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ナノマシン

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ナノマシン

  • [用語]
  • 分類:機材
  • 区分:正暦
  • 出典:∀ガンダム

 説明

 ナノマシンの「ナノ」とは「マイクロ」の1000分の一を表わす接頭語で,「1ナノメートル」といえば10億分の1mを表わす。
 このナノメートル単位の部品,平たくいえば原子1個ずつを積み上げてつくられた部品より構成される分子規模の大きさの機械のことを「ナノシマシン」と呼ぶ。
 特徴としては分子結合の特性によって非常に壊れにくく,またあらかじめ内蔵されたプログラムによりさまぎまな作業をこなす。そして,多くの場合は自己増殖能力をもっとされている。この概念は1976年,エリック・ドレクスラーによって提唱された。

 実際には,非常に小型の各種機能を持った「もの」で有機物質などその組成は様々である。
 生物の細胞に近い働きを持つもので,細胞のひとつひとつが結合し,皮膚や骨,肉という全体を構成するように,ナノマシンもプログラミングされたアーキテクチャに従って,マシンの装甲やフレームを形成する。それ自体が自己増殖能力を持ち,新陳代謝を行うのも生物と同じだが,それは百年,二百年という時間をかけて行われるべきプロセスであって,たった二,三日で消失したパーツが再生されるものではない。

 MSの装甲に使用され自己修復を行うものや,人間の体内に服用しコールドスリープ時の体細胞破壊を抑えるものなど様々な種類がある。

 通常のモビルスーツの場合,ナノマシン装甲……いわゆるナノスキンが使われているのは外装板だけだが,ターンAは機体のすべてがナノスキンで形成されている。
 ホレスによれば,ムーンレィスに伝説として伝わる分泌装甲の技術が使われているのではないか,とのことだった。

ナノマシンの暴走

 月光蝶によるナノマシンの暴走のこと。
 実際には,月光蝶にコントロールされたナノマシンによってリテラフォーミングされ,地球が浄化された状態のことをいうものであり,暴走と呼ばれる状態もまた人々が作り出したものである。

 関連項目

 編集者


[用語]
[用語・∀]


最終更新時間:2015年07月18日 02時43分13秒

 ノート

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脚注