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〔ZGMF-1000/M〕ブレイズザクウォーリア(ライブ仕様)

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ブレイズザクウォーリア(ライブ仕様)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号ZGMF-1000/K
兵器区分装備換装型汎用量産型モビルスーツ高機動戦闘用ウィザード装備仕様
所属ザフト
パイロットザフト兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高17.19m
頭頂高Unknown
本体重量73.09 t[1]
全備重量Unknown
重量89.59t
ブレイズウィザード重量16.5t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

MMI-M633 [ビーム突撃銃]

 ザクウォーリアの標準型兵装。破壊力と速射性を合わせ持つビーム機関銃。
その性格上,多少命中精度は落ちるが弾のばら撒きを優先し,同時に多数の敵に攻撃を行う。特徴的なドラム型のビームマガジンを,シールドの裏側にスペアとしてホールドすることが出来る。

MA-M8 [ビームトマホーク]

 ビームの刃を持つザクウォーリアの近接格闘用兵装。通常はシールド内に収納されている。
 従来のMSが装備していたサーベル等の斬撃兵装より荒々しい印象が強い打撃兵器。状況によっては敵に投げつけることさえある。

対ビームシールド

 ザクウォーリアの左肩に装着されている対ビームコーティングが施された盾。
 オーブから流出した高硬度鋼の精錬技術は本来の用途の他に,表面に突き出した3本の衝角を利用した突撃攻撃を可能とした。またビームマガジンやビームトマホークのホルダーとしての役目も持つ。

手榴弾(ハンドグレネード)

 ザクウォーリアは左右腰部キャニスターにハンドグレネードをマウントすることが出来る。榴散弾は作戦用途に応じて通常のZR30Fの他に,高性能炸裂弾や強力な燃焼性を持つZR27I テルミット焼夷弾など様々な弾種がある。

高性能炸裂弾

AGM138 ファイヤービー 誘導ミサイル

 概要

 ZGMF-1000《ザクウォーリア》(パイロットやメカニックからは,ZGMF-1001《ザクファントム》とともに単に「ザク」と呼称される場合も多い)は,C.E.71年の地球連合とプラント間の大戦(俗に「ヤキン・ドゥーエ戦役」とも呼ばれる)の停戦後のユニウス条約の締結後に開発が進められたモビルスーツである。

 ザクシリーズは,ザフトが停戦後に開発した新生代のモビルスーツ「ニューミレニアムシリーズ」の初号機と位置づけられ,各種兵装を含めたザフトのモビルスーツ群の雛形と位置づけられることとなった。(なお,同時にその型式から「サウザンドシリーズ」とも呼ばれるが,こちらは定着せずに終わっている[2]
 本機で採用されたウィザード・システムは,ユニウス条約で機体数を制限されたモビルスーツ開発委において,機体数制限を圧迫することとなる各種局地戦対応型機の生産数を減じることとなった。砲撃戦仕様,格闘戦仕様,高機動戦仕様など,様々なウィザードが開発され,当初想定していなかった形態のものすら,後年登場しているが,これもまた同様に装着可能であったため,極論すれば「保有数の限界まで特定の仕様の機体を増やすことができる」システムであるとも言えたのである。
 無論,そのようなシステムを運用する場合,本体の汎用性は極めて高い必要があるが,前大戦で運用されたジンの時点で,汎用性の高い機体の設計という点では目処がついており,これを大幅に拡充したものが「ザク」の本体であるということができるのである。

 ZGMF-1000/M《ブレイズザクウォーリア》は,ザクウォーリアに高機動戦闘用ウィザード「ブレイズウィザード」を装着した形態である。本ウィザードのコアとなるのは,増速用ブースターだが,先頭部のウェポンコンテナには,「AGM138 ファイヤービー 誘導ミサイル」が搭載されており,火力増強も行われている。
 機体そのものは,標準的なザクウォーリアである。

 本機は,ラクス・クライン(なお,後に別人であることが明らかとなった)によるディオキア基地の慰問ライブにおいて,ステージ代わりに使用された機体である。機体はラクスのイメージカラーであるピンクに塗られ,カラフルな特殊なマーキングが施されている。
 後に,メサイア要塞を巡る攻防戦において実戦投入(この際,ブレイズウィザードを装着していた)されたことが確認されている。

 引用


 備考

 設定上は装備可能であるが,劇中での運用は確認できない機体である。
 しかし,プラモデルの箱横写真やカタログに装着例が存在し,かつ,SDガンダムGジェネレーションシリーズなどでは運用可能であるため項目化している。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・Z]
[モビルスーツ・SEED2]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年06月06日 19時41分59秒

 ノート

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脚注

  • [1]MS大全集2006/オレたちのガンプラ伝説
  • [2]これは,前作のジンがZGMF-1017であったことに原因があると考えられる。番号が若返っている点を指摘する視聴者も多かったが,これは型式番号の設定そのものが変わったと解釈するしかないだろう。個人的見解であるが,ザクは,シグー(515),ゲイツ(600)の系譜上の1000,1001であって,ジンの1017とは別系譜だと考えている。