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〔WMS-03〕マグアナック(ラシード機)

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マグアナック(ラシード機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号WMS-03
兵器区分局地戦用量産型モビルスーツ
所属マグアナック隊
パイロットラシード・クラマ
製作データ
デザイナー石垣純哉
初出作品新機動戦記ガンダムW
参考文献GUNDAM WAR
ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高16.4m
本体重量7.4t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質チタニュウム合金
黒歴史コード05-8470398

※スペックは,標準的なマグアナックのもの。

 武装

ビームライフル x1

ヒートトマホーク

シールド

 概要

 WMS-03《マグアナック》は,中東の諸国が,地球圏統一連合の主力モビルスーツであるOZ-06MS《リーオー》を基に独自開発したモビルスーツである。
 元々は,連合による武力弾圧に抵抗するために開発が進められた機体であるが,根本的な戦力差はいかんともしがたく,連合に対するゲリラ戦を想定した機体として誕生している。(なお,極めて汎用性の高い機体ではあるが,開発元が中東諸国であることもあり,砂漠戦では高い戦闘能力を発揮する機体となる。)

 完成した機体は,反連合組織であるマグアナック隊に配備されたが,従来のモビルスーツや戦闘兵器の運用概念とは異なり,配備された機体は,各パイロットのパーソナリティに合わせた改修が施され,基本的には全く同一の機体は存在しないものとなった。
 すなわち,マグアナック隊に所属する40機は,全てが異なった仕様の機体となったのである。
 このため,性能的にはリーオーをわずかに上回る程度の機体でしか無いが,個々のパイロットの練度の高いマグアナック隊による連係攻撃は,強力なモビルスーツに対しても十分渡り合えるほどのレベルのものとなっている。

 マグアナック隊は,秘密結社OZに対してオペレーション・メテオを決行したL4コロニー群のウィナー家の子息,カトル・ラバーバ・ウィナーの呼びかけに呼応して武装蜂起し,以後,カトルと共に各戦線を転戦することとなった。

 本機は,マグアナック隊のリーダー,ラシード・クラマの機体で,ベース機を全体的にチューンナップしている。各関節部の装甲を強化しているのが,改装点の最大の特徴とされている。
 なお,外見的な特徴としては頭部の羽根飾りが印象的であり,これは,隊長機を示す象徴としての意味合いも持たされている。

 引用

GUNDAM WAR ベースドブースター W U-12

 中東の私設軍,マグアナック隊の隊長ラシード・クラマの機体。頭部の角飾りは,通信能力向上の役目と隊長機である事を表す。この機体で,荒くれ者揃いの隊員を率い,カトルを補佐する。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・W]
[モビルスーツ・W]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年03月27日 20時47分43秒

 ノート

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脚注