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ツィマット社

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ツィマット社 / ツィマッド社 / ZIMMAD社

  • [用語]
  • 分類:企業
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:ガンダムセンチュリー



 説明

 一年戦争時のサイド3に居を構えるMS開発企業。
 ZEONIC(ジオニック)社やMIP(エムイーペー)社と共に公国の重工業を支えた企業として知られる。
SFS(サブ・フライト・システム)等のMSの周辺兵器に実績がありドム系MSの開発でも有名である。戦後はジオン共和国の兵器開発や整備を担当していた。

 ツィマット社は,主に航宙艦の推進機関の開発を得意としており,エンジン開発の面においては,競合各社を上回る技術を持っていた。そのことからジオン公国軍次期主力機動兵器開発のコンペティションに参加している。この際に提出したプランが,EMS-04ヅダだが,この時はZEONIC社のMS-05ザク気貿圓譴討い襦しかし,開発技術力のアピールには成功しており,MS-05のOEM生産に参入した。これ以降,ZEONIC社系MSのOEM生産を継続,MS-06,MS-07の生産も行った。
 その一方で,独自の技術開発にも余念無く,独自のMSの開発も継続していた。ツィマット社がOEM生産していたと言われるMS-07C系列は,独自の機構を備えた機体も多かった。その中でもC-5という機体は,ホバー機能を搭載した機体で,この機体がMS-09ドムへと発展する。この機体の開発によって,陸戦型・空間戦闘型MSのシェアを大きく獲得することとなった。(特に,MS-09Rは,ZEONIC社のMS-06R系を退け,制式採用された。)
 また,ZEONIC社が開発難航していた水陸両用MS分野にも進出,MSM-02の実績をもとに初の本格的水陸両用MSであるゴッグの開発にも成功,高い評価を得たが,MIP社がズゴックをリリースするとその高い性能によって,シェアを譲り渡している。

 次期汎用型主力MSの選定ではギャンを提出するが,これはZEONIC社のMS-14ゲルググに敗れてしまった。だが,起死回生の機体として開発が進められていたペズン計画では,主導権を握っていた。
 このようにZIMMAD社は自らの得意とする分野で意欲的な機体を次々と輩出したのだが,選定競争に敗れることも多く,MS開発企業No.1の座に登りつめることなく終戦を迎えている。

 備考

 元々は,ガンダムセンチュリーに掲載された企業である。
 従って,非公式な設定のひとつであったのだが,MSVの展開に取り込まれていったことから,公式としての立場を得ていったものである。
 しかし,これがMS IGLOOにおいて,作中に登場し,公式化したのだった。
 この際に,これまで「ツィマッド」と標記されていたものが,「ツィマット」というドイツ語的な発音に変更された。

 関連項目


 編集者


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最終更新時間:2015年01月24日 19時46分09秒

 ノート

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脚注