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〔ZMP-47D〕105mmマシンガン

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105mmマシンガン

  • [武器]

 データ

製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダム
参考文献MG ザク汽ぅ鵐好肇薀ション

 スペック

項目内容
制式番号ZMP-47D
兵器区分105mmマシンガン
所属ジオン軍
運用MSMS-05 ザク
推奨ジェネレータ出力/
口径105mm
120mm
総弾数100/145発
出力/

 概要

MS-05で採用された105mmマシンガン。
後に口径が120mmに変更された。

 引用

MIA データシート

モビルスーツ時代の幕開けを告げた号砲 戦乱のエポックメーカー

ZMP-47Dは,ジオン公国軍主力モビルスーツ「ザク」のために開発された初の専用マシンガンだ。原型となった「ZXM-1試製マシンガン」は既存の100ミリ速射砲の改造機で,操作性,信頼性などすべての点において関係者を満足させることはできなかった。この結果を踏まえてジオン技術陣が新たに開発したのが,このZMP-47Dである。当初,口径105ミリの威力は必要十分と思われたが,威力不足を指摘する声が相次ぎ開戦直前には120ミリへ引き上げられ,以後この口径はジオン軍のメインキャリバーとなる。特徴的な右側面縦置きのドラムマガジンと再度スイング式フォアグリップは,ザクの肩部関節の自由度を考慮した妥協の結果だ。しかしその結果,この銃を構えるためには一度ドラムマガジンをはずすことが必要となり,操作性には少なからぬ課題を残すこととなった。

TOPICS

ユニークな縦置きドラムマガジン方式が採用された主力兵器はZMP-47Dが最初で最後である。

1/100MG 黒い三連星専用ザク インストラクション
1/100MG ザク機淵薀鵐弌Ε薀訐賤儺  インストラクション

 MS-05Aタイプの,いわゆる"ザクマシンガン"のファーストモデル。旧ザクのもっとも一般的な携行武装で,一年戦争勃発までの戦闘において多用されていた。
※これらのインストラクションでは,47Dは120mmであるとされている。

 備考


 関連項目


 編集者


[武器]


最終更新時間:2009年05月26日 19時49分34秒

 ノート

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脚注