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〔ZMT-S12G〕シャッコーの変更点

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!!!シャッコー
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,ZMT-S12G
,兵器区分,陸戦対応試作モビルスーツ
,所属,ザンスカール帝国軍
,パイロット,ウッソ・エヴィン{{rb}}クロノクル・アシャー
,パイロット,ウッソ・エヴィン{{br}}クロノクル・アシャー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,石垣純哉
,初出作品,機動戦士Vガンダム
,参考文献,MS大全集2003{{br}}GUNDAM WAR{{br}}新MSVハンドブック2{{br}}Gジェネレーションポータブル ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,14.7m
,本体重量,7.9t
,全備重量,19.2t
,ジェネレータ出力,5190kw
,スラスタ推力,15490kg x2
,アポジモーター数,16
,装甲材質,チタン合金ネオセラミック複合材
,黒歴史コード,03-9791268
!!武装
!ビームサーベル
!ビームライフル
!ショルダービームガン
!ビームローター
!!概要
 ZMT-S12G《シャッコー》は,ザンスカール帝国軍の試作モビルスーツである。
 地球侵攻部隊であるベスパ(イエロージャケット)によって陸戦用の汎用機として開発された機体である。
 ザンスカール軍における地球侵攻作戦は,橋頭堡の確保のために制圧能力の高い機体が開発・配備されていた。これが,ZM-S08G《ゾロ》で,ヘリコプタータイプの上半身と爆撃機タイプの下半身がドッキングするという分離可変型モビルスーツであった。
 ゾロは,対地攻撃や地上の制圧には高い能力を発揮したものの,その運用思想から対モビルスーツ戦闘には向いた機体とは言い難く,一定の勢力圏が確保されると,対モビルスーツ戦闘を考慮した機体の開発配備が進められることとなった。
 シャッコーは,こうした機体のひとつであり,主に運動性の向上に主眼をおいて開発された機体である。完成した試作機は,コロニーでの稼動試験の後,ラゲーン基地に配備されている。

 この機体のテストパイロットを務めたのは,女王マリア・ピァ・アーモニアの実弟クロノクル・アシャー中尉であったが,重力下試験が行われている最中,リガ・ミリティアの小型戦闘機と交戦した上,機体を強奪されるという失態を演じてしまった。
 結果として機体の回収には成功するものの,機体を強奪したのが13〜14歳の子どもであったことが分かると,ベスパの上層部では,この機体に対する評価が一気に高まったのである。
 当初,それほど高評価とは言い難かった機体の評価が,大きく変わった最大の理由は,子どもでもその能力を引き出すことのできる操作性の良さであった。
 実のところ,この段階でザンスカール本国では学徒動員すら実施されている状況であり,戦力を拡充する上で,操作性の高いシャッコーの即時量産を推進する声が高まったのである。

 クロノクルによって回収されたシャッコーから得られたデータは,ただちにカイラスギリーならびにザンスカール本国へと送られ,その後のベスパ製モビルスーツの開発計画に組み込まれた。
 量産のための各部の整理が行われた後,ZM-S22S《リグ・シャッコー》として,各軍に配備された後,期待に違わぬ戦果を挙げることとなったのである。
!!引用
!GUNDAM WAR 新世紀の鼓動 ザンスカール帝国 U-Z1
 ベスパの試作MS。新型MS開発用データ収集機として,クロノクル中尉が運用。カサレリア付近での試験飛行中,ウッソに奪われたが,後に,クロノクル自身の手で奪い返している。
!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・Z}}
{{category モビルスーツ・V}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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