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〔RX-99〕ネオガンダム(1号機)

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ネオガンダム(1号機) / エフェックスガンダム

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号AFX-9000(#1) / RX-99
兵器区分汎用多目的型試作モビルスーツ
所属地球連邦軍
パイロットバズ・ガレムソン
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダム0123〜シルエットフォーミュラ91
参考文献B-CLUB 077
1/100 ネオガンダム インストラクション
GジェネレーションF
EBMS大図鑑Part8

#1:アナハイム・エレクトロニクス内での開発コード。

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高15.1m
本体重量7.9t
全備重量20.7t
ジェネレータ出力4710kw
スラスタ推力23800kg x4
スラスタ総推力95200kg
アポジモーター数46(8)
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材
推力重量比4.60

※データは2号機のもの

 武装

バルカン x2

ビームバルカン x2

ビームサーベル/ビームガン x2

ビームシールド x1

G-BRD x1


 概要

 アナハイム・エレクトロニクス(以下AE)が次世代の主力MSとして開発した試作機。
 サナリィによって奪われたAEの威信を取り戻すために開発が進められた機体で,RXF-91やF71Bなどといった,SFP(シルエット・フォーミュラ・プロジェクト)によって得られたデータがそのままフィードバックされた機体である。
 最大の特徴は,U.C.0100年代に入って開発が加速した小型モビルスーツでありながら,かつてのガンダムタイプモビルスーツに導入されていた「コア・ブロック・システム」を復活させたことと,Gバード(G-BRD)と呼ばれる兵器であろう。
 Gバードは,独自のジェネレータを持ちその破壊力は単体で起動させる武器としては他に比較するものがないほど強力なもので,かつてコンペティションの際に破れたサナリィのF90が開発を進め,その実戦型のF91に導入されたというヴェスバー(VSBR/ヴァリアブル・スピード・ビーム・ライフル)をAEなりに昇華させた兵装である。
 これによって,ネオガンダムは,機能面でも実戦能力面でもサナリィのF91に匹敵する機体として完成したといえるだろう。

 本機は都合2機建造されたが,皮肉にもゼブラゾーンにおける戦闘によって,互いに戦闘を行い失われるという結果になっている。2機はそれぞれ異なった調整が施されており,この1号機は,新型サイコミュによる機体制御システムが搭載されていたと噂される機体である。
 エイジャックスに搬入された本機は,バズ・ガレムソン大佐が乗機として,AEのSFP実験部隊とクロスボーン・バンガードの炎の虎隊を処理するために投入された。
 投入された機体は,そのコンセプトに見合った高い戦闘能力を発揮したが,エイジャックスより強奪された1号機との戦闘によって破壊されている。
 ちなみに,本機のカラーリングは,従来のガンダムタイプMSとは異なり,漆黒(に近い紺)でカラーリングされていた。これは,かつてティターンズがロールアウトしたガンダムMk-兇里茲Δ淵ラーリングで,連邦軍の採用機としては珍しいものであった。


 なお,本機の型式番号であるRX-99は,サナリィの開発したF91を越えた次世代のMSと為ってほしいという願いを込め,AEのスタッフ側から連邦軍への売り込みの際に申請されたものであり,従来の「RXナンバー」の命名規則からは逸脱している。
 一説には,この次に開発が進められた機体こそが,「RX-100」であったとも言われており,それを示すかのような資料も存在しているが,正確なところは明らかとなっていない。
 もっとも,既にグリプス戦役時に連邦軍のRXナンバーは混乱を来しており,既存のナンバーと重複した場合も既に存在している(例えば,RX-110などがそれで,グリプス戦役期の機体と,U.C.0110年頃採用の機体と2種存在している)ため,あえて古いナンバーに回顧したのも,当時の連邦軍がそうしたガンダムタイプMSの開発に積極的で無かったためであるかもしれない。

 なお,AE内での開発番号としては,「AFX-9000」がつけられていた。AFXとは,アドバンスド・フォーミュラ・エグゼミネーションの略で,この時点では,仮の名称として「エフェックスガンダム」と呼ばれていた。

 引用

GジェネレーションF(抜粋)

 連邦軍の汎用試作型MS。
 試作1号機は新型のサイコミュシステムを搭載しており,機体の制御をサイコミュで行っていたらしい。
 連邦軍の特務部隊に配備され,クロスボーン・バンガードやアナハイム社実験部隊への攻撃に用いられたが,2号機との戦闘によって撃破されている。

 備考

 ネオガンダムの「RX-99」というナンバーについては,当時の資料の多くが,次世代のMSの雛型としてのナンバーであるというニュアンスの解説を行っており,その次世代MSこそが,RX-100だという解釈も多い。
 だが,当時既にガンタンクR44の連邦軍ナンバーがRX-107であるという資料があったり,閃光のハサウェイ関連の機体にRX-104,105が当てられていたり(ただし,どちらも当時一般的では無かった点には注意が必要である)と,この解釈には無理が多かったのも事実である。
 また,実際のシルエットフォーミュラ本編中にはそうした機体は登場しなかったためか,その後のゲーム等での解説では,どちらかと言えば「ネオガンダムこそ次世代機として完成した機体」というニュアンスに変化している。
 例えば,GジェネレーションFでは,99である理由をF「91」を越えるという意味合いに受け取れる文章になっており,当時既にRX-104,105といった「100」を越えるRXナンバーが存在している状況下での説明としては,妥当なものへ変化している。
 解説項目としては,RX-100を次世代機として用意してはいるが,実際の解釈として現行の「F91」を越えるもの,という解釈を優先したい。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・A]
[MS/MA・R]
[モビルスーツ・シルエットフォーミュラ]


最終更新時間:2012年06月03日 03時09分39秒

 ノート

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脚注