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〔VCU-505EX-V・B/Ver.012〕バルカンポッドの変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/バルカン砲]]
!!!バルカンポッド
*[武器]
!!データ
,製作データ{COLS:2}
,デザイナー,藤田一己
,初出作品,機動戦士Zガンダム
,参考文献,1/60PG ガンダムMk- インストラクション ほか
!!スペック
,項目,内容
,制式番号,VCU-505EX-V・B/Ver.012
,兵器区分,バルカンポッド
,所属,エゥーゴ
,運用MS,RX-178 ガンダムMk-
,推奨ジェネレータ出力,Unknown
,口径,60mm
,総弾数,Unknown
,出力,Unknown
!!概要
 VCU-505シリーズは,ティターンズが開発し,後にエゥーゴによって運用されたRX-178《ガンダムMk-供佞忘陵僂気譴織プションタイプのバルカンポッド・システムである。
 前身であるRX-78では頭部に内蔵されていたバルカン砲であるが,RX-178では外装式に改められた。
 これにはいくつかの理由があるが,一つは装弾数の向上で,当初から問題視されていたバルカン砲の装弾数の改善を図ろうとしたものである。また,RX-178では様々な情報収集機器の設置と,機能向上のために頭部にコ・プロセッサを搭載したことからバルカン砲を搭載するスペースが確保できなかったことも理由の一つとしてあげられる。

 砲口は,左側に2門設置されており,右側のユニットはマガジンカートリッジ兼バランサーである。弾体は後頭部で左右ユニットを結合しているベルトを通じて装填されるようになっている。

 VCU-505は,頭部に取り付けるオプションとして位置づけられているが,RX-178では同位置に取り付けるオプションは他に確認できないため,事実上の固定装備として用いられていた。(装備しない状況もあったが,多くの場合,装着した状態で出撃することとなった。)
 こうした理由から,その後の機体では再び内装式が増えていくのだが,このVCU-505で得られたデータがフィードバックされた機体も多く,第2次ネオ・ジオン戦争以降,地球連邦軍の主力となったRGM-89《ジェガン》も(取り外しは不可能な固定式ではあるが)本装備の系譜に連なるユニットを装着している。
!!引用
!1/144 ガンダムMk- インストラクション(抜粋)
 前身であるRX-78では内蔵式だった頭部のバルカン砲はMk-兇任魯プション・ポッドとして外装式となった。右側はマガジン兼バランサーで,弾は後頭部で左右に通じているベルトを伝って装てんされる。
!!備考
 この型式は,1/60PGおよび1/100MG ガンダムMk-供淵┘ァ璽柑斗諭砲離ぅ鵐好肇薀ションにおける型式である。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category 武器・UC}}
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!!ノート
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