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〔XM-07B〕ビギナ・ギナ供別收鰻萓鏤斗諭

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ビギナ・ギナ供別收鰻萓鏤斗諭

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号XM-07B(厳密には型式不明)
兵器区分クロスボーン・バンガード指揮官用モビルスーツ
所属木星遊撃隊
パイロットギリ・ガデューカ・アスピス
製作データ
デザイナー長谷川裕一
初出作品機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
参考文献MS大全集2015 ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ショットランサー

ヘビーマシンガン x2

ビーム・シ−ルド

 概要

 XM-07《ビギナ・ギナ》は,クロスボーン・バンガードにおける上級士官用モビルスーツである。ブッホ・コンツェルンによって開発されたクロスボーン・バンガード用モビルスーツの正統進化の末に誕生した高性能機であり,彼らが掲げる貴族主義において,自ら率先して戦線に赴く貴族のために開発された機体なのである。

 ビギナ・ギナは,先行してロールアウトしたベルガ系列(XM-04《ベルガ・ダラス》,XM-05《ベルガ・ギロス》など)の改良発展型であり,特に機動性の向上に主眼をおいた開発コンセプトが採用されている。
 最大の特徴は,背部に放射状に広がるフィン・ノズルである。
 これは,ベルガ系で完成の域に達したシェルフノズルの発展型で,自在に可動するノズルの方向をコントロールするシェルフノズルよりも,更に可動域・噴射域の広いものとなっている。結果として,極めて高い機動性と運動性を獲得したものの,これを自在にコントロールするには,パイロットにも高い技量を要求されるものとなった。

 コスモ・バビロニア建国戦争においては,完成した1機が,ロナ家の象徴たるベラ・ロナによって運用されたが,当初の計画では上級士官向けとして開発されたもので,一定数が生産される予定で,特に象徴的パイロットにはカスタム化された専用機が与えられる予定であった。
 実際,ベラの専用機は別にプランニングが進められており,その専用機こそがXM-07S《ビギナ・ギナ》として開発が進められており,同様にレッド・バンガードとして部隊再編を行った後のドレル・ロナの専用機として開発が進められていたのが,本機XM-07B《ビギナ・ギナ供佞覆里任△襦
 本機は,実際に建造までこぎ着けたものの,ベラ・ロナの離反後の貴族主義否定によるコスモ・バビロニアの崩壊に伴い,完成された機体は,後に連邦に接収されている。

 その後,サナリィに保管されていたこの機体を木星帝国の神の雷計画阻止のために編成された木星遊撃隊に参加したギリが用いることとなった。
 運用にあたり,かつてギリが用いていたクァバーゼのスネーク・ハンドを武装として採用しているのが最大の特徴となっている。

 決戦時には,木星遊撃隊Aチームの攻撃担当として,カリストと直接対決するも,機体性能的に不利な面は否めず,善戦するも損傷する。
 最終的に神の雷計画阻止の為,シンヴァツに特攻,失われた。

 引用

MS大全集2015

 コスモ・バビロニア建国戦争期に鹵獲,保管されていたビギナ・ギナ兇鯡收鰻萓錣里燭瓩鵬修した機体。パイロットのギリ・ガデューカ・アスピスの要望により,クァバーゼのスネークハンドを搭載した。核ミサイル搭載のショット・ランサーも装備された。

 備考

 ガンダムマガジンにのみ収録されていた幻の機体が,サンライズ側からの提案で採用されたもの。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・X]
[モビルスーツ・鋼鉄の7人]


最終更新時間:2015年09月09日 21時57分32秒

 ノート

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脚注