりに一撃必殺のパンチを放てる状態にしたものである。
 また,肘部に収納されていたナックルを展開,あるいはその上に肩部アーマーを装着した形態は,ファイティングナックルモードとも呼ばれるが,単に最終形態と同様にボクサーモードと呼ばれることも多い。

GF13-012NN《バイキングガンダム》

 ネオノルウェー代表機であるバイキングガンダムは,単体でのモード変換は持たないが,サポートメカであるオセベルクとドッキングした海上運用形態である「オセベルクモード」を持つ。

GF13-002NGR《ゼウスガンダム》

 ネオギリシャ代表機であるゼウスガンダムは,単体でのモード変換は持たないが,サポートメカであるモビルホース,ハーキュリーとの連携形態である「チャリオットモード」を持つ。

GF13-026ND《マーメイドガンダム》

 ネオデンマークの代表機であるマーメイドガンダムは,海中戦を想定した機体であり,海中戦専用の戦闘形態である「フィッシュモード」を持つ。

GF13-030NIN《コブラガンダム》

 本体は巨大なコブラの頭部というネオインド代表コブラガンダムは,MFキャリアーである蛇の胴体部とドッキングした「蛇型モード(コブラモード)」を持つ。

GF13-066NO《ネーデルガンダム》

 ネオオランダ代表のネーデルガンダムのモード変換は,少々異質なものである。
 この機体のモード変換は,俗に「風車小屋モード」と呼ばれ,その名の通り風車小屋型の形状に変形するものである。これは,サバイバル・イレブン中に余計な戦闘を行わず,決勝ランドまで待機するために生み出された形態である。

GF13-050NSW《ノーベルガンダム》

 ネオスウェーデンの代表機であるノーベルガンダムは,一見すると華奢な女性型モビルファイターであるが,搭載されたバーサーカー(凶戦士)システムを作動させたバーサーカーモードになると,一流格闘家すら瞬殺可能な高い能力を獲得することができる。
 しかし,バーサーカーモードは,シャイニングガンダムのスーパーモード同様に諸刃の剣のシステムであった。(詳細は,「バーサーカーシステム」を参照のこと。)

 各国ガンダムの特殊モード

 ここでは,各国のガンダムの特殊モードを簡単に説明する。
 同名のモードを持つ機体も多いが,その機構そのものは異なる場合も多い。
 なお,単独の機体のみが持つ特殊モードについてはここでは説明していない。

バトルモード

 シャイニングガンダムなどが持つ戦闘形態のこと。
 多くの場合,通常の形態に比較して,より一層ガンダムファイトにおけるバトルに即した形態であるといえる。
 実のところ,形状を変化させることの可能な多くのモビルファイターが通常形態を「ノーマルモード」,戦闘形態を「バトルモード」と呼称しており,特定の機体だけの呼称ではない。

ハイパーモード

 元々は,ネオジャパンのモビルファイター,ゴッドガンダムの戦闘形態(バトルモード)においてドモンの明鏡止水の境地によるAAG(アーティフィシャル・オーラ・ジェネレータ=人工気力発生装置)が最大稼動を行っている状態のことであったが,第13回ガンダムファイト決勝大会に投入された機体の多くが,第12回大会でのネオホンコン代表機クーロンガンダムの機体特性を参考に,「気」による機体制御を(部分的にでも)取り入れていたことから,ファイターの気力の充実により,当初想定以上の機体ポテンシャルを発揮する状況となった。
 特にネオフランス,ネオアメリカ,ネオロシア,ネオチャイナの新シャッフル同盟や,ネオスウェーデンの機体は,ゴッドガンダム同様に「気」の奔流により機体が輝くという現象も確認されており,これらを総称して「ハイパーモード」と呼称するようになったのである。こうした現象の確認できる機体は他にも存在しており,そうした機体の発動時もハイパーモードと呼称してよいものと思われる。

アタックモード

 デビルガンダム軍団のモビルファイター,すなわち,マスターガンダム,ガンダムヘブンズソード,グランドガンダム,ウォルターガンダムの戦闘形態のこと。
 いわばバトルモードの別名であり,特に大きな違いはない。

 関連項目


 編集者


[用語]
[用語・Gガンダム]


最終更新時間:2015年09月10日 00時59分08秒

 ノート

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脚注