トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔ZGMF-601R〕ゲイツR

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

ゲイツR

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号ZGMF-601R
兵器区分汎用量産型モビルスーツ
所属ザフト
パイロットザフト兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
参考文献GUNDAM WAR
MIAデータシート
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高20.24m
本体重量Unknown
全備重量Unknown
重量77.3t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
製造メーカーMMI社

 武装

MMI-M20S ボルクス

MMI-GAU2 ピクウス76mm 近接防衛機関砲

MA-M21G ビームライフル

MA-MV05 複合防盾

 概要

 ZGMF-600《ゲイツ》は,ザフトが開発した汎用量産型モビルスーツである。
 ゲイツは,ZGMF-1017《ジン》の後継機として開発が進められたモビルスーツであるが,実質的にはZGMF-515《シグー》の後継機であり,本機の完成が急がれた結果,シグーの本格量産がキャンセルされている。(故に,系譜としてはシグー系に属する機体である。)
 元々ザフトの量産機は,ジンの後継としてシグーが選定されたものの,シグーの量産配備が遅延しており,指揮官機として配備が行われている段階に過ぎなかったのだが,地球連合軍の開発した新型モビルスーツを奪取した結果,その性能がシグーをも上回ることが確実視されたため,シグーの量産配備をキャンセルし,開発途上であったゲイツの完成が急がれたという事情がある。(この際,連合の機体から得られたデータも投入されており,ザフトとしては初のビーム・ライフルを標準装備した機体となった。)
 このため,ゲイツの配備は,優先されており,MMIの主導ではあるものの,実質的に各設計局が合同で開発を進めたに等しいものとなっている。

 基本スペックは,シグーを上回るだけではなく,連合のGAT-Xシリーズの基本スペックすら上回っており,単純に性能だけで言えば,当該大戦中で最も高スペックな量産機であるといっても間違いではない。
 このため,ただちに本格量産にはいり各部隊への配備が始まっている。
 また,扱いにくい武装などを改良したZGMF-600R《ゲイツR》がすぐにロールアウトしているが,ヤキン・ドゥーエ戦役の後,連合との間に結ばれた停戦条約である「ユニウス条約」の発効が本機の命運を断ってしまった。

 このユニウス条約に盛り込まれた両軍のモビルスーツ保有数に対する制限が,結果としてモビルスーツの多機能化を急激に推し進めることとなり,単機で複数の戦況・戦術に対応する必要が生じてしまったのである。
 この状況を打開するためにザフトが選択したのは,装備を換装し,各装備ごとに特化した機能を持たせることであった。結果として,大戦中に連合が開発したGAT-X105《ストライク》で採用されたストライカーパックシステムが,最も合理的(かつ,条約の抜け道として都合が良かった)との判断から,ザフトでも同様のシステムが開発されたのである。
 これこそが,ウィザードシステムであり,ZGMF-1000《ザクウォーリア》,ZGMF-1001《ザクファントム》が,時勢代主力機として採用された理由であった。
 これによりゲイツはわずかな期間で生産が中止され,シグー同様,主力機として展開されることなく終わったのである。

ゲイツR

 ZGMF-601R《ゲイツR》は,ゲイツをマイナーチェンジした機体である。
 機体名および型式に付与された「R」はReinforced(強化された)という意味で,既に実戦で一定の評価を得ていたゲイツをさらに強化した機体を意味している。
 ゲイツは,ビーム兵器など斬新な兵器を確かに搭載したものの,一方で腰部エクステンショナルアレスターなどの協力ではあるが扱いにくい武装が存在していたのも事実である。
 そこで,MMI-M20Sボルクス レールガンに換装し,射撃能力を向上させている。
 また,「MA-MV05 複合防盾」など,YMF-X000A《ドレッドノート》の装備に類似したものが採用されており,安定して戦闘が継続できる機体として仕上げられている。

 引用

GUNDAM WAR 拡張シート1 SEED EX-9

 第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦に投入されたザフト軍のMS「ゲイツ」を改良した量産型汎用MS。シールドと腰部のエクステンショナルアレスターが,レールガンに変更されている。

 備考

 劇中では,単にゲイツと呼称されている。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・Z]
[モビルスーツ・SEED2]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年10月29日 11時45分38秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注