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〔ZMT-S13G〕ゴッゾーラ

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ゴッゾーラ

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号ZMT-S13G
兵器区分陸戦用試作型モビルスーツ
所属ザンスカール帝国軍
パイロットガリー・タン
製作データ
デザイナー石垣純哉
初出作品機動戦士Vガンダム
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高14.6m
本体重量8.1t
全備重量20.9t
ジェネレータ出力4990kw
スラスタ推力16620kg x3
スラスタ総推力49860 g
アポジモーター数12
装甲材質ハイチタン合金ネオセラミック複合材
黒歴史コード05-3920261

 武装

頭部バルカン×2

ビーム・ローター(シールド)

大腿部9連マルチランチャー×2

ビーム・ライフル

ビーム・サーベル×2

 概要

 ZMT-S13G《ゴッゾーラ》は,ザンスカール帝国軍の陸戦用試作型モビルスーツである。
 評価機として建造された機体ではあるが,実戦投入可能なレベルにまで仕上げられていた機体で,実際に運用しながら,各種評価試験を実施すると言った方法論が採られている。
 ゴッゾーラが行った評価項目の多くは,ZM-S08G《ゾロ》の投入によって明らかとなった地球上でのモビルスーツ運用における諸問題の解決を検討するためのもので,いくつかの複合要素が存在するため,機体そのものはアンバランスな部分も存在している。

 特に外観的に目を引くのが,頭部マルチセンサーで,従来のザンスカール帝国製モビルスーツに特徴的な複眼型デュアルセンサーを搭載せず,頭部そのものをひとつのセンサーとして機能するマルチセンサーを導入したことで,一見すると「狐目」の特徴がない機体となっている。
 このマルチセンサーの能力は高く,従来機であるゾロなどを大きく上回る高い索敵能力を持っている。また,火力もゾロより大幅に強化され,一方で運動性も新型機であるZMT-S12G《シャッコー》を上回っていたものの,決め手となる装備がなく,格闘戦に頼らざるをえなかったことや,内蔵火器の整備上の問題などから量産選定からは漏れ,シャッコーの採用が決定されている。

 なお,他に検討された項目として,ビームローターの稼働効率と消費エネルギーの省力化があり,この試験により,従来4基であったビーム発振器を3基に減らしても十分実用に耐えうることが証明され,さらにこれが2基での実用化に結びついている。
 しかしながら,後にザンスカール帝国の戦術ドクトリンは大幅に変化しており,本機の残したデータの多くは,結果として時代の徒花となってしまっている。

 引用

GUNDAM WAR 果てなき運命 ザンスカール U-Z71

 ザンスカール帝国の試作MS。戦友サバトの復讐に燃えるガリー・タンが,ラゲーン基地に配備された機体を強引に実戦投入。執念を剥き出しに好ンダムに肉薄し,ウッソを恐怖に陥れた。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・Z]
[モビルスーツ・V]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年11月11日 22時16分53秒

 ノート

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脚注