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コウ・ウラキ

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コウ・ウラキ

  • [キャラ]

 データ

パーソナルデータ
所属地球連邦軍
階級少尉→中尉→少尉(下記経歴参照)
主な搭乗機ガンダム試作1号機ゼフィランサス
ガンダム試作3号機デンドロビウム
出身地球
年齢19歳(U.C.0083年当時)
製作データ
登場世界宇宙世紀
声優堀川亮

経歴
地球連邦軍・少尉地球連邦地上軍・オーストラリア方面トリントン基地MS試験中隊パイロット
地球連邦軍・少尉地球連邦宇宙軍・第三地球軌道艦隊所属索敵攻撃部隊アルビオンB小隊MSパイロット
地球連邦軍・中尉(戦時階級)地球連邦宇宙軍・第三地球軌道艦隊所属 索敵攻撃部隊アルビオンB小隊MSパイロット
地球連邦軍・少尉地球連邦地上軍・ノースアメリカ方面オークリー基地MS評価試験パイロット)

 解説

 地球連邦軍少尉。ナイヘーメン士官学校を卒業したての新米士官。
 一年戦争当時,軍人(または軍属)であったかは定かでは無いが,当時は既に戦力となる兵士が激減していたため,彼もまた軍事関連の教練を受けていた可能性は否定できない。
 一年戦争後の連邦軍再編に伴い,モビルスーツの戦術的配備を前提とした新型機開発に伴うテストパイロットとして配備されたトリントン基地においてモビルスーツ運用のためのデータ収集を行っていた。
 しかし,関与していた新型機開発に関するペガサス級アルビオンの同基地寄港に際して,公国軍残党「デラーズ・フリート」の星の屑作戦発動に関与してしまったために彼の運命は大きく動くこととなった。

 前大戦時の核貯蔵施設であったトリントン基地で,アルビオンに搭載されていた「核兵器運用型ガンダム」RX-78GP02A《ガンダム試作2号機サイサリス》に核弾頭の装填が行われ,これをターゲットとしたデラーズ・フリートのアナベル・ガトー大尉が,コウの目の前で試作2号機を強奪したのである。
 自身の好奇心から(勝手に)アルビオンに赴いていたコウは,ガトーによる試作2号機の強奪に際して,起動状態であったRX-78GP01《ガンダム試作1号ゼフィランサス》に搭乗,取り逃がしはしたものの,そのまま追撃戦に参加することとなった。ガトーによる当初計画であったコムサイによる脱出は阻止したものの,万一のために控えていたユーコンによって試作2号機は離脱してしまうのだった。
 この失態と対峙した際にガトーに投げかけられた言葉がきっかけで試作1号機による追撃に志願,モンシアとの模擬戦を制し,1号機の正式なパイロットとなる。(これにあわせアルビオンに配属となる。)

 アフリカ戦線においては,試作1号機によりアルビオンの危機を救うなどパイロットとしても徐々に成長していたが,宇宙にでてすぐの戦いで自身の過信から機体を大破させ,パイロットとしての自信を失う。しかし,ケリィとの出会いと戦いによってパイロットとしての自覚を持つようになり,修復された1号機(フルバーニアン)で星の屑作戦の阻止に赴く。
 コンペイトウ(ソロモン)におけるガトーとの戦いによってガンダム試作1号機を失い,命令無視は承知の上でコロニー落下阻止にはガンダム試作3号機で出撃するも,結果的にコロニー落下は防げず,また,バスク率いる艦隊によって,ガトーとの決着すら付けることは出来なかった[1]

 デラーズ紛争後,ガンダム試作3号機強奪の件で軍事裁判にかけられ懲役1年の刑が下るものの,ガンダム開発計画が抹消されたため罪状は消失した。

 登場作品

/公式・準公式作品/

機動戦士ガンダム0083〜StardustMemory

/非公式作品/

 関連キャラ


 関連項目


 編集者


[キャラクタ・こ]
[キャラクタ・0083]


最終更新時間:2014年10月17日 21時00分58秒

 ノート

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脚注

  • [1]この3号機の使用禁止はジャミトフ派の陰謀である。ジャミトフ派には切り札としてのソーラー・システム兇梁減澆あり,これによりコロニー落着を防ぐことで自らの連邦軍内での立場を確固たるものとする腹づもりであった。だが,ガトーの手によってソーラー・システム兇浪滅的ダメージを受け,作戦は失敗した。しかし,このコロニー落着をも事故としてしまい,彼らの野望は成果を挙げるのである。これは,連邦内での自分たちの支配権の拡大のため,ジャミトフ派が人々を見捨てたことを示しており,このことが後に30バンチ事件を引き起こしたといっても間違いでは無いだろう。