トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔XBR-87-C〕ビーム・ライフル

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーデータ

ビーム・ライフル(ガンダムMk-桐僉

  • [武器]

 データ

製作データ
デザイナー藤田一己
初出作品機動戦士Zガンダム
参考文献1/60PG ガンダムMk- インストラクションほか

 スペック

項目内容
制式番号XBR-87-C
兵器区分ビーム・ライフル
所属エゥーゴ
運用MSRX-178 ガンダムMk-
推奨ジェネレータ出力Unknown
口径Unknown
総弾数モードセレクトにより変化
(最大出力時3発)
出力2.9MW

 概要

 RX-178ガンダムMk-兇蓮ぅ謄ターンズが開発した機体であるが,U.C.0087年3月のグリーン・ノアにおけるガンダムMk-橋奪事件によってエゥーゴ側が奪取し,自軍の戦力としたものである。その後,ガンダムMk-兇蓮ぅ┘ァ璽瓦寮鑪呂箸靴胴發だ鏖未魑鵑欧襪海箸箸覆辰拭

 エゥーゴ(アナハイム・エレクトロニクス)は,入手したガンダムMk-兇鯏按貪に解析し,その武装を含めた各種装備品を複製し,補充物資として用いている。
 本装備「XBR-87-D」もそうした複製によって誕生した装備品のひとつである。

 ガンダムMk-兇運用するビーム・ライフルは,一年戦争後に普及し始めたEパック式のもので,U.C.0083年頃運用された「XBR-M82A」タイプ(ボウワ社製)の発展型と言うことができる。Eパックを利用するビーム・ライフルは,それ自体が完結した兵器となっており,一年戦争当時のビーム・ライフルの様に,機体によって運用不可能な状況が発生しづらく,第2世代に準ずるMSであれば,ほぼ全ての機体が運用が可能となっているのが特徴である。

 本機の直接のベースとなったのは,ティターンズによってテストが繰り返されていた「XBR-M84a」(ブラッシュ社製)であり,これを標準化した「XBR-M86b」(ブラッシュ社製)が,ティターンズによってガンダムMk-兇料備品として開発された。
 本機,「XBR-87-C」は,「XBR-M86b」をアナハイム・エレクトロニクスが複製・生産したものである。アーガマ部隊のアンマン入港の際に,データバンクに納められていた装備が解析され,その際に得られたデータによって複製し,補充用としたものが,「XBR-87-C」なのである。その後も,アナハイム・エレクトロニクス技術陣の手による改良が続けられており,改良されたモデルが登場している。

 引用

1/100MG ガンダムMk-

 エネルギーパックを使用しているため,本体からのエネルギー供給は行われていない。"武器"として独した機能を持つ装備であり,モード変更などもMSのマニピュレーターによって操作する。1パックあたりのエネルギー消費は,射撃の回数やビームの威力によって変動する。

 備考

 本仕様については,表記型式以外に,次の様な表記揺れが確認されている。

  • A・E-Br・XBR-87-C

 関連項目

 編集者


[武器]
[武器・UC]


最終更新時間:2016年10月15日 08時11分56秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注