トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

セモベンテ隊

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

セモベンテ隊

  • [用語]
  • 分類:部隊
  • 区分:宇宙世紀
  • 出典:MS IGLOO

 説明

 地球連邦軍のコマンド部隊のひとつ。隊長は,フェデリコ・ツァリアーノ。
 早くから対ジオン軍として独自の展開を行っていた部隊のひとつで,鹵獲したMS-06Jを巧みに操る。これは,連邦軍がMSを配備する以前に鹵獲したザクなど公国軍MSを機甲部隊に編入し,実際に運用することでデータ収集や敵の排除を行うために創設された部隊であるというセモベンテ隊の設立意図からすれば当然とも言えることで,実際,彼らは多くの戦果を挙げていたとされている。
 しかし,記録に残る公式な戦果としては,UC0079年4月29日の公国軍第128物資集積所襲撃および同年5月9日の第67物資集積所襲撃のみであり,これもジオン軍の評価部隊との遭遇がきっかけとなってわかったものである。
 連邦軍の記録としては,正確なものは残っていないが,これは部隊の性格故やむを得ないのだろう。

 部隊は5月9日の物資集積所の襲撃の後,降下してきた第603技術評価試験隊の評価機であるYMT-05ヒルドルブとの壮絶な戦闘の末,双方相打ちという形で全滅している。

部隊編成

 セモベンテ隊の部隊編成はザク3機にM61A5 61式戦車(5型)を随伴させるという小隊編成で,2個小隊が存在する。本来ならば,1個小隊4輛の61式戦車の内3輛をザクに置き換えたという編成である。
 しかしながら,この編成は公国軍のMS小隊の1個小隊3機という編成を踏襲したものであると考えられ,実際には運用実績に乏しいザクのフォローのために61式を随伴させたと考えるのが正しいだろう。
 この編成は後の連邦軍の陸戦MS小隊の編成に近く,61式の代わりにM353A4ブラッドハウンドが編成されている点を除けば同一である。ブラッドハウンドは,MSのバックアップのために欠かせない車輛であり,この点で言えばMS小隊の運用がセモベンテ隊の編成よりも正常進化したといえるだろう。

機体番号と搭乗者

セモベンテ隊に配備されている機体とその搭乗者は以下の通りである。

No.配備機機体番号パイロット
第1小隊
1号機ザクJ型321フェデリコ・ツァリアーノ(隊長)
2号機ザクJ型322ペンター
3号機ザクJ型342ボロゴノフ
-61式戦車142ミッチェル(車長および砲手)
第2小隊
4号機ザクJ型343スチュワート
5号機ザクJ型344ジャクソン
6号機ザクJ型324クルス
-61式戦車144フランシス・マリオン(車長および砲手)
マルコ・サン・ロザリオ(操縦手および無線手)

 備考

 MS IGLOO劇中には,隊長のツァリアーノ以外のキャラクタは,音声以外登場していない。

 関連項目


 編集者


[用語]
[用語・UC]


最終更新時間:2010年11月16日 19時20分24秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注