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アルビオン

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アルビオン

 説明

 ペガサス級強襲揚陸艦は,モビルスーツを中心に据えた新たな戦術大系の中で中心的役割を担う艦艇として位置づけられることになったが,同時に,全くの新造艦であったため,その設計や運用において,手探り状態であった面も否めない。
 このような状況であるため,建造においてはおおむね3隻ずつのロット単位で設計が見直されており,第1期(1〜3番艦),第2期(4〜6番艦)には,そうした傾向が顕著に見られる。

 本艦,アルビオンは,スタリオン同様に戦後完成したとされる艦で,ペガサス級7番艦として扱われる。このため,何らかの艦番の変更が行われた後に竣工あるいは進宙した艦であるということになる。スタリオンとは姉妹艦とされているため,本艦の外観が,スタリオンに近いとも思われるのだが,不思議なことにスタリオンに関する情報は極めて少なく,本艦の情報が比較的潤沢に存在している状況である。(これはおそらく,デラーズ動乱の情報開示があった際に,本艦の情報も開示されたためだと考えられる。)

 アルビオンの特徴として,これまでの艦に比べイグニッションレーザー式推進装置や対空レーザー機銃など新装備が多いことが挙げられる。
 また,従来モビルスーツデッキに設置されていたモビルスーツ用カタパルトが撤去され,コア・ファイターなどの航空機(航宙機)用へと変更されている。モビルスーツ用カタパルトは,モビルスーツデッキ上面に展開式のものが設置されており,発艦時に艦内ががら空きになるという問題点の解消がなされている。
 こうした改装点は,後年のオープン型カタパルトの雛形ともいえるものとなっており,その点でいえば,本艦は次世代艦の雛形であったともいうことができるだろう。

 本来,アルビオンは第3地球軌道艦隊に所属する予定であったが,慣熟航行を兼ねてRX-78GP01《ガンダム試作1号機》ならびにRX-78GP02A《ガンダム試作2号機》の重力下試験と2号機用の核弾頭装備の為に豪州トリントン基地に寄港したその日,2号機が核ごと奪取されてしまったため,以後追撃任務に就くことになった。

 コンペイトウ襲撃後追撃任務を外されるが艦長のシナプス大佐は命令違反を犯しRX-78GP03《ガンダム試作3号機》を強奪して戦闘に参加。地球周回軌道での戦闘で中破し戦域を離脱した。この損傷により動乱後廃艦となっている。
 一連の行動は問題視され,クルーの一部は動乱後に軍事裁判を受けているが,この裁判を主導したのはガンダム開発計画に反対していた派閥であり,ある意味,スケープゴートにされてしまったのである。このため,艦長のシナプス大佐は極刑,3号機の強奪に関わったコウ・ウラキ少尉は,1年間の懲役に処されている。(ただし,この後,デラーズ動乱そのものが「無かったこと」にされており,シナプス大佐は戦死,ウラキ少尉の罪状は消失との扱いに変更されている。)
 また,残りのクルーの多くはアレキサンドリア級アル・ギザに配属されている。

 スペック/データ

データ

  • 所属:地球連邦軍
  • 艦長:エイパー・シナプス
  • 艦籍番号:MSC-07,LMSD-78

スペック

スペック
全長305m
全幅210m
全高82m(放熱板を除く)
重量4万8900t
基準排水量Unknown
推進システム熱核ハイブリッド・エンジン
ミノフスキー・クラフト
レーザー推進システム

搭載MS

  • ガンダム試作1号機/フルバーニアン
  • ジムキャノン
  • ジムカスタム
  • ガンダム試作3号機

 武装

2連装メガ粒子砲 x2

2連装メガ粒子副砲 x2

2連装レーザー砲 x18(対空14基 対地4基)

大型ミサイル発射管 x4

 備考


 関連項目

 編集者


[艦艇]
[艦艇・0083]


最終更新時間:2016年06月18日 14時49分10秒

 ノート

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脚注