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アーガマ

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アーガマ


 説明

 アーガマ級1番艦。
 エゥーゴの創設者であるブレックス・フォーラ准将がスウィートウォーターで極秘に開発を進めていた艦で,基本設計思想は1年戦争時のペガサス級ホワイトベースを参考にしているため,当初はホワイトベース兇噺鴇里気譴討い拭
 進宙時にスポンサーである,アナハイム会長メラニーによって,アーガマと名付けられている。

 当初は遊撃部隊的な運用が行われ,実質的なグリプス戦役の発端となったガンダムMk-橋奪事件を引き起こした艦艇でもある。
 艦隊運用を行う際は,実質的にエゥーゴ艦隊の旗艦として運用された艦であり,その際の所属はグラナダ艦隊という扱いだったようである。
 ジャブローの風作戦の実行直前に,艦長がヘンケン中佐からブライト大佐へと変わっており,以後第1次ネオ・ジオン戦争時にカラバへと譲渡されるまでは,ブライト大佐が指揮を執った。

 ジャブローの風作戦,メールシュトローム作戦等といったエゥーゴの重要な作戦には必ず参戦し,その中核をしめる艦として,重要な役割を果たした。
 ティターンズとの最終決戦においては,かなりのダメージを受けたが,その修復のため立ち寄ったサイド1 シャングリラで後のガンダムチームとなる子供たちをクルーに加え,第1次ネオ・ジオン戦争においてもエゥーゴ側のほぼ唯一の抵抗勢力として戦い続けた。(なお,戦時の改修において,メガ粒子砲がハイメガ粒子砲に換装されるなどの武装強化も行われている。)

 ネオ・ジオン軍のダカール降下にあわせてアフリカ方面へと降下,ネオ・ジオン軍のダカール撤退に伴い,カラバへと譲渡され,クルーは新たな艦へと移った。
 その後の艦の消息は不明である。

 なお,その語源はヒンドゥの聖典や仏教の原典にある名前で,いろいろな意味に解釈されている。サンスクリット文字を苗訳した漢字での表記は「阿含」。

 スペック/データ

データ


スペック

スペック
全長323m
全長341.7m
艦体長288m
全幅124.1m
全高76.5m
主推進器熱核ハイブリッド・エンジン
(ミノフスキー・クラフト併用)[1]
基準排水量Unknown

搭載機

  • リック・ディアス
  • ガンダムMk-
  • 百式
  • ネモ
  • Zガンダム
  • メタス
  • ZZガンダム
  • ジム
  • メガライダー
  • (キュベレイMk-供

ほか

 武装

  • 単装主砲 x3
  • 対空機銃
  • メガ粒子砲 x2(ハイメガ粒子砲に改装)
  • ミサイル発射管

 備考

 一部媒体では,ハイパー・メガ粒子砲搭載後のアーガマを,「アーガマ改」と記載している場合がある。

 関連項目


 編集者


[艦艇]
[艦艇・Z]
[艦艇・ZZ]


最終更新時間:2014年11月23日 10時56分47秒

 ノート

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脚注

  • [1]「全長323m」のデータ以外は全てEXモデルより