トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔XM-07G〕ビギナ・ゼラ アインツェルカンプ

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

ビギナ・ゼラ・アインツェルカンプ

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号XM-07G
兵器区分クロスボーン・バンガード指揮官用モビルスーツ
所属クロスボーン・バンガード
パイロットシェルフ・シェフィールド
製作データ
デザイナー模型作例(製作者:)
初出作品MSVハンドブック(SF91)
参考文献MSVハンドブック(SF91)

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ビーム・サーベル

ビーム・シールド

VSBR

ビーム・ライフル

 概要

 XM-07《ビギナ・ギナ》は,クロスボーン・バンガードにおける上級士官用モビルスーツである。ブッホ・コンツェルンによって開発されたクロスボーン・バンガード用モビルスーツの正統進化の末に誕生した高性能機であり,彼らが掲げる貴族主義において,自ら率先して戦線に赴く貴族のために開発された機体なのである。

 ビギナ・ギナは,先行してロールアウトしたベルガ系列(XM-04《ベルガ・ダラス》,XM-05《ベルガ・ギロス》など)の改良発展型であり,特に機動性の向上に主眼をおいた開発コンセプトが採用されている。
 最大の特徴は,背部に放射状に広がるフィン・ノズルである。
 これは,ベルガ系で完成の域に達したシェルフノズルの発展型で,自在に可動するノズルの方向をコントロールするシェルフノズルよりも,更に可動域・噴射域の広いものとなっている。結果として,極めて高い機動性と運動性を獲得したものの,これを自在にコントロールするには,パイロットにも高い技量を要求されるものとなった。

 コスモ・バビロニア建国戦争においては,完成した1機が,ロナ家の象徴たるベラ・ロナによって運用されたが,当初の計画では上級士官向けとして開発されたもので,一定数が生産される予定で,特に象徴的パイロットにはカスタム化された専用機が与えられる予定であった。(実際,ベラ・ロナやドレル・ロナ用の専用機の開発は進められていた。)

 本機,XM-07G(一部資料にXM-07Bとの記述があるが,これは誤りだろう)《ビギナ・ゼラ》は,高機動戦を想定して開発したビギナ・ギナを,高火力戦を想定した機体として再設計した機体である。

 本機最大の特徴は,クロスボーン系モビルスーツの特徴としてビギナ・ギナにも装備されていたシェルフノズルを廃し,ヴェスバーを装着している点にある。
 これは,シルエットフォーミュラプロジェクトの裏で暗躍していたアナハイム・エレクトロニクス上層部の思惑として提供された可能性が高く,実際,一部資料ではクロスボーンに対して,アナハイム経由でサナリィのF計画の概要すら流出していたとさえ言われているのである。
 このヴェスバーに関しては,アナハイムがその構造の全てを解析することが出来ず,「擬似的な装備」として実現し,RXF-91からRXF-91A,RX-99に至る過程で実用化したものと同様に,完全にサナリィによるものをコピーした物ではない。
 しかしながら,アナハイムとクロスボーンの繋がりは意外と深く,このビギナシリーズの完成時にアナハイムのエンジニアが招待され,機体の実働試験を見ているのほどであり,この点から言えば,ビギナ・ゼラは,クロスボーン側のシルエットフォーミュラ機と考えることもできるのではないだろうか。

 なお,運用が行われたのは,炎の虎部隊ではあるが,実際には様々な改修が細かく加えられていたようで,頭部バリエーションの存在や別バージョンの機体の存在などが見受けられる。

 引用

1/100 ネオガンダム付属 MSVハンドブック

■シングルコンバットタイプ
 ビギナ・ゼラの特殊装備仕様。ダーク・タイガー隊の隊長,シェルフ・シェフィールド大尉の要請により,ブッホ・エアロダイナミックス社が完成させたビギナ・ゼラの量産機に特殊作戦用の追加装備を装着した機体。
 サナリィが,F90狭羌Iタイプの装備として試案した,シールド状の大型ブースターとショットランサーとよく似た装備をしている。来たるべき,アナハイム社の新鋭機ネオ・ガンダムとの一騎打ちを考慮した機体と思われる。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・X]
[モビルスーツ・モビルスーツハンドブック]


最終更新時間:2015年09月09日 21時52分36秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注